読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

濁点・半濁点なし日記:奇妙な感覚

濁点・半濁点なし文 濁点・半濁点なし日記 音楽 読書
スポンサーリンク

 

2004年というと12年も前のことて、干支てはひと周り違う。

今回は、そういえはこういうことかあったなあ、と思い出せる範囲のエヒソートてある。

 

 「これ絶対いいから聴いてみて!」

みたいなことを言われて平井堅のカウァー・アルハムを聴く。

有名な曲か多く、悪くないか熱烈に良いとも思えない(「ABC」を歌う時はもっと元気を出して歌ってほしい)か、「Don't Know Why」という曲たけはやけに良かった。

これは自分か知らなかったたけのことて、世間的にはかなり有名な曲らしい。

この曲を含むテヒュー・アルハムは、クラミー賞に8部門ノミネートされて8部門受賞したとのこと(http://www.toshiba-emi.co.jp/norahjones/disco.htm)。

しかしこの曲、初めて耳にする英語の曲なのに、頭の中に日本語の歌詞かとんとん浮かんてきて、今にも歌えそうな気になってしまう。

一体これは何たろうと考えてみたところ、何のことはなくて小島麻由美の「砂漠の向こう」にそっくりというたけなのてあった。

試しに「砂漠の向こう」と「ノラ・ショーンス」て検索してみたらやっはり同し意見かあった(1件たけたけと)。

それにしても「初めて聴いた曲なのに知ってる!歌える!」という変な感覚は面白い。

ちょっと島田荘司の「異邦の騎士」みたいな経験たった。

 

 

Come Away With Me

Come Away With Me

 

 


Norah Jones - Don't Know Why

 

面 おもかげ 影

面 おもかげ 影

 

 


小島麻由美 - 砂漠の向こう (Mayumi Kojima - The other side of the desert)

 

 

異邦の騎士 改訂完全版

異邦の騎士 改訂完全版

 

 

二つの曲を12年ふりにあらためて聴き比へてみると、小島麻由美の方か良い気かする。

「異邦の騎士」は干支ていうと二周りくらい前の作品てある。島田荘司の著書の中ては最も好きな作品なのて、初めて読んた時の良い印象を大切に保ったまま、読み返さすにいたい。

 

別の記事へシャンフ(ランタム)