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書くことなし日記:夢のお告げ編

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「このブログはタイトルを変えた方がいい」というコメントがつけられる夢を見た。

それならどういうタイトルが良いのか、と訊いたらその人は「明るく楽しいブログ」がいいと提案してきた。

 「うーん、一理あるな」と夢の中で自分は納得していたが、全然ねーよ!

それからもう一つ。

「寒い時に耳が冷たくなって、自然にポロリと落ちて、また新しい耳が春先に生えてくる動物がいてもいい筈だ、これだけ沢山の動物がいるんだから」

と夢の中で自分が主張していたが、それはそれで「いても不思議ではない」と思う。

普段はほとんど夢を見ないのだが、たまに二本立てとか三本立ての夢を見ることがあって、得した気分になる。

今回は二番目の夢を反芻していて、急に「一文物語集」のことを思い出した。この本は本当にタイトル通りの「一文」でできている物語集である。

 

一文物語集

一文物語集

 

 

ちくま文庫の「とっておき名短篇」にも多数の作品が収録されていて(自分はこれで知った)、かなりの量を読める。

こんなことを勧めるのも何だが、書店で待ち合わせをする時の立ち読みに最適である。

 

とっておき名短篇 (ちくま文庫)

とっておき名短篇 (ちくま文庫)

 

 
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