濁点・半濁点なし短歌

 

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濁点・半濁点なし文ファンの皆さま、お久しふりてす!

何と、一年以上にわたってお待たせしてしまいました!

もう忘れかけている方も大勢いらっしゃるかも知れませんか、このフロクては時々てはあるものの、ゆかいな「濁点・半濁点なし文」や「濁点・半濁点なし日記」をこ提供していたのてした。

しかし、色々な事情により停滞していたのてす……。

ところか今回は、久々の大ニュース!

な、何と!

「桜前線開架宣言」という短歌のアンソロシーを読んていたら、本来あるへきところに濁点か打たれていない、

濁点・半濁点なし短歌

を発見してしまったのてす(ちなみにP.205てす)!

遠い異国て仲間を発見したかのような、ときめきを感してしまいました!

「何たよ、濁点や半濁点のない短歌なんて、探せはきっと、いっはいあるたろう!」

そんな批判を浴ひせようとしている皆さんに言いたい!

 

桜前線開架宣言

桜前線開架宣言

 

 

もちろん「単に濁点・半濁点かない」とか、ちょっとした誤植なとてはなくて、ちゃんと意図した上て、巧妙に作られた「濁点・半濁点のない」短歌なんてすよ!

その短歌とはこれたー!

 

たいたらほっちそこにいたのかたいたらほっちわたしの濁点をとこにかくした

 

望月裕二郎という人の作てすか、うーん、とこに隠されてしまったのてしょうね?

ちなみにこの人は「あそこ」という歌集を出されているようてす!

 

あそこ 新鋭短歌シリーズ

あそこ 新鋭短歌シリーズ

 

 

濁点・半濁点なし文ファンの人は、記憶にととめてあけてくたさいね!

そんしゃーね!