文章の先生

 

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「カクヨム」にある小説を読んでいるうちに自分でも書きたくなってきて「文章の先生」という、原稿用紙4枚くらいの短い小説を書いてみた。

 

kakuyomu.jp

 

すると「善か悪か」「創作か実話か」といった予測の範囲外の感想があったのでかなり驚いた。自分はあまり問題を提起する文章を書くようなタイプではないし、読者に問いかけたつもりでもなかったので。

これはブログの場合は全くないことで、普段からあまり誤解されたり反論されたりすることがないせいか、すっかり油断していた。創作の場合は、読者が作者の「言いたいこと」や「背景」を深読みしすぎるということだろうか。考えてもいなかったような反応があると刺激になるらしく、何となく頭がしゃっきりして、血のめぐりが良くなったような気がする。

 

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