「カクヨムレビューを10回以上書いた方の自信作」で「一番のお気に入り」に!

 

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「カクヨムレビューを10回以上書いた方の自信作」という企画で、暫定的な入賞作品5作のうち「一番のお気に入り」として拙作「節目」を選んでいただきました!

 

kakuyomu.jp

 

戦後から高度成長期の頃に書かれた純文学のような文体で、ナンセンスな事件を扱う。筆者の豊かな読書経験と高い文章力が伺えます。マンガで例えるならガロ系でしょうか。

 

なお、上記作品のうち一番のお気に入りは目さんの「節目」です。
なのにレビューが非常に短いのは、この作品を形容するのにどんな言葉が適当なのか、思い浮かばなかったからです。
口語表現が固定した大正時代の文学を思わせるナンセンス、幻想幻視、物体の擬人化をテーマとした小説、それらをモチーフとして描かれた1960~70年代のマンガのような読後感があります。不思議な作品です。
まあ、単純に私の好みだった、という話なのですが。
目さんは、この時代の本をかなり読んでいらっしゃるのではないでしょうか。
ぜひ、一読をオススメいたします。

 

ここまで褒めていただけるとは感激です!

「マンガで例えるならガロ系」……、今ならドリヤス工場さんに漫画化していただきたいですね。

 

有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。 (torch comics)

有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。 (torch comics)

 

 
なかなか褒めていただける機会は少ないので、落ち込んだ時に読み直して頑張ろうかと思います。

 

kakuyomu.jp

 

ちなみに私が「カクヨム」にある小説を読み始めたのは「イックーさん」が切っ掛けで、それも「はてなダイアリー」「はてなブログ」のユーザーであったからこそのご縁であります。

 

イックーさん (角川スニーカー文庫)

イックーさん (角川スニーカー文庫)

 

 

kakuyomu.jp

 

これほど素晴らしい小説に出会えるだなんて……。

うーん、はてなブログをはじめて良かった!

 

お題「はてなブログをはじめて良かったこと」

 

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