新元号を考えてみる 1

 

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本当に全国民が「絶対ヤダッ!」というレベルの元号を発表しかねないような世の中なので、どれだけ頓珍漢な予想をしても、もっと変なのを発表するんじゃないかと心配な気持ちもある。

 

絶対ヤダッ!って新元号を考えてみた

考えてみると「弘万(こうまん)」とか、本当に発表しかねないというドキドキ感がある。

2019/01/08 22:16

 

一方で、どうせ退屈で平凡で、どこからも文句が出ないようなものになるんだろうな、という気持ちもある。

 

 【10回以上】

「永」29回、「元」27回、「天」27回、「治」21回、「応」20回、「正」19回、「長」19回、「文」19回、「和」19回、「安」17回、「延」16回、「暦」16回、「寛」15回、「徳」15回、「保」15回、「承」14回、「仁」13回、「嘉」12回、「平」12回、「康」10回、「宝」10

【9~2回】

「久」9回、「建」9回、「慶」9回、「享」8回、「弘」8回、「貞」8回、「明」7回、「禄」7回、「大」6回、「亀」5回、「寿」4回、「万」4回、「化」3回、「観」3回、「喜」3回、「神」3回、「政」3回、「中」3回、「養」3回、「雲」2回、「護」2回

【1回】

「乾」「感」「吉」「亨」「興」「景」「衡」「国」「斉」「至」「字」「朱」「授」「勝」「昌」「昭」「祥」「成」「泰」「鳥」「禎」「同」「銅」「白」「武」「福」「霊」「老」「祚」「雉」

 

このリストから考えると、もっとも無難な字は「明治」「大正」「昭和」と重なるもののように思える。「明治」「昭和」は印象として強く残っているので、そうなると「大正」の「大」か「正」、このいずれかと無難な字を組み合わせれば、文句や批判を少なくできそうである。

「大」を最初に持ってくるとすると「大福」「大安」「大吉」「大国」「大老」「大喜」など、既存の単語とかぶってしまう。

「正」は最初に持ってきてもさほど違和感がなく、組み合わせやすい。「正福」「正安」「正吉」、などはまあまあ格好がついてはいる。

しかし音としては「昭和」の「昭(しょう)」とかぶっているので、二文字目に持ってきてはどうか。「福正」「安正」「吉正」……、と考えてみると中国のどこかの地名のように見えてきた。

この問題は無責任にあれこれ考えてみるだけでも楽しいので、そのうちこの続きを検討してみたい。