映画

観た映画:「シン・ゴジラ」

「どうせ期待ハズレっぽいから、観に行く必要ないか~」 と、漠然とした失望感を勝手に持っていた私だが、土曜日に絶賛の評が多かったので観に行ってみた。 ネタバレにならない程度に感想を書くと、中盤まではかなり盛り上がって、終盤は少し丁寧すぎるとい…

映画館で観た映画 ベスト10

これまでに映画館で観た映画と、ビデオ、DVD、テレビで観た映画の比率はそれぞれどの程度の割合なのか、正確にはわからない。 それ以外にも昔は喫茶店で勝手に(?)映画を上映していたり、何とか文化会館で文部省推薦の教育映画を先生の引率で観たりするこ…

観た映画:「駅 STATION」

高倉健の出てくる映画が割と好きなのだが、「駅 STATION」は未見だったので観てみた。すると驚いたことに、話のあっちもこっちも、

観た映画:「海よりもまだ深く」

主人公のダメ男ぶりが他人事と思えず、胸が苦しくなった。今回は歴代の是枝監督作品中、最も感情移入して観たかもしれない。是枝監督は「良多」という名前をしばしば主人公の名前に採用していて、阿部寛の時(「歩いても歩いても」)は勿論、主人公が福山雅…

観た映画:「素晴らしき哉、人生!」

フランク・キャプラの映画の良さを知ったのは十年くらい前で、確か「或る夜の出来事」か「スミス都へ行く」か、どちらかに感銘を受けたのが切っ掛けである。

観た映画:「デスレース2000」

「デスレース2000」を観てしまった。

チラシの裏の豆知識:潮健児と漣健児は別人!

ツイッターでこのような発言を読んで驚いた。 今回の映画「仮面ライダー1号」で地獄大使かっこいいと思った方はぜひ潮健児さん演じるTVシリーズ本編の地獄大使をご覧下さい。とても人間臭くてライダーよりもつい応援したくなるような親しみが持てると思いま…

観た映画:「一番美しく」

また初期の黒澤映画で、「一番美しく」を観てみた。 最初に「情報局選定国民映画」と出るので、やや非国民的な思想を持っていなくもない自分としてはドキッとする。

観た映画:「酔いどれ天使」「静かなる決闘」

「醜聞」がけっこう面白かったので、また黒澤映画の初期作品を観てみることにした。今回は二本分の感想をメモしておく。

観た映画:「醜聞(スキャンダル)」

初期の黒澤映画で未見のものが何作かあるので、「醜聞」を観てみたら意外と面白かった。 主な筋は、若い画家と声楽家がたまたま一緒の旅館にいるところを写真に撮られて、勝手に記事にされてしまうというもの。

何でも日記:「ジョーズ」の冒頭にふさわしい音楽

「サウンド・オブ・ミュージック」の冒頭の映像(山の上の登場人物たちにカメラが近づいていく)に「ジョーズ」のテーマ音楽を重ねたものがあると、どこかで読んだ気がするので時々探している。 しかし、探しているうちに別のものを見つけてしまった。 これは…

観た映画:「エトワール」

パリのオペラ座に関するドキュメンタリー映画で、「エトワール(「星」という意味)」はその中で選ばれる最も優れたバレエ・ダンサーのこと。

何でも日記:君たちは「ブログチャレンジ」を忘れていないか?

君たちは「ブログチャレンジ」という企画のことを、すっかり忘れていないか? 私は一ヶ月ぶりくらいで思い出した。

観た映画:「ブラック・スキャンダル」

時間ができたので映画を観ることにして「ブリッジ・オブ・スパイ」か「ブラック・スキャンダル」か、上映中の作品の中でどちらを観るべきか少し迷った。

20歳

「クラシックやジャズを聴いてみたいけど、何をどう聴いていいのかわからない」 という悩みをときどき見かける。

観た映画:「クレージーだよ 奇想天外」

以前読んだ本には「フランク・キャプラを思わせる人情喜劇」 みたいなことが書いてあって、ビデオのパッケージには「坪島孝 監督は日本のビリー・ワイルダー」という謳い文句が書いてある映画で、クレージー映画関係で唯一の谷啓主演作品である。

観た映画:「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

「スター・ウォーズ」サーガに関しては、他のシリーズとは比較にならないほど人それぞれの「スター・ウォーズ歴」が存在する。

「何でもベスト3」のベスト10 【2015年版】

「気のむいた時にだけ、ササッと書く」 という態度で書いている小人気ブログ「何でもベスト3」だが、まとめて読んでみると、案外きちんとしている! 今年もまた、適当に書いた数々の記事からベスト10を選出してみよう!

観た映画:「マッドマックス 怒りのデス・ロード 」

「マッドマックス 怒りのデス・ロード 」は映画関係のブログではどこも「大絶賛!」というほどの持ち上げ方になっていたので、少しでも欠陥を見つけたら大々的に騒いでやろうと思って観てみたのだが……。

観た映画:「007 スペクター」

ボンド役がダニエル・クレイグになってからは全て劇場で観ているような気がするが、初めて観るシーンばかりの新作であるにもかかわらず、過去のシリーズの総集編スペシャルのような味わいの作品だった。

書くことあり日記:「スター・ウォーズ」の吹き替えを再びあのメンバーで!

12月18日の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」劇場公開を記念して、これまでのシリーズ6作品の地上波放送が決定しました。 というニュースを目にして思い出したのだが、地上波で初めて「スター・ウォーズ」が放送された際(1983年)の吹き替えが凄いメン…

好きなサウンドトラック

好きなサントラといえば「男と女」……。 冬の初めの、ちょうど今ごろの季節に雨が降ると、つい聴き返してみたくなる一枚なのさ……。

観た映画:「僕が9歳だったころ」

この映画はさほど期待せずに観たら、けっこう面白かった。

観た映画:「キングスマン」

トピック「キングスマン」について 「キングスマン」は先日、劇場で「ミッション・インポシブル」を観た時に予告編をやっていた。その時には“JB”をめぐる会話があって、ジェームズ・ボンドでもなくジェームス・ブラウンでもなく、というやりとりにセンスと…

観た映画:「セッション」

この映画は、音楽学校の鬼教師が主人公の学生ジャズドラマーをビシビシ厳しく鍛えるという話で、期待して観たら期待以上だった。

観た映画:「ソロモンの偽証 後篇・裁判」

前篇は正直な話、観たいと思う映画が映画館になかったので消去法で選んで観たのであった。その割にはまあまあというか、要約すると「下品なところもあるけど、続きを見ないと何とも言えないし、続きは気になりますよね」といった感想を持った。

書くことあり日記:「ゴッドファーザー PART1」の音声解説

普段はDVDに付いている「監督による音声解説」はかったるいので聞かないが、「ゴッドファーザー」のパート1だけは気になるので全部聞いてみた。以下はその中で覚えている内容のメモである。ネタバレ的なことも書いてあるので映画を未見の方は読まない方がいい…

観た映画:「SOMEWHERE」☆

「何も起きない系」とでもいったアートっぽい雰囲気の映画で、ひとことで言うと主人公の空虚さを描いたもの。

チラシの裏の豆知識:映画「鬼龍院花子の生涯」で鬼龍院花子を演じているのは……

映画「鬼龍院花子の生涯」は夏目雅子の代表作で、鬼龍院花子を演じているのは夏目雅子だ! と、誰もが固く信じていそうな現代の日本社会だが、実は違う!

観た映画:「そして父になる」☆☆☆☆

「子供が取り違えられていた」ということが発覚した二組の夫婦の話で、並のサスペンス映画よりずっとサスペンスに満ちていた。

観た映画:「イエスマン」☆☆

何でも「イエス!」と答えていったら人生が明るくなり、成功へと導かれる!という自己啓発セミナーの教えに従って「イエス!」と言い始めた男を描いたコメディ。

映画「海街diary」でおすすめしたいポイントのベスト10

<a href="http://umimachi.gaga.ne.jp" data-mce-href="http://umimachi.gaga.ne.jp">映画『海街diary』公式サイト</a&amp…

私がブログを始めたきっかけ

今週のお題「私がブログを始めたきっかけ」 この話題は以前にも一度、書いたことがある。

観た映画:「コンタクト」☆

はてなハイクに「今日観た映画(DVD)に3行コメント!」というお題がある。 さすがに三行では書ききれないこともあるので、そこに書いた「コンタクト」の感想を解説してみよう。

チラシの裏の豆知識:「誘拐報道」はDVD化されていない→されました

「うち……お父ちゃんすきや!」 というコピーでお馴染み……、

観た映画:「ゴーン・ガール」☆☆☆☆

「ゴーン・ガール」はネタバレにならないように感想を書くのが難しい。 しかしなるべく大雑把に言うと、

観た映画:「インターステラー」☆☆☆☆

三時間近くもある作品なので敬遠していたが、実際に観てみると昔からある型の筋書きの組み合わせだし、後半は絶え間なくイベントが起き続けるのでほとんど時間を感じなかった。

観た映画:「コンボイ」☆

先日の「ゲッタウェイ」がビックリするほど面白かったので、同じペキンパー監督の「コンボイ」も観てみた。

「ゲッタウェイ」の本筋にさほど関係ない面白ポイント ベスト10

「ゲッタウェイ」を観たら面白かったので、感想を書いてみたい! と思ったが、ネタバレ的なことを書くのは嫌なので、これから観る人の興をそがない程度に控え目かつ遠まわしに、本筋にさほど関係ない面白ポイントをベスト10形式で挙げてみたい。

それが人生だ日記:その6

トピック「新社会人」について 久々に「プライベート・ライアン」を観直して、これは一言で言うと「むちゃぶり!」だなと思った。 むちゃぶり! 1st.シーズン Vol.1 [DVD] 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D) 発売日: 2007/10/26 メディア: DVD クリック: 3回 …

それが人生だ日記:その5

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲- プレミアム・エディション [DVD] 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D) 発売日: 2010/11/12 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 20回 この商品を含むブログ (6件) を見る 「ゼブラーマン2観て来たけど、つまらなかった」と…

それが人生だ日記:その3

最初に観た時は何とも思っていなかった「裸の銃を持つ男」だが、ここ何年かは、 「これぞ名作」 「わが心のともし火」 「死ぬ前に一作観るならこの映画」 とまで思うようになってきた。 裸の銃を持つ男 [DVD] 出版社/メーカー: Paramount Home Entertainment…

それが人生だ日記:その1

2010年に書いていた「それが人生だ日記」という記事が出てきたので、何日かに分けて発表してみる。 ↓

観た映画:「ソロモンの偽証 前篇・事件」

「ソロモンの儀証 前篇・事件」を観てきた。前回いつだっけと思うほど邦画を映画館で観たのは久しぶりだが、筋や重要事項のネタばれにならない程度に感想を書いておこう。

ふつうに良かった映画

今週のお題「ふつうに良かった映画」 「ふつうに良かった映画」というのは、「さほど期待していなかったけど、予想以上に面白かった!」とか「メッチャクチャ期待して観たけど、まあ普通に良かった映画」といったような、複雑なニュアンス抜きで「良かった」…

10年

今週のお題「10年」 以前書いていたブログを読み直してみると、10年前と現在とで大差はなく、進歩も特にないようだ。

観た映画:「悪名」☆☆

勝新の映画「悪名」を観ていたら、終盤になって「シルクハットの親分」というキャラクターが出てきた。

観た映画:「生まれてはみたけれど」☆☆☆☆

弁士つきの上映会で「生まれてはみたけれど」を観てきた。今までに4,5回ビデオやテレビで観ているが、何度観ても飽きるということがない。

書くことあり日記:時間の感じられ方

普段の生活においては、車を運転したり、映画を観たりしている状態でも「だいたい十五分経った」「およそ三十分過ぎた」「いま一時間くらい」という時間の感覚は維持できているものである。

観た映画:「浮草」☆☆☆☆

今週のお題「おとな」 「浮草」は小津映画の中では異色作という扱いになっているが、私の場合は「東京物語」や「晩春」よりもこちらの方が感覚的にしっくりくる。