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はてな題詠「短歌の目」 4月

短歌 短歌の目
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今月も 詠んでみました 宜しくね 自作の解説 後から書くよ

 

1.入

入り口よりお化け屋敷を駆け抜けよ消化器官を抜けて出口へ

 

 

2.粉

粉々に散るほどの労苦ついに来ず 四月の蜂が群がり輝く

 

 

3.新学期

菜園は種まく毎に新学期 卒業生らを茹でて食べたし

 

 

4.フール

春昼に郵便二輪車唸りつつ「フール・オン・ザ・ヒル」を初めて聴いた

 

 

5.摘

あれこれと臓器を摘出してますがこれこの通りピンピンしてます

 

 

6.異

重層化する投網の如き縁(えにし)あり 異な光源を包まんとして

 

 

7.花祭り

花祭り音頭で踊ろうヤットコナ 偶然ブッダと同じ日生まれ

 

 

8.あらたまの

あらたまの年の初めに読む歌論 釈迢空の手ほどき優し

 

 

9.届け

七夕に靴下吊るし願いよ届け サンタクロースに聞く義務はなし

 

 

10.ひとつ

ひとつの命ふた瘤の駱駝に乗せて三家系の王族来たれり

 

 

↓自作の解説と反省文は↓こちら。

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