2015-01-01から1ヶ月間の記事一覧

チラシの裏の豆知識:生誕百周年

id:fktackさんの「意味をあたえる」を毎回読んでいる私は、小島信夫の小説を読まないと内容についていけなくなりそうなので、最近だんだん不安になってきた。 <a href="http://fktack.hatenablog.jp/" data-mce-href="http://fktack.hate…

殿堂入り 04

ブログや動画を眺めていて、思わず「あっ」とか「エーッ」という声をあげてしまうという経験はなかなか希少である。 「意外!女子の理想の葬儀は散骨だった!?」はその稀有な例で、記念碑的作品なので忘れないように「殿堂入り」としておく。

今年の抱負

今週のお題「今年の抱負」 はてなブログ関係の話に絞って「今年の抱負」を考えてみると、私はいま現在七つのブログを並行して進めているので、これらをそれぞれの個性に従って育てていくというのが抱負と言えば抱負である。

書くことあり日記:「タイトル未定」

今週のお題「さむい」 世の中には様々な写真集がある。

チラシの裏の豆知識:吹くと伸びる笛の名前

吹く前は丸まっていて、吹くと真っ直ぐに伸びて、また戻るおもちゃの笛のことを何と呼ぶか? その名称は?

書くことあり日記:「ユーモアのある本」のリストの追加

前々から「ユーモアのある本」というブログを作ろうと思っていて、以前、本のリストだけをこのブログで紹介したことがあった。

「21世紀はどんな世界になるのか」の参考文献からの三十冊

「21世紀はどんな世界になるのか――国際情勢、科学技術、社会の「未来」を予測する」という本が岩波ジュニア新書から出ていて、参考文献がPDFで公開されている(印刷するとA4用紙19ページ分)。

続・Tumblrでおすすめしたい個性的なアカウント十選

Tumblrは誰がどのくらいフォローされているのか見えないので、有名無名の違いがはっきりしない。 それでも数年間眺めていてずっと飽きない人と、すぐフォローから外したくなる人とがいるので、個人的にずっと残っている人を中心に選んだ。

書くことあり日記:原始的な「あわせて読みたい」

人気のあるブログの下の方に「あわせて読みたい」という欄がある。 あれを真似してみたい!

書くことあり日記:ブログの再放送みたいなもの

また新しくブログを作った。

殿堂入り 03

このブログでは時々、言葉遊び的な記事を書いているが、とても太刀打ちできないほど面白い記事が二つあったので、半ば忘れかけていた「殿堂入り」コーナーを復活させてみた。

観た映画:「生まれてはみたけれど」☆☆☆☆

弁士つきの上映会で「生まれてはみたけれど」を観てきた。今までに4,5回ビデオやテレビで観ているが、何度観ても飽きるということがない。

チラシの裏の豆知識:「パタリロ!」は十巻がすごい(らしい)!

「パタリロ!」は十巻がすごいらしい! という情報を得たので調べてみた。

書くことあり日記:納豆昆布の謎

このブログは毎日ホイホイ気楽に更新しているように見えるかもしれないが、実は少々息切れ気味なので、 「週休三日制くらいに抑えよう」「せめて土日くらいは休もう」 と思うようになってから既に三週間ほど経っている。

Tumblrでおすすめしたい個性的なアカウント十選

今回の「何でもベスト10」は順位をつけることができないので「十選」ということにして、順番は関係なくどれも個性的でおすすめである。

書くことあり日記:当選した経験

何とかプレゼントとかキャンペーンとか、そういった懸賞関連で「当たった!」という経験談はあまり見かけない。ブログでも現実の世界でも……。

今だから言えること

今週のお題「今だから言えること」 「今だから言えること」というのは、どうやら「お前の過去の恥ずかしい話を告白せよ」というお題らしいので、さっそく考えてみた。

書くことあり日記:変人列伝

今回は「おすすめされても迷惑」という話題を書こうと思っていて「金を一円も払っていないが、金を返せと言いたくなるくらい迷惑で不愉快な、noteのおすすめユーザー」という喩えまで考えていたのだが、たまたま今日はずっと雨が降っていて、雨が降るといつ…

チラシの裏の豆知識:月刊「みすず」の読書特集号について

月刊「みすず」と言えば「読書アンケート特集」号が恒例になっている。

書くことあり日記:実はわからないという告白

大人でも時々「実はこれができない」と告白する人がいて、例えば泳ぎができない、逆上がりができない、自転車に乗れない、などである。

書くことあり日記:記念の日

今日は成人の日ということで、何となくおめでたい雰囲気が漂っている。 このブログも読者数がぴったり百人になったので、めでたい。

書くことあり日記:時間の感じられ方

普段の生活においては、車を運転したり、映画を観たりしている状態でも「だいたい十五分経った」「およそ三十分過ぎた」「いま一時間くらい」という時間の感覚は維持できているものである。

書くことあり日記:たたえよその名を!

ニコルソン・ベイカーの「中二階」の中で「ミシン目」について絶賛する箇所がある。 ここは知る人ぞ知る名調子で、「ミシン目!たたえよその名を!」で検索すると様々なブログやツイッターでの発言が幾つもヒットするほどである。

チラシの裏の豆知識:花森安治の卒論

花森安治の卒論は「衣粧の美学的考察」というタイトルで、「衣粧」とは「衣装」と「化粧」とを合わせた造語、参考・引用文献なしが自慢だという。

チラシの裏の豆知識:ゆるキャラとゆるキャラの結婚

ゆるキャラとゆるキャラで結婚しているという、珍しい夫婦が存在する。

観た映画:「浮草」☆☆☆☆

今週のお題「おとな」 「浮草」は小津映画の中では異色作という扱いになっているが、私の場合は「東京物語」や「晩春」よりもこちらの方が感覚的にしっくりくる。

書くことあり日記:JASRACから歌詞に対する情報削除要請が来た

「【はてな】JASRACより歌詞に対する情報削除要請がありました」というタイトルのメールが来たので、新年早々驚いた。

ドレミの歌:ジュース編

ドレミの歌シリーズに、ジュース編が仲間入りだ!

チラシの裏の豆知識:サンコミックスの見返しの惹句を書いていた人

サンコミックスの見返しには、独特の熱気を含んだ煽り文句が書いてあった。

チラシの裏の豆知識:「タンマ君」のタイトルは何故「タンマ君」なのか?

週刊文春に連載されている「タンマ君」は、何が「タンマ」なのだろうか? という疑問を一度も持ったことのない日本人は、ほとんどいない。