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カンフー映画的な円盤武術の夢

 

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普段ほとんど夢を見ないのだが、久々に夢を見た。

先日、千原兄弟のコントのDVDを見ていたら「元ジャリズムの渡辺鐘」という人が出演していて、この人の容貌が自分の知っているある非常識な人にそっくりなのだった。

それで印象に残っていたらしく、この人が夢の中では私の武術上の師匠になっている。

師匠はなぜか命を狙われており、悪くて強そうな五人の男と戦う羽目になる。私は物陰から、兄弟子と二人で師匠の戦いぶりを見ている。

師匠も敵も直径1.5メートルくらいの厚い円盤状の武器を持っていて、円盤は鉄のような固いものでできている。表面はクリーム色の布で覆われていて、赤い刺繍がほどこされている。円盤には首が入るくらいのU字型の切れ目が入っていて、この切れ目をうまく使って相手にダメージを与える。

 

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背後から近づいてくる敵を見ることもなく、うまく切れ目に自分の顔をくぐらせて相手を叩きのめす師匠。円盤の切れ目に自分の首を入れて、円盤をぐるっと廻すことで相手を三人ほどぶっ飛ばす師匠。その姿が実に見事で「さすが師匠!」ということになる。

なぜかこの辺、夢とは思えない細かいアクションを堪能してしまった。「見事な殺陣だね!」と思っていたりもして。

しかし、多勢に無勢、相手も円盤を駆使して師匠をやっつけてしまう。相手の円盤に首を挟まれて、さらに別の角度からも円盤で挟まれて、師匠はもう身動きができない。「やめろ、やめてくれ!」なんて師匠が言ってももう遅く、どういう訳か円盤のヒモを引っ張ると、師匠の首はきつく絞められて、そこで夢はお終い。

 

注:この日記は2005年頃のもので、文中の「元ジャリズムの渡辺鐘」氏はその後「世界のナベアツ」として有名になった。その後は落語家の桂三度となっている。

 

世界のナベアツ写真集 『3の倍数と3がつくページだけアホになります』 (ヨシモトブックス)

世界のナベアツ写真集 『3の倍数と3がつくページだけアホになります』 (ヨシモトブックス)

 

 

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