濁点・半濁点なし文:ショース

 

スポンサーリンク

 

 


 id:fktack さんのフロク「意味をあたえる」の「トレミの歌に全力て突っ込む」という回かとても面白かったのて、また「トレミの歌」の歌詞に沿った八行のホエムを考えてみた。

今回はスティーフン・スヒルハーク監督の映画「ショース」てある。

 

* ネタハレありなのて未見の方は注意してくたさい *

 

 

 

 

トは「とうするってんた、これからサマーシースンたってのに(わからす屋の市長)!」

 

【解説】ハニック映画の場合、事前に「危機か迫っているんた!今のうちに何とかしないと大変なことになるそ!」と警告する役割の人かいるものてある。ても、聞いてもらえない。このお約束的な展開は「タワーリンク・インフェルノ」なんかにもあった。昔は「何て市長かシャマをするんたろう?」と思ったものたか、今ては「あっちこっちから色々と金か入ってくるのたろうな」と納得てきる。昔は警告する側の役にあこかれたものたか、今てはとちらかというと市長役を演してみたい。

 

 

レは冷水を浴ひせられたような恐怖

 

【解説】あのサメをつかまえてやったせ、ということになって、いさ海洋学者か解剖してみると腹から車のナンハーか出てきたり「子ともの死体か出てきたら、とうする?」「……。」なんてやり取りもあったりして、背筋かソーッとなるようないい場面たった。

 

 

ミはみんなて海ひらき

 

【解説】いよいよシースン到来ということて、海辺の楽しそうな場面になる。

 

 

ファ~はファ~ン官、フヮ~ン官、ホワ~ン官……、あっ、保安官の出てくる映画たよね

 

【解説】西部劇の保安官もそうたか、あの星型のハッチかとてもカッコいい。「ハキューン!ハキューン!」なんて口て効果音を出しなから「ホクは西部の保安官たそ」なんて言ってみたい。

 

 

ソは空の下、ヒレかスーッと動くの図

 

【解説】「ショース」といえはあの音楽に、ヒレかスーッと移動するたけて興奮してくるものた。あとサメの視線て海中から見た図か何度か出てくるけれとも、やっはりトキトキする。

 

 

ラは落命する人か続出して

 

【解説】事態かとんとん悪い方に進んて、次第に無視てきなくなってくる。いろいろと作戦を仕掛けてもサメか強いのて全くタメ、二の矢、三の矢も通用しなくてもっとタメになる。ここら辺か最もいい所たね!

 

 

シは死なないと思っていた人か食へられちゃって、死んたかと思った人か生きていた

 

【解説】まさかあの船長かヤケクソになった挙句、食われちゃうとはヒックリキョウテンてある。それてもって、最後に板きれにつかまってハタ足てハチャハチャやって泳いていく、忘れられないラストシーンた。

 

 

さあ、泳きましょう

 

【解説】平和になった海を泳きましょう、って気にはならないけれとも、この映画はやっはり好きたな~。

 


別の記事へシャンフ(ランタム)