書くことあり日記:ちくわ「中身のないやつだ」でひとこと

 

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はてなハイクに、

"ちくわ「中身のないやつだ」" でひとこと

というお題があって、私は割と好きなのだが今ひとつ人気がないようである。

これは要するに、中身のないちくわのくせに、自分のことは棚に上げて偉そうにずけずけと物を言う、といったようなニュアンスである。

 

 

「お前が言うな」

という別のお題もあって、それと近いようで実は遠い。

なぜか「お前が言うな」の方はリアルな体験談風で、ちくわの方は完全にフィクションになっている。

そのうちに誰も書かなくなってしまいそうで惜しいので、せめて自分の書いた分だけは記念に並べておこう。

 

 

 

透明人間「人は見かけが九割!」

 

 

ノッポさん「なんか喋れや!」

 

 

ふぐ「当たって砕けろ!」

 

 

ノストラダムス「仏の顔も三度まで!」

 

 

そうめん「流されて生きるなんてまっぴら御免だぜ!」

 

 

大根の葉「流されてんじゃね~よ!」

 

 

加藤茶「だいじょうぶだぁ~!」

 

 

ハンカチ「畳んじまいな!」

 

 

蛇「ククク……どうやら手も足も出ないようだな」

 

 

甘納豆「もっと粘っていこうぜ!」

 

 

つるピカハゲ丸くん「キラキラネームって何?光ってんの?」

 

 

少しわかりにくいものもあるので、野暮だが説明をしておくと「大根の葉」というのは高浜虚子の「流れゆく大根の葉の早さかな」を踏まえている。

加藤茶はまったく大丈夫そうには見えない上に、志村けんの台詞を言っている。


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