映画

「A Christmas Story」の舌くっつけゲーム

Tumblrに見覚えのない変な場面の動画があったので調べてみたら「ア・クリスマス・ストーリー」という日本未公開の映画だった。

ツイッターで拾った「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」豆知識

またもやツイッターを読みふけってしまった。固有名詞はもちろん、数字やチョイ役に到るまで、裏話や裏設定が盛りだくさんである。ドサクサに紛れてペットや子供自慢まで入るのもご愛嬌というか何というか、とにかくお祭り的な雰囲気が楽しい。

竹脇無我と蟹江敬三

なぜか昔から「竹脇無我」という文字を見ると、即座に蟹江敬三の顔を想起してしまう。そういう癖がついている。

ツイッターで拾った「ジェダイの帰還」豆知識

知らないうちに地上波で「ジェダイの帰還(というか世代的には「復讐」)」を放送していたらしく、後からツイッターで色々と学んだ。

ツイッターで拾った「シン・ゴジラ」豆知識

「シン・ゴジラ」は映画館でも観たが、テレビで放送されると同時にツイッターで発言する人が増えて、あれこれ読んだ。最後の「第五形態」以降の設定ほか、まったく知らないような事実も多く為になった。

ツイッターで拾った「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」豆知識

これは封切り時に映画館で観て、やはり興奮した。当時は「レイダース」の方が大人向けでよかった、すっかりお子様向けになっちゃってもうダメ、という意見を言う人がえらく立派に見えたものだが、いま思えば「レイダース」だって威張るほど大人向けではない。

「情婦」その1

先日行った「このブログで今後どのような記事を書いてほしいですか?」というアンケートの結果、一位になったのは何と「最近観た映画の感想」なのであった。

ツイッターで拾った「レイダース」豆知識

テレビで「レイダース」を放送していて、顔の溶けるシーンをやらなかったということでツイッターではブーイングの嵐になっていた。

「ブギーナイツ」

ポルノ男優になる若者の話で、どうにも長すぎてしんどい。この種の映画はポール・トーマス・アンダーソン以外にもあれこれあるので、上昇の過程が安直な分だけ、下降していく様子もありきたりで平凡にしか見えなかった。

「ブルース・ブラザース」

かれこれ3回目か4回目か5回目くらいの鑑賞となる本作だが、久々に観てやっと気付いたのは148分もある映画だということである。

「映画 立川談志 ディレクターズ・カット」

「映画 立川談志 ディレクターズ・カット」は晩年の「芝浜」のほぼ全体を収録している。

「ディア・ハンター」

この前「挨拶とブログは短い方がよい」と書いた私の場合、映画もできれば二時間半や三時間ではなくて、90分くらいでスパッと終りになる方が好ましい。

「疑惑」

「疑惑」は1982年の映画なので、自分が中学生くらいの頃かと思うと、当時の日本の様子の何もかもが懐かしい。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」

この映画は映画館で観た。しかし、細かい部分を忘れていたのでDVDで観直してみると……。

「男はつらいよ 寅次郎と殿様」

先日ひどい映画を観てしまったので、心の汚れをぬぐい取るような狙いで「男はつらいよ 寅次郎と殿様」を観た。

「鑑賞メーター」→「Filmarks(フィルマークス)」への移行

「鑑賞メーター」は改善されないようなので、移行先となるような類似のサービスを探してみた。

「鑑賞メーター」最後の日?

先日とうとう、「はてなカウンター」は最後の日を迎えて、安らかに眠ってしまったというか天国に旅立ってしまったというか、終ってしまった。

「ご冗談でショ」

「ご冗談でショ」はマルクス兄弟の四作目の映画で、1932年の作品である。

「我輩はカモである」

戦争はもちろん、善悪や敵味方の区別、果ては映画であることすら忘れたかのような自由で奔放な喜劇映画の大名作である。

「隠し砦の三悪人」

久々に観たぜ! と思っていたら昨年の秋にも観ていたことが判明した。これが最も意外で、本当に思い出せない。

「裸の銃を持つ男」

おそらく人生で5~8回くらい観ているが、何が起こるか全てわかっていても面白い。それが「裸の銃を持つ男」である。

「ボッカチオ’70」

4つの短編からなるオムニバス映画である。となると、「一つのエピソードが30分くらいなんじゃないの?」と思うのがまあ普通の感覚ではないだろうか。

「プリティ・リーグ」

女子野球が題材の映画だが、何を隠そう本作は「野球」を描くことにはさほど興味がないという珍品なのであった。

「かぐや姫の物語」

アニメ映画は声優の声が聞き苦しく、大げさでわざとらしいので苦手である。しかも、竹取物語のあらすじは誰でも知っている。

「幽霊西へ行く」

幽霊つきの古城を一度バラして、アメリカに持っていってしまうという発想がスマートで楽しい。その際に幽霊も持っていってしまうので、さらに愉快。

「フローズン・タイム」

「もし時間を止めることができたら?」「女湯に行ってみたい!」というレベルの「もし」が実現したらどうなるかという話。

「死霊のはらわたⅢ キャプテン・スーパーマーケット」

コミカルでテンポよく、話がトントン進むので楽しい。無駄がないというか、観る人によっては最初から最後まで全てが無駄な映画だが、飽きる暇がないというか。

「バタリアン」

「バタリアン」は「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の変則的な続編という位置づけになっている。映画の中で「あの映画のアレって、本当は事実なんだよ」という言及があるのだ。そのくせ本作のゾンビは、頭を切り離されても死なず、道具を使い、会話もで…

「藁の楯」の子役(松嶋菜々子の息子役)

先日テレビで「藁の楯」という映画をやっていた。 途中から観たのにすごい迫力だったので、前後の話が分からない癖に興奮して「一体この先どうなる?」とハラハラしていると突然、

「マダムと泥棒」

「マダムと泥棒」は舞台劇のようなカッチリしたコメディ映画で、結末が手品のように綺麗にまとまって、スッキリしていてよい。