「24 -TWENTY FOUR- レガシー」11

 

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いよいよ11話まで来たー!

 

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ジョンの身代わりとなってテロリストに囚われたレベッカを救うため、エリックとジョンはナセリの娘の情報を持つとされるシムズの元を訪れる。

 

どうも全体に「レガシー」の欠陥は「ヒロインの不在」であるように思われる。

本来は主人公の奥さんとレベッカがその辺りの役割を担う筈なのだが、いかんせん、そうか弱くもなく乙女でもなく魅力的でもない我侭な奥さんと、五十代のレベッカとでは穴が埋まらない。

か弱いと言えば、捕らえられていた10歳の幼女が「あたし、怖い」などと言うので、久々に「気の毒だ」「可哀想だ」という感情が自分の中に芽生えた。

これがレベッカだと人質になっても、自業自得かつ本人が百も承知の助(このチャンスを逃したら手がかりはもうないのよ)みたいなところがあるし、精神的に強すぎて「あたし、怖い」なんて言っても嘘にしか聞えないだろう。


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