思い出に残る留学生たち

 

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 パキスタンからの留学生が「日本の文化を広めたい」と面接で宣言して入社した先は日本文化センターであった。テレビショッピングの会社である。チリからの留学生は「日本の芸術を深く学び、広めたい」と考えて来日し、卒業後はアート引越センターに入社した。宇宙開発志望の韓国の留学生は、宇宙企画に入社した。その後の彼らの行方は同窓生の誰も知らない。

 教訓:中途半端に日本語を学ぶと危険です。