読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マイベストエントリー

スポンサーリンク

 

今週のお題「マイベストエントリー」

 

今年あなたが投稿した中で、最も「上手に書けた」「気に入っている」「たくさん読まれた」「もっとたくさんの人に読んでほしい」と思う「ベストエントリー」を紹介してください。

 

普段から「ベスト10」だの「ベスト100」だのをやり過ぎているので、いざ「ベストエントリー」を問われると、全く何も思いつかない。

というのは嘘で、本当は「上手に書けた」「気に入っている」「たくさん読まれた」「もっとたくさんの人に読んでほしい」の四つくらいならすぐに選べる。

むしろ、

四つ選んでおらず、たった一つのベストエントリーだけに絞って書いている人が多数派になっているのはおかしい!

皆さん遠慮せずに、四つ挙げましょう!

と言いたいほどである。

 

それでは、部門別に発表してみよう。

 

「上手に書けた」部門

 

hint.hateblo.jp

 

ここに書いた「カードにする」という方法は我ながら良いと思うし、この記事を読んだ人の頭に要点がすんなり入るし、役にも立つように思える。

全体の字数が短い点もよい(自分も含めて、総じて字数が多すぎる)。

また、保険の補償内容の説明以外にも応用できる筈である。

 

 

「気に入っている」部門

 

hint.hateblo.jp

 

自分のブログは何を目指しているのか、自分自身のブログにどういう自己イメージを持っているのか、という点について書いた回。この回も字数が少ない。

ある程度、ブログを長く書いていると、当初想定していた方針にずれが生じる上に修正も難しくなる。さらに、ほとんどの読者はなかなか「こうしろ」「ああしろ」とは言わないものなので(黙って見捨てる)、自分だけで「こうだ」と決めるのは難しい。

このブログの場合、当初は漠然と「何でもありの雑多なブログ」とだけ考えており、明確な方針を決めていなかったが、“一人でホワイトアルバムを作る”というイメージを持ってからは急にやり易くなった。

思うに、ブログは個人営業の飲食店のようなイメージで捉えるのが最も分かりやすい。矢鱈とPV数と収益について言及するブログが疎まれるのは、客(読者)を金銭と数字でしか見ていないから、来る日も来る日も、客(読者)という一人の人間を客単価に換算しては算盤をはじく、金勘定に余念がない店のようなものだからであろう。

店の入り口にデカデカと「収益が!」「客単価が!」「利益率が!」という張り紙だらけになっているラーメン屋は不気味である。

一方、メニュー開発に心血を注いで、レパートリーばかりが増えていって止まらなくなっているような店もある。あるいはアトラクションが増えてばかりいる拡大型遊園地とでも言うべきか。それがこのブログなので、もう一貫性とか連続性は完全に捨てている。

読者の皆さんは毎回読む必要はないので、気に入った所だけをつまみ食いしていただければ良いです(私だって、ホワイトアルバムの全曲が名曲だとは思っていないし)。

 

 

「たくさん読まれた」部門

 

hint.hateblo.jp

 

最もたくさん読まれたのは、はてなカウンターの記録によると「続・ Tumblrでおすすめしたい個性的なアカウント十選」である。たとえ毎日少しずつでも、検索されて細く長く継続的に読まれ続けるというのは本当に嬉しい。

よく「検索流入が増えると(PV数=収益が増えるので)嬉しい」という報告を見かけるが、自分の書いた記事が世間や社会や世界から一日数十PVでも「求められている」「読まれている」「役に立っている」と思えるという感覚は、自己肯定感に通じるし、精神的に満たされる。

「自分が誰かに届けたいと思った情報が、それを求めている人へ届いている!」

というだけの、言ってみれば単純な話だが、それでもあらためて考えると凄い。

仮に自分が街頭で「続・ Tumblrでおすすめしたい個性的なアカウント十選」と書いたチラシを毎日タダで配布したとしても、ほとんど誰も受け取らないだろうし、役にも立たないだろうし、単にゴミが増えて環境を悪くするだけのことであろう。

そう考えると「検索」という仕組みの持つマッチング機能は、夢のように素晴らしい仲介者である。

 

 

「もっとたくさんの人に読んでほしい」部門

 

hint.hateblo.jp

 

「もっとたくさんの人に読んでほしい!」と思えるような記事は、「過去の記事のまとめ」にほとんどまとめてある。

量が多くなっているので、そのうちに「まとめ」を再びまとめたり、さらに「まとめに入らなかったもののまとめ」も必要になるのではないだろうか。

まとめるのは結構しんどい作業なので、実はまとめの恐怖から逃げるために、せっせと新しい記事を書いている日すらある。死に物狂いで毎日のように墓穴を掘っているとでもいった、他の人とは共有できない変な心境である。

また、記事の量がある程度増えてくると、達成感や充実感があることはあるのだが、もっと効率のよい、月に一回程度しか更新しない一球入魂型のブログにあこがれる気持ちも出てくるので、そこを何とかできないものか。

とにかく自分でも全体像が把握しきれないし、他のブログのことも含めて考えていると頭が痛くなってくるので、最近はなるべく過去のことは考えないようにしている。

 

別の記事へジャンプ(ランダム)