書くことなし日記:まりや様編

 

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 竹内まりやの全国ツアーが終わり、芸能ニュースで報じられていた。

竹内まりや、“妊娠”松たか子夫妻いじる33年ぶりツアー千秋楽に「感慨無量」 | ORICON STYLE 2014/12/22 20:18

 

 これを読むと、松たか子云々より山下達郎とのやり取りの方がずっと冴えている。

 

 

 “舌好調”の竹内は夫にも矛先を向けると、山下がカトリックの幼稚園に通っていたころ、キリスト生誕劇でヨセフ役を演じたことをファンに明かし「ヨセフのせりふ、ちょっと言ってごらんなさい」と茶化す一幕も。山下が「武道館で言う話かよ」と照れながらも「マリヤ、なんてかわいい赤ちゃんだろうね」と棒読みし、ファンは大笑い。竹内は「つまり、幼稚園のときから自分の妻はマリヤだって決まってたんですよ」と“夫婦漫才”のオチをつけ、拍手喝采が沸き起こった。

 

 

この人は以前にもラジオで「男は顔じゃないのよ」などとサラッと言っていたことがあったな~、と急に思い出したので調べてみると、ラジオの書き起こしが見つかったので以下に引用する。

 

http://www.circustown.net/ct/list/2002/20021222.txt

 

 

 Q: 達郎さんの顔のどこが好きですか?

  ま「あのね、男の人は顔じゃないですよー、なんて(笑)。」
  達「ろくなもんじゃねーな、本当(笑)。」
  ま「後20年ぐらい経ったらいろいろ判ると思います。」
  達「もうやめようかな、番組。」
  ま「いい加減に答えちゃいけないね、本当に。そうね、雰囲気が好きです(笑)。
  達「勝手に…」

 

 

という訳でなかなか愉快な、練れている人物としての竹内まりや像が一般化する日も近いかもしれない。

ちなみに私は、音楽的には「Variety」が発売された当初からメッチャクチャに好きで、好き過ぎてそれ以降のアルバムはあまり聴いていないほどである。

 

 
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