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書くことなし日記:やりたいこと編

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大晦日の夕方になったので、今さら「よいお年を!」なんて書いても数時間後には年が明けて、新年になってしまう。

このブログは特に年末年始だからといって休むつもりはないので、適当に何か書いておくかと思っていたところ、何と!

ズイショ(id:zuiji_zuisho)さんがブクマで、

 

 目さんは定期的にこうやって自分で棚卸ししてくれないとマジで何がしたくて何やってる人なのか日頃の新着エントリ追ってるだけじゃ全然わからない

 

と核心を突くような鋭いコメントをくれていた!

 

確かにブログを読んでいる人には「何がしたくて何やってる人」なのか、わかりにくいかもしれない。その時その時で単に書きたいことを書いているだけで、これといった大きな方針は特にないのだが、実を言うと中方針や小目的のようなものはちょくちょく路線変更をしているのだ。

その上、当方の「やりたいこと」と固定読者の期待することと、さらには検索流入で来訪する人の意向とも、それぞれかなりのギャップがあるようなので、急遽、その辺りの解説兼、裏話兼、本音を書いてみよう!

 

「年末大晦日SP:これが目さんの本音と”やりたいこと”!!ぶっちゃけトーク4時間半SP!」

 

という感じでお送りしてみたい(実際は100秒くらいで読める)!

 

まず今年の頭に「顔のない美女図鑑」を始めた。このブログでの「やりたいこと」は説明しにくいが、当初は「文章による意見や感想」を書くのではなくて、写真を並べるだけというスタイルが自分にとって新鮮だったので、そのことがブログを続ける原動力や動機になった。

そのうち分類そのものが面白くなってきて、いま現在は分類のためのアイディアを考えたり整理したり、取捨選択をする作業が「やりたいこと」のメインである。

「顔のない美女」という奇妙な枠組みがあって、その枠内での整理整頓、開拓といったイメージでやっている。

しかし読む側の95%くらいは、エロ画像収集ブログであることを期待しているような雰囲気もあるので、ややギャップを感じている。

 

その後に作った「何かのヒント」は逆に文章中心にして、自分の考えや意見をビシビシ書いて、誰かと論争の一つもしてやろうと思っていた。

しかし、あれこれやりたいことを追っているうちにメニューが増えていって、いま現在は言葉遊び系の記事が多くなっている。

ちなみに、検索でこのブログに来る人は「24リブ・アナザー・デイ」経由が圧倒的に多い。頻繁にこのブログを読んでいる人にとっては意外かもしれないが、データ的に見るとこのブログは「海外ドラマや映画の感想が中心のブログ」なのである。

そういう訳で、実質的な中身と、客観的な外見と、書き手のやりたいことが微妙にずれているブログが出来上がってしまった。

来年はどうなるか分からないが、海外のドラマで幾つか観たいものがあるので、その手の感想文が増えるかもしれない。

それ以外に「ユーモアのある本」というカテゴリーかブログを作りたい。ただ、やり始めると大変そうなので、チビチビと工事をしていきたい。

 

「何でもベスト3」は動画や音楽を紹介したいからやっている。

アンソロジストごっこ、選曲家ごっこのようなもので、ほとんど学生時代と変わらない。お節介な中学生が友達に無理矢理「いい曲だから聴いて!」と言ってテープを渡すようなものだ。

実際、そういう欲望をそのまま出せて、それが知らない人や遠くの人に届くようになっているのはすごいことだと思う。

ちなみに検索でよく引っかかるワードは「サイコジェニー」「土屋アンナ」で、よく聴かれているミュージシャンは「椎名林檎」「タイマーズ」「プリンス」である。

 

回文のブログ「回文春秋」は純粋に回文を作りたいという、素朴な初期衝動に基づいている。ちょっと苦しい回文には解説を付けないと意味不明だし、解説の無理矢理な感じも含めてアホらしい雰囲気が出せるので、ブログという形式とよくマッチしている。

これは今のところ自分では最もスリリングで面白いブログなので、あと1,2ヶ月は今のペースで続けられそうである。

 

これから読む人は、どれか好みに合いそうなものを一つか二つ選んで、たま~に他のブログも覗くというのが良い楽しみ方ではないかと思っている。


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