スーパーマリオブラザーズの曲

実は私、スーパーマリオブラザーズって数回くらいしかやったことがなくて、聴いたことがない曲もあります。 この人達本当に好きだわ・・・ pic.twitter.com/SDKHVbwoxi — 西妻@レイヤーあるあるの人 (@ryorodeo) 2018年7月24日 それでも、これは見ていて笑っ…

話が長い人の分類

そういえば前々から「話の長い人の分類」を誰かが書けばいいのに、と思っていたのだが、ただ待っていても誰も書きそうもないので自分で書いてみたい。

「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!」

「おめでとうございます!Googleをお使いのあなた!」という画面が急に出てきて、嬉しいプレゼントをゲット~!

意外なこと日記

前々から何度か書いているが、私は読書会を主宰していて、メンバーを募っている。

「片腕カンフー対空とぶギロチン」

迷っている人には「観ても観なくても大差ない映画ですよ」と言いたいが、一応たまにこういうのを観るのもいいよねと言いたい気もするし、すっかり小学生に戻ったような気分で楽しめる。

「悪女」

冒頭いきなりの殺戮シーンで、片っ端から悪い奴を何十人も殺戮しまくる。メチャクチャな勢いの殺戮、略して「メチャ戮(めちゃりく)」とでも呼びたくなるような凄まじさ、「悪女」というより「猛女」「烈女」「鬼女」とでもいった状態である。

「レッド・スパロー」

この映画はもっとアクション性の強い、要するに殴ったり蹴ったり、刺したり爆発したり、カーチェイスや飛び降りの多いスパイ物かとばかり思っていた。

2006年のシンプル日記

2006年に書いた「シンプル日記」というメモ風の日記を読み返してみると、今と同じような調子で映画の感想や料理の話ばかり書いてあった。すっかり忘れていたのはハルカリくらいのものである。

コウモリ日記

仕事で大きな団地に行ったら、建物の壁にコウモリがくっついていた。 すぐ手が届くような所にいたので触ってみたが、壁に張り付いて丸まっていてピクリともしない。

自分はなぜ「それ」を知っているのかが分からない

自分がなぜ「それ」「そのこと」について知っているのか分からない、ということが次第に増えてきた。その例をひとつメモしておこう。

ひたすら手を止めない子供

音楽は機材ではなく気合ということか。 pic.twitter.com/S0YOnHvsNx— アテンポパーカッション (@atempopercusion) August 8, 2018 どこの国の何という歌なのか存じませんが、楽器を直しながら叩き続けるところがいいですね。そして、見ていると自然に笑って…

「スリー・ビルボード」

被害者の母親が三枚の大きな広告板(スリー・ビルボード)に「娘はレイプされて焼き殺された」「未だに犯人が捕まらない」「どうして、ウィロビー署長?」と張り出して、警察署長と対決する姿勢を明らかにする、というのが発端で、こういう風に「公権力は腐…

「万引き家族」

そういえば先月は「万引き家族」を観たのでその感想も書いておく。

オリーブオイルの素晴らしさ

ドレッシングがない。

自称「本を読まない人」が読んでいる本とは?

読書会に限らず、仕事でもイベントでも旅行でも、何であれ実際に取り掛かってみると予期せぬ出来事はつきものである。

八大タイトルを分け合う時代とその前後

先月のニュースで個人的に興味深かったものとしては、将棋界で「八大タイトルを8人で分け合う群雄割拠の状態に」というものもあった。

読書会の選書が難しい

先月は何も新しいことは書かず、その前の月は一日一行くらいしか書いていなかったので、すっかり生まれ変わったような、新鮮な気分でブログに取り組むことができる!

ところてん光線

こんな夢を見た。 月の出ている夜、大学の研究室にいると、唐突に弟が来た。 今の自分には弟の姿が見える。 面白がるかと思って、研究中のボックスを見せてやった。 まっ黒で細長いボックスの一端に、丸い穴が開いている。 この穴に、懐中電灯の先だけを入れ…

イヒヒ姫とニタ郎

こんな夢を見た。 自分は江戸時代の城にいる子守り役である。 城には殿様の娘がいる。 「いち」という名前だが、時々、妙な節をつけて「イ~ッヒッヒ」と笑うため、いち姫ではなくイヒヒ姫と呼ばれている。 無口な弟の方は始終ニタニタしており、ニタ郎と呼…

下降する意識

こんな夢を見た。 ある日を境にして、しゃっくりに悩まされる人が増えた。日本だけでなく、世界各地でしゃっくりをする人々が増える一方になった。 「原因はヒック、何だ、ヒック、ろう」「新しい種類の、ヒック、病気かしら」 この現象が世界中に広まると、…

心臓

こんな夢を見た。 広い草地に、原始人の自分がぼんやりと立っている。肩から獣の皮を掛けて、目的も欲望も何もない。 そこへ友人らしき人物が来て、驚いたような顔をする。顔といっても現実にいる友人の顔ではなく、抽象的な、漠然とした存在である。「お前…

ゴールドフィンガー

こんな夢を見た。 自分は小学4年生である。数年に一度は転居するので、日本のあちこちの小学校を渡り歩いている。どの小学校にいてもその時だけの関係なので、友情を育む暇がない。 たまたま今は同じクラスに、やはり転校を繰り返している友達のKがいた。 …

黒影の消息

こんな夢を見た。 「あ奴だけは許せぬ」「地獄の底まで追ってやる」 皆、黒影の件となると本心から怒る。 思い出して怒る。 寡黙な者さえ、腸が焦げるほど怒る。 ただひと言、「殺す」 目を血走らせてポツリと漏らす。 別のある者は時返しの術を使い、黒影を…

オネーギンによる鉛筆の教え

こんな夢を見た。 オネーギン、というのは姉のことである。 幼い頃からそう呼んでいるオネーギンが、色鉛筆を三十本ほど机に用意している。「この鉛筆を折ってみなさいよ」「いやだよ、もったいないじゃないか」自分は拒否する。「三本の矢じゃあるまいし」…

籠の鳥

こんな夢を見た。 自分はごく平凡な平侍である。 ある夜、忍者を捕えたとの報が城内をめぐった。 滅多にないことで、心が騒ぐ。 ところがその忍者を目にした誰もが、戻ってくると顔色を失っている。「どんな奴だ」「何とも……」「少しくらい教えてくれ」「………

8月なのに1月

こんな夢を見た。 自分が、日本有数の進学校の体育教師にされている。 いつも半袖のポロシャツを着て、下はジャージで、首から笛をぶら下げている。 共学の私立校で、およそ半数近くは女子生徒である。男女いずれも体育という科目や体育教師を馬鹿にしている…

こんな夢を見た。 物心ついた頃から、自分は特別な扱いを受けている。「ら桃かま生れ桃じ郎た太ゃ」「たず村の子ち供っよ力り、とが強ゃい子じ」 お爺さんとお婆さんの話はわかりづらいが、何となく伝わってくるものがある。村人も子供らも同じように話すの…

双子の仲直り

まだ若かった両親と、生まれたばかりの私の三人家族が建て売り住宅に住み始めたその日に、隣の家にもイギリスから白人の夫婦が越してきた。そして、ほとんど私と誕生日が一緒の双子の姉妹を伴っていた。 すぐ隣に同じ年齢の姉妹が住んでいて、ちょくちょく行…

野球から二塁が消えた理由

世の中ってのは、理屈が通っていて「こっちの方がいい」と皆が自然に思ったら、投票なんかしなくても必ずそうなるものなんだ。世の中は理屈で動く。 うん。もう随分と昔のことだからな。そりゃ見たことだってあるよ。そうそう、当時の野球の「塁」ってのは、…

しりとりの練習をする少年【朗読編】

「よし、じゃあ松山、立ってこの詩を音読してみるように」 「……あ、はい……(……に、に、人魚姫!)」 「詩っていうのは心に響くように、心をこめて読むんだぞ?」 「はいっ!(……ぞ、ぞ、ゾンビ!) ……。 カムチャッカの若者が……(……が、がんもどき!) きり…