読書

ツイッターで最近「いいね」した話題のベスト10  (2016年3月)

ツイッターを見ていると、面白い話題や言葉や写真が目の前を通過していって、それっきり半永久的に思い出さないものがほとんどである。 壮大な無駄であり、嘆かわしい事態といえる。 そこを「もったいないので少しだけ拾っておこう」というのが、月末にお送…

チラシの裏の豆知識:新装版「オバケのQ太郎」12巻は、すごろく付き限定版もあり

とうとう新装版「オバケのQ太郎」が4月発売の12巻で完結する。 この最後の巻は、「すごろく付き」の限定版が出るという。

何でも日記:人生とゲームと双子

おちょいさんのブログは個性的で、営業に関する考えがちょいちょい書いてあって為になるので愛読している。 そのブログが珍しく炎上気味になっていた。

「ジョジョの奇妙な冒険」との出会いについて語るッ!

お題「「ジョジョの奇妙な冒険」との出会いについて語るッ!」 このお題↑は自分が作成したものである。 今後これに続く人に増えてほしいので、少しでもジョジョ好きの方はぜひ書いてみていただきたい。

方言

今週のお題「方言」 私は幼稚園にあがる直前まで、大阪や奈良に住んでいた。それ以降はほぼ関東に住んでいるため、方言というほど独自の方言がないので少々淋しい。だから今でも何となく関西弁には愛着や親しみを感じる。

気になる誤用

お題「気になる誤用」 誤用で気になる例を一つ思い出した。

何でも日記:日本語の誤用で打線を組んでみた

いつも「何でもベスト10」ばかり書いているので、たまには「打線」を組んでみたくなってきた。 という訳で、今回は日本語の誤用打線を紹介してみよう。

「岸辺露伴は動かない」を読んで感じた奇妙な点 ベスト10

「ジョジョの奇妙な冒険」の評価が高いと知ってはいるものの、いかんせん巻数が多過ぎて、 「今さら、どんなタイミングでどんな顔をして一巻を読んでいいのか分からない」 というお悩みを持っている方々が、国内外に推定数百万人くらいはいるであろう。 私は…

チラシの裏の豆知識:バレンタインデーはウッドハウスの命日ともう一つ(さらに追記あり)

今週のお題「バレンタインデー」 バレンタインデーはP.G.ウッドハウスの命日である。

何でも日記:目さんのほしい物リスト

アマゾンの「ほしい物リスト」を作ってみたので、何かの機会に私へプレゼントしてみたいという人、暇をつぶしたい人、お金を使いたい人、私がどんな本に興味を持っているかを知りたい人はご覧ください。

何でも日記:最近買った本と借りた本

臨時収入があったので、調子に乗って本をあれこれ買ってしまった。 ついでに、図書館で借りている本も一緒にして25冊ほど紹介してみよう。

何でも日記:究極の売れ筋の本はこれだ(ただし、このブログ経由で)!

時々、 このブログで紹介した本がamazonで売れることがある。 「一冊売れた」というだけで、私にとっては大事件である(ドキドキ)。 「二冊売れた」となると、自分内ギネスブックに掲載確定というレベルの椿事である(ハラハラ)。 「三冊売れた」ともなれ…

何でも日記:冬は無伴奏チェロ組曲

2,3日前の午前中にFMを聴いていたら「無伴奏チェロ組曲」が流れてきて、そう言えば四方田犬彦の文章で「冬に無伴奏チェロ組曲はピッタリ」と書いていたものがあったっけな、違ったっけな、とぼんやり考えた(確か「心ときめかす」の最後の方の文章だっ…

観た映画:「クレージーだよ 奇想天外」

以前読んだ本には「フランク・キャプラを思わせる人情喜劇」 みたいなことが書いてあって、ビデオのパッケージには「坪島孝 監督は日本のビリー・ワイルダー」という謳い文句が書いてある映画で、クレージー映画関係で唯一の谷啓主演作品である。

何でも日記:驚愕!この手のタイトル

ひと口にタイトルと言っても短いものや長いもの、その他にも色々なスタイルがある。 中でも微妙に愛着を感じるのは、 「二字熟語」+プラス「!」(または「!!」) が最初に来る形のタイトルである。 細かく説明するより、例を挙げてみた方が早いだろう。

新年の抱負

お題「新年の抱負」 昨年も一月末に「今年の抱負」というお題で書いたので、やや違うタイトルだが二回目である。 仕事でもブログでも、数字や成果の目標を掲げて、それに向かって邁進するという人が多い。一方、「無理せず」「ゆっくり」「マイペース」とい…

内容にほとんど触れない漫画評:「オバケのQ太郎」の時代

幼年時代の私の愛読書は「オバケのQ太郎 傑作選」であった。 「よりぬきサザエさん」と並んで、ひたすら繰り返し読んだ記憶がある。 オバケのQ太郎 傑作選 全6巻完結 (てんとう虫コミックス) [マーケットプレイス コミックセット] 作者: 藤子不二雄 出版社/…

雑誌卍固め:「散歩の達人」2016年1月号 大特集 大宮&浦和

「散歩の達人」の2016年1月号は何と「大宮&浦和」の特集である。

印象に残っている展覧会

お題「印象に残っている展覧会」 印象に残っている展覧会というと、八年ほど前の「澁澤龍彦 幻想美術館」展を挙げたい。

濁点・半濁点なし文:詩集「月に吠える」のヘスト10

このところ、すっかりこ無沙汰の「濁点・半濁点なし文」てある。 このまま「濁点・半濁点なし文」の灯を消してしまってよいのたろうか? それはならし! という訳て今回は特別に「何てもヘスト10」と合流させて、詩集「月に吠える」から詩を十篇選ひ、ヘスト…

チラシの裏の豆知識:「室生犀星」の「室生」の読み方は……

新聞を読んでいたら「室生犀星」の読みがなが「むろお」となっていて驚いた。 これまでの人生で何百万回も「室生犀星」という漢字を読んできた私だが、その度に心の中で「むろう」と読んできたからである。

「レクイエムの名手」の追悼文 ベスト10【後編】

前回の続きで、 第七位は!

「レクイエムの名手」の追悼文 ベスト10【前編】

今回は菊地成孔の追悼文集「レクイエムの名手」から追悼文のベスト10を選んだ。 普段は2位と7位が入れ替わったとしてもさほど違和感のないような、やや適当なベスト10をお送りしている「何でもベスト10」であるが、今回はやや気合いを入れて選出してみた。…

営業の役に立った本:「赤めだか」立川談春

前々から「営業と関係がないのに営業の役に立った本」というテーマで本を挙げていくコーナーを考え続けていたのだが、そのうちに「営業と関係があって営業の役に立った本」と分ける必要がないように思えてきた。

雑誌卍固め:「ケトル VOL.27 松本清張が大好き!」

このブログには不定期に書かれる、ブログ内の別ブログとでもいったカテゴリーがあって、たとえば時々思い出したかのように書かれる「雑誌卍固め」もその一つである。

三木清「人生論ノート」を再読して再発見した文章のベスト10 【後編】

新潮社のサイトでは「人生論ノート」は「大哲学者が説く、私たちの生き方指南。」と紹介されているが、あまり「生き方」を教えてくれるような本ではないように思う。

三木清「人生論ノート」を再読して再発見した文章のベスト10 【前編】

三木清の「人生論ノート」を最初に読んだのは、おそらく昭和の終わりか平成の初め頃である。今からおよそ二十年以上も前の話で、しかもその頃すでに本書は「ふた昔くらい前の青春の書」というイメージであった。

書くことあり日記:お勧めできない「エア新書」五選

「エア新書」という、遊びで新書のタイトルと表紙を作ることのできるWebサービスで、かなり前に自分が作った新書のリストが出てきたので披露してみたい(「エア新書」そのものは現在も続いているが、以下の新書はすべてリンク切れになっている)。

書くことあり日記:個人史の中の「軽蔑」

軽蔑をめぐる回想記があったら面白いかもしれない。私の場合よく覚えているのは、高校の頃にビートルズを教えてくれたT君がやたらと光GENJIを軽蔑していたことである。

内容にほとんど触れない漫画評:「父母恩重経の話」と行ってみたい時代

子供の頃、ときどき思いがけないタイミングで祖母がやって来ることがあって、しかも、 「アンタの好きそうな漫画を買ってきたげたわよ、ちょいと見てご覧よ」 と、満面の笑みと共にビッグなおみやげまで持参してくれたりしたものである。