2024-01-01から1ヶ月間の記事一覧

入れ替え可能な短歌(茂吉編)

のど赤き玄鳥ふたつ屋梁にゐて 足乳根の母は死にたまふなり みちのくの母の命を一目見ん 一目みんとぞただにいそげり 今回は「赤光」の有名な二首を検討してみます。

入れ替え可能な短歌

「この味がいいね」と君が言ったから 七月六日はサラダ記念日 サバンナの象のうんこよ聞いてくれ だるいせつないこわいさみしい それぞれ、俵万智と穂村弘の代表的な短歌だが、

What A Difference A Day Made

Laufeyの「What A Difference A Day Made」を何度も聴いているうちに、

「大陸横断超特急」

「大陸横断超特急」をやっと見た。これまで2回くらい挑戦しており、確か列車から落とされる辺りで「何だこりゃ」と感じて観るのをやめてしまっていた。疲れていると、時々そうなってしまう。

恥ずかしいメアド

仕事の関係で、 「お客様のメアドの登録をするように」 と、会社がうるさい。 仕事のためとはいえ、プライバシーの問題もあるので、あまり気が進まない。 それ以上に、恥ずかしいメアドの人が結構いるのだ。 例えば、平凡な「まさよし」という名前の人の場合…

作り話のウソ売り場

小説の本とは、作り話を文章で書いた紙の束であって、よく考えたらそんなものを販売する店が日本国内のあちこちにあって、人びとがしょっちゅう訪れて購入していくなど、実におかしな話である。

もやし餅

寸胴の鍋で沸かした熱湯に、袋入りのもやしを、そのまま放り込んで煮る。 しばらく後に湯から上げて、湯気が出たままの袋を素手で揉む。 するとたちまち、もやしが柔らかく溶けて餅状になる。

「1つ30円」と「タモリ」

親戚からヤマト運輸で送られてくる荷物があった。受け取る側が送料を払うのだが、伝票をどう見ても「1つ30円」と書いてあり、よく読めない。 持って来た人にも読めないので、調べてもらうと……、 (考えてみてください)

「総長の首」

DVDで「総長の首」を見た。昭和10年代の浅草が舞台である。しかしレトロな雰囲気は薄めで、見るからに1979年の映画という印象の方が強い。「これは傑作」「かなりの駄作」と意見が分かれているものの、自分としては割と好きな方に属している。