一文日記:「自由の幻想」を観た

ブニュエルの「自由の幻想」は今の目で見ると「思いっきりハナ肇の銅像コントだな」とか「全盛期のごっつええ感じのコントみたいだな」と思いますが、ボケている時ですら誰も少しも笑わない(子供は別として)空気感が非常に素晴らしいので、結論としては「出てくる全ての役者が板尾創路みたいな感じ」というのが一番ぴったりする説明かなと思います。

 

自由の幻想 [DVD]

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一文日記:「悪魔の手鞠唄」はこういう点がいい

仁科明子が可愛くていいし、刑事の若山富三郎もある意味、いじらしくて可愛らしいし、そして三木のり平がいい所を持っていくのがまた実にいいし、警察官の岡本信人が慌てて転ぶのもわざとらしくていいし、テーマ曲が何となくテレサ・テンの「つぐない」っぽいのもいいですね。

 

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悪魔の手毬唄総劇伴集

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一文日記:中身でなくて「皮」が好きクラブ

中身ではなくて、たとえば鶏肉よりも鶏の皮の方が遥かに好きな私としては、もなかの皮専門通販サイトなどを発見すると嬉しくてたまらず「これは小説でいうと『文体練習』みたいなものかな」とまで考えて絶賛したくなります。

 

たねらく -最中種(もなかの皮)の専門通販サイト-

 

文体練習 (レーモン・クノー・コレクション 7)

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一文日記:セネガルといえばトゥレ・クンダ

「セネガル」というと、かつてサザンオールスターズと共演したトゥレ・クンダというグループを私は想起しますが、他の誰も知らないだろうなと考えてしまい、話題に出すことすらできないでいる私と似た、ごくごく少ない数の人々に同情します。

 

KAMAKURA(リマスタリング盤)

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一文日記:日経新聞のサッカー欄の武智幸徳記者

日経新聞のサッカー欄の武智幸徳記者の記事は、時々えらく印象的な表現があるので、実は前々からひそかに楽しみにしているのですが、先日のブラジル対コスタリカ戦でのネイマールと主審の対立関係を、

衝突を重ねた熱血教師と不良生徒についに分かり合える日が来たかのような瞬間だった。が、ビデオ・アシスタント・レフェリーでこのPKは無情の取り消し。抗議するネイマールに警告のカードが示された。

なんていう箇所は、試合そのものより面白かったです。

 

 

mask-arade(マスカレード) パーティマスク Neymar Mask ネイマール

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一文日記:W杯を利用したずるいPVの稼ぎ方

「W杯の優勝は◎◎◎で絶対に間違いなし!」と断言するブログを並行して20ヶ国分くらい作って、敗退した国のブログはこっそり消しちゃって、ベスト8くらいになったらわざと敗退した国のブログも残しておいて、誰かにわざと見つかるように仕向けて「こいつはこういうセコい方法でPVを稼いでいる!」っていう指摘を受けても「違います!」とか言ってすっとぼけて、炎上した挙句に涙の謝罪動画をYouTubeに出して注目されたりすると、どのくらい儲かるのかなあ、と妄想力を駆使してやましいことを考えている私ですが、どうしても日本が優勝するシナリオだけはイメージできません。

 

TV station別冊 2018年 6/28 号 [雑誌] (ロシアW杯完全予想)

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一文日記:せっかちな人のW杯観戦風景

せっかちなので新幹線が動く前に駅弁を食べ終えてしまう私は、選手が君が代を歌っている最中に、もう用意したビールとおつまみを食べ終えてしまい、すっかり酔いが回った状態で「何じゃい日本コラ!もっと走れ!」などと文句をつけて、前半が終る頃にはもう飽きていることもしばしばです。

 

【W杯デザイン保冷バッグ付】バドワイザー FIFA WORLD CUP BOX 350ml×6本

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