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観たドラマ:「24 リブ・アナザー・デイ」5~6話

24 リブ・アナザー・デイ 観たドラマ
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また続きを観てしまった。

そして、またもや感じられる「お馴染み感」。

しかし、ただ「お馴染み感」と書いても、読む人のほとんどには何が何だか分からないかと思われる。

そこで「24」を観ていない人には理解しやすく、「24」を観ている、これから観ようという人にはネタバレにならない程度に薄ボンヤリした感じで感想を書いてみよう。

 

 

まず、「敵のアジトがわかった!→それ急げ!チームを二分以内に派遣しろ!」みたいな展開。

これが出てくる。

それでもって、「実は××」という展開!

これはもう本当に「24」シリーズ全体で50万回くらいは出てきている。というのはやや大げさだが、実に毎度お馴染み感がある。

その度に「うわー!」とハラハラして「やられた!」とビックリして「でも手がかりが一つだけ残ったぞ、成果があってよかった」と納得したりして。

結局、私の場合は映画にもドラマにも人生訓や感動、リアリティなどはほとんど求めていなくて、単純なスリルとサスペンスがあって、ハラハラできればいいのである。

 

他にも「手ごわそう」「大物感」「切れ者感」「重要オーラ」の出ている人物が、敵味方を問わず、すぐ×××××。

まるで詰め将棋の捨て駒のように……。

これもお馴染み感ありありである。

 

それから、組織の上層部にいる人間ほど、実は×××!

せっかく秘密でシークレットで重要な隠密作戦が成功しかけているというのに、こっそり携帯でヒソヒソ、情報がだだ××になっているー!

みたいな展開。

 

それに、仮×状態!これも割と多い!

ちなみに今回も、怪しまれないように敵のアジトに入り込むために、このお馴染み技を使っている!

 

さらに、拷×!!

拷×シーンで最近よく「吊るす」という型が増えている気がするのだが、流行しているのだろうか?

 

アンド「中盤あたりが一番面白い」!

これもほぼお約束というか、終ってみると「中だるみがあったような気がする……」という感想を持ってしまいがちだが、観ている最中は、事態がゴチャゴチャになって収拾がつかないような所で、

「実は誰それが××だったー!」

「このタイミングであの件が急浮上ー!」

みたいな展開が最も興奮するものなのだ。

前回少し触れた二名の女性キャラクターも、それぞれ活躍の場を広げている。

 

 

という訳で、5~6話あたりは「いいね!」ボタンがあったら連打したくなるような回なのであった。


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