日本をションボリさせる会

 

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「英語が話せるようになりたい」「料理がもっとうまくなりたい」「デザインの知識を深めたい」――。いま、挑戦してみたい学問や習いごとはありませんか?

今週のお題いま学んでみたいこと です。

学びたいと思ったきっかけや、学んだら何をしたいかなどのエピソードを交えて、あなたの「いま学んでみたいこと」を教えてください。みなさんの投稿をお待ちしています。

 

「 いま学んでみたいこと」は、この手の「お題」に対して、誰も思いつかないような変な角度からアプローチできる能力であろうか。

そういう力を学べるものなら、ぜひ学んでみたい。

たとえば、よく「日本を元気にさせたい」みたいなことを言う人がいるけれども、逆に「日本をションボリさせる会」を作ってみたいよ!

といったことを急に書き出す。

 

その会というのは、日本が何とか世界大会の候補地に「選出ならず!」「残念!」「悲しみに包まれる関係者たち……」といったニュースがあると、

「これで日本がますますションボリしますなあ!」

なんて言って、喜んでいるのである。

出生率、さらに低下!」

「景気の先行き、不透明!」

「日本の借金、ますます増える一方!」

この種のニュースが大好物で、たびたび集会を開いては会員同士で万歳三唱をしたり、酒を飲んだりして楽しんでいる。

元気やポジティブが売り物のようなスポーツ選手が急に亡くなったりすると、大喜びで葬儀会場に出かけて行って、皆が泣いている陰で嬉し泣きしている。

逆に皆が喜んで騒いでいる忘年会やクリスマスシーズンは、

「もう少し、ションボリできんのですかねェ……」

と嘆きながら集まって、お通夜のような雰囲気の中、しめやかに会合を営んでいる。

 

 

この会は、実は好戦的で、ひそかに戦争を望んでいる。

というのも、「日本をションボリさせる会」にとっては「敗戦」というイベントこそが最大級の嬉しい贈り物になるからである。

しかし、万一、弱小国と戦って勝ってしまってはどうしようもない。

そこで、敵になりそうな国には普段から日本の軍事機密情報をさりげなく流して、洩らして、お届けして、是が非でもお役に立ちたいと心から願っている。

よってメンバー皆が「もっと語学を学んでみたい!」という向学心に、さりげなく燃えている会なのである。

 

だんだん自分でも何を書いているのか分からなくなってきたので、この辺でやめておく(この終り方は便利なので、今後も再使用していきたい)。

 

今週のお題「いま学んでみたいこと」


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