書くことあり日記:嬉しいな俳句

 

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有名な俳句の数々は、強引に上5を「嬉しいな」にしてもそれなりに意味が通じるのではないか?

と思ったので、早速やってみた。

 

嬉しいな 力満ちゆき ばったとぶ

 

嬉しいな 月は東に 日は西に

 

嬉しいな 蛙飛び込む 水の音

 

嬉しいな 岩にしみ入る 蝉の声

 

嬉しいな 童たのしも 夏氷

 

嬉しいな 昼の蚊をはく 木魚かな

 

嬉しいな 池をめぐりて 夜もすがら

 

嬉しいな 畳の上に 松の影

 

嬉しいな 鐘が鳴るなり 法隆寺

 

嬉しいな ガバリと寒い 海がある

 

嬉しいな 奈良には古き 仏たち

 

嬉しいな 落ち葉をいそぐ 牧の木々

 

嬉しいな 秋の風鈴 鳴りにけり

 

嬉しいな 夢は枯れ野を かけめぐる

 

嬉しいな 大根で道を 教えけり

 

嬉しいな はえが手をする 足をする

 

嬉しいな 星のおしゃべり ぺちゃくちゃと

 

 

いずれも小学生が作ったかのように天真爛漫である(時々、季語が抜けている点も)。

皆さんも気持ちが沈んだ時には「嬉しいな俳句」のことを思い出して、明るく元気になっていただきたい。


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