一文日記:「勝手にふるえてろ」と胸の痛み

 

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昔、伊丹十三がインタビューで「恋をした時の胸の痛みを描くような映画を撮ってみたい」と言っていたのをいつまでも記憶に刻みつけている小生ですが「勝手にふるえてろ」はその伊丹十三に観せてあげたいくらい、胸の痛みや虚脱感が描かれていて、怒りや喜びや無謀さまでもがリアルで、同時に空想的でユーモラスで、内面的でミュージカル風ですらあるのでお勧めですね。

 

 

勝手にふるえてろ

勝手にふるえてろ