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映画「海街diary」でおすすめしたいポイントのベスト10

<a href="http://umimachi.gaga.ne.jp" data-mce-href="http://umimachi.gaga.ne.jp">映画『海街diary』公式サイト</a&amp…

私がブログを始めたきっかけ

今週のお題「私がブログを始めたきっかけ」 この話題は以前にも一度、書いたことがある。

観た映画:「コンタクト」☆

はてなハイクに「今日観た映画(DVD)に3行コメント!」というお題がある。 さすがに三行では書ききれないこともあるので、そこに書いた「コンタクト」の感想を解説してみよう。

チラシの裏の豆知識:「誘拐報道」はDVD化されていない

「うち……お父ちゃんすきや!」 というコピーでお馴染み……、

観た映画:「ゴーン・ガール」☆☆☆☆

「ゴーン・ガール」はネタバレにならないように感想を書くのが難しい。 しかしなるべく大雑把に言うと、

観た映画:「インターステラー」☆☆☆☆

三時間近くもある作品なので敬遠していたが、実際に観てみると昔からある型の筋書きの組み合わせだし、後半は絶え間なくイベントが起き続けるのでほとんど時間を感じなかった。

観た映画:「コンボイ」☆

先日の「ゲッタウェイ」がビックリするほど面白かったので、同じペキンパー監督の「コンボイ」も観てみた。

「ゲッタウェイ」の本筋にさほど関係ない面白ポイント ベスト10

「ゲッタウェイ」を観たら面白かったので、感想を書いてみたい! と思ったが、ネタバレ的なことを書くのは嫌なので、これから観る人の興をそがない程度に控え目かつ遠まわしに、本筋にさほど関係ない面白ポイントをベスト10形式で挙げてみたい。

それが人生だ日記:その6

トピック「新社会人」について 久々に「プライベート・ライアン」を観直して、これは一言で言うと「むちゃぶり!」だなと思った。 むちゃぶり! 1st.シーズン Vol.1 [DVD] 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D) 発売日: 2007/10/26 メディア: DVD クリック: 3回 …

それが人生だ日記:その5

ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲- プレミアム・エディション [DVD] 出版社/メーカー: Happinet(SB)(D) 発売日: 2010/11/12 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 20回 この商品を含むブログ (6件) を見る 「ゼブラーマン2観て来たけど、つまらなかった」と…

それが人生だ日記:その3

最初に観た時は何とも思っていなかった「裸の銃を持つ男」だが、ここ何年かは、 「これぞ名作」 「わが心のともし火」 「死ぬ前に一作観るならこの映画」 とまで思うようになってきた。 裸の銃を持つ男 [DVD] 出版社/メーカー: Paramount Home Entertainment…

それが人生だ日記:その1

2010年に書いていた「それが人生だ日記」という記事が出てきたので、何日かに分けて発表してみる。 ↓

観た映画:「ソロモンの偽証 前篇・事件」

「ソロモンの儀証 前篇・事件」を観てきた。前回いつだっけと思うほど邦画を映画館で観たのは久しぶりだが、筋や重要事項のネタばれにならない程度に感想を書いておこう。

ふつうに良かった映画

今週のお題「ふつうに良かった映画」 「ふつうに良かった映画」というのは、「さほど期待していなかったけど、予想以上に面白かった!」とか「メッチャクチャ期待して観たけど、まあ普通に良かった映画」といったような、複雑なニュアンス抜きで「良かった」…

10年

今週のお題「10年」 以前書いていたブログを読み直してみると、10年前と現在とで大差はなく、進歩も特にないようだ。

観た映画:「悪名」☆☆

勝新の映画「悪名」を観ていたら、終盤になって「シルクハットの親分」というキャラクターが出てきた。

観た映画:「生まれてはみたけれど」☆☆☆☆

弁士つきの上映会で「生まれてはみたけれど」を観てきた。今までに4,5回ビデオやテレビで観ているが、何度観ても飽きるということがない。

書くことあり日記:時間の感じられ方

普段の生活においては、車を運転したり、映画を観たりしている状態でも「だいたい十五分経った」「およそ三十分過ぎた」「いま一時間くらい」という時間の感覚は維持できているものである。

観た映画:「浮草」☆☆☆☆

今週のお題「おとな」 「浮草」は小津映画の中では異色作という扱いになっているが、私の場合は「東京物語」や「晩春」よりもこちらの方が感覚的にしっくりくる。

雑誌卍固め:G/get Press vol.156

買う雑誌がなくて弱っている「雑誌卍固め」だが、どっこい世の中にはフリーペーパーというものがあって、要は無料で配布している雑誌である。 これらを紹介すれば、ゆくゆくは貴重な文化遺産になるかもしれないではないか。

書くことなし日記:批評欲編

前回、ブログを書く理由についてあれこれ書いたのだが、何か忘れているような気がずっと残っていて、後から思い出した理由が一つある。

観た映画:「白い巨塔」☆☆☆

1966年の白黒映画の方の「白い巨塔」を観ました。

濁点・半濁点なし文:ショース

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書くことなし日記:まどいせん編

あまり日本のドラマを見るという習慣がないのだが、内容がどうこうというより決まった曜日の決まった時間に視聴する、というスタイルに馴染めないし、録画もしない。 しかし何年かに一度の例外が「Woman」であった。

魅力を感じるタイトルのベスト10(後編)

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アニメ映画ベストテン

「何でもベスト10」という大人気(予定)シリーズを新しく作ってやろうと考えていたところ、ちょうど id:washburn1975 さんのブログ「男の魂に火をつけろ!」で「アニメ映画ベストテン」という企画があったので、早速考えてみた。 <a href="http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20141031" data-mce-href="http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20141031">アニメ映画ベストテン</a>

観た映画:「ぼんち」☆☆☆☆

今週のお題「我が家のご馳走」 今では山崎豊子というとすぐ「社会派」ということになるが、初期は大阪商人を描いた「船場もの」を多く書いていたという。

観た映画:「シャレード」☆☆☆☆

BSで「シャレード」を放送していて、この映画の冒頭のつかみのアイディアの幾つか(電車から◎◎が、とか物陰から銃口が、等)が非常に好きなので観ていたら、いつの間にか二時間経っていた。通して全部を観たのは三回目くらいになるのだが、かえって以前より…

書くことなし日記:紹介料編

先日、このブログで「こうちゃん」と「悪い本」をお勧めしたところ、購入してくれた方が約一名いたらしく、紹介料がアマゾンから入ってくることになった。 その額は何と、

観た映画:「ヘッドハンター」☆☆☆☆☆

ジャンル的にはサスペンスとかスリラーとか、あるいは「スリル満点!」「心臓急停止!」とか、その手の謳い文句にビビッと反応してしまう種類の人間……、それが私である。 そんな私が久々にビビッと来てググッと感じてしまったのが「ヘッドハンター」で、この…

映画短評集成:その10

いよいよこのシリーズも今回で最終回となる。 「今回のまとめ」から選抜した「総まとめ」を書いてみようという気も少々あるが、いつになるか約束はできない。 あまり期待せずに長い目で見守っていただきたい。

映画短評集成:その9

「これはこういう点が良い」とか「悪い」とか「普通」とか、それだけでなく細々と批評的な考えをめぐらしたくなる欲求のことを何と言うのだろうか。 「批評欲」という言葉があってもおかしくはないし、自分がブログを書く動機の大半はそういう欲求によるもの…

映画短評集成:その8

こういう二、三行ほどの短いコメントでも、数年分をまとめると読み甲斐があってそこそこ面白いので、短文だけに絞ったブログをもう一つ作ろうかと考え始めている。

映画短評集成:その7

このシリーズは「その10」で完結する目途が立った。ここまで連続で読んできた皆さんは、7合目をこれから過ぎようとする辺りである。 今回からは一日二十本前後のペースとなり、やや量が増えるもののゴールは間近である。 ぜひ脱落することなく頑張ってほ…

映画短評集成:その6

今日から広告を非表示にしたので、デザイン的にすっきりした。はてなブログProにしている人で、かつ「広告を非表示」のブログは、そのうち一種のグループになり、ブランドになるかもしれない。 追記:その後は広告をつけています

映画短評集成:その5

この映画短評でしばしば出てくる感想が「音楽が無ければよかった」である。ここ数年、「なぜ音楽を付ける必要があるのか」と思うような、余計な付属品としての映画音楽が増えたように感じられる。DVD化、ブルーレイ化の際に「音楽抜き」という選択肢を加える…

映画短評集成:その4

やはり、あまりにもボロクソに斬り捨てているような感想は外すことにした。 ほどほどに駄目出ししているものは残してあるので、駄目映画ファンの方も引き続きお楽しみください。

映画短評集成:その3

映画の感想を書いた直後はいつも、 「他にもっとあれこれ書いておきたい」 と思うのだが、読み返してみると書いたこと以外はほとんど何も覚えていない。 それどころか、書いてあることを読んですら思い出せない細部も結構あるものだ。

映画短評集成:その2

このシリーズは十数回くらいでお終いになる予定なので、今月中にまとめてしまいたい。 一回で大体、二十本ほどの作品を取り上げるペースで進めていく。

映画短評集成:その1

「鑑賞メーター」に書いた、映画の短い感想というか、メモ風の短評が280本分たまっているので、少し整理してまとめてみたい。