もやし鍋

 

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最近ますます野菜が好きになって、今日はどんな野菜を食べようかなと、そればかり考えている。

にしても例えば最近の白菜は値段が高すぎて、うんと小さめのサイズでもひと玉300円くらいするので、鍋物に入れるのが躊躇われるほどである。

普通の豚バラ肉で作るキムチ鍋には、大抵は白菜かキャベツを入れるものだが、本日は葉っぱ系の材料を入れずに、しめじ+もやしで誤魔化してみた。

豚バラ肉+豆腐+長ネギ+しめじ+もやし

といったメンバーである。

 

ミツカン NABE THE PREMIUM 濃旨キムチ鍋つゆ 750g×2個
 

 

このメンバーで作ると、最後にもやしを入れることになるので、出来上がった状態をパッと見た感じは「もやし(だけ)鍋」のようである。しかし、もやしをかき分けて、下からあれこれ出てくるというその後の展開が楽しい。

もやしには気の毒だが「後からいいものが出てくる」という流れが料理を食べる過程に含まれていると、急に楽しくなる。ステーキや刺身にはないドラマ性が味わえるのだ。

ちなみに前座役のもやしは一袋18円である。そこまで安いともやし業者には少しも儲けが出ない、と先日テレビで報道していたが、袋の裏側に「もやしの梅マヨネーズあえ」というレシピが書いてあって、そこまで気を遣ってくれるとは有難いなと思った。このレシピ料は18円のうち0.5円分くらいかなと考えた。


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