「幻とのつきあい方」坂本慎太郎

 

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久々にあっと気づいて慌ててメモした曲で、よく聴くと1:43あたりから少しずつヴィブラフォンが入っている。

 


幻とのつきあい方

 

幻とのつきあい方

幻とのつきあい方

 

 
全体的に聞き流してしまいそうな地味な曲ばかりのアルバム「幻とのつきあい方」の表題曲である。この他の曲もみな、同様の目立たなさを等しく持っている。

それだけに、たまたま渋滞中の車の中でじっくり聴く羽目になったりすると、それまで聴こえていなかった音が聴こえたり、心にしみたりする。

間奏では哀愁ただようハーモニカが入りつつ、その裏でこっそりヴィブラフォンも哀愁を添えている。あくまでも地味に、そして控えめに……。

 

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