高齢ドライバーの低速運転

 

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 一時的にワーッと騒がれたせいで、高齢者の免許返納が増えてるという。私は仕事で自動車保険を扱っているが、この際、思い切って自動車を廃車にするので保険を解約したいという声や、相談がチラホラある。

それは仕方のない話だが、ここ数日で何回も、やけに低速すぎる高齢ドライバーを見かけるようになった。

 

高齢ドライバー (文春新書)

高齢ドライバー (文春新書)

 

 

これが慎重すぎて、かえって困ったことになっている。後ろの車がやむなく追い越すにしても、急にノロノロだった車が曲がったりするのだ(その時だけはやけに機敏になる)。

 

jiko-ask.com

 

そもそも向うの車が田舎の自宅近郊の道路だったので我が物顔でノロノロ40キロの道路制限の所を10キロぐらいのスピードで走っていて自宅近くの曲がる寸前にウインカーを出して曲がったため追い越しを掛けた私の車と衝突したのだ。

 

↑これは二年前の事故の例で、これでも2割ほどは責任を認めざるを得ないという。今後ますます、低速すぎるドライバーが増えるように思われるので、皆さんもご注意ください(曲がりかけて止まっちゃう人もいるので、そっちにも注意が必要)。