「思い通りにはさせない!」

トランプ一組と、サイコロがあればできるような単純なゲームはできないかなと、かなり前から考えている。 そしてそれは、できれば理屈だけで最適な戦略が決まるようなものではなく、運や駆け引きの要素も含んでいなければならない。

「自公維に投票しない理由」をブックマークしたら

自分がブックマークした記事をブックマークする人が増えて、ひと晩で「231 usersがブックマーク」になっていて驚いた。

俳句の中七音を省いて鑑賞してみる

「有名な俳句の中7音を抜いて鑑賞する」というのはどうだろうか? 575を55にして読んでみるのだ。 試しにやってみよう。 ↓

「1秒先の彼女」

「1秒先の彼女」は「自分の記憶から、まる1日が消えてしまった!」という強烈な謎から始まるコメディ映画……、

息を吸いながら話す

声を出す時には普通、息を吐くのが当然である。 しかし、アホな小学生は休み時間に友達と話す時に、息を吸いながら「(吸)こんにちは~(吸)」などと、変な声で話したりするものだ。

いろは歌の謎を追え!

いろは歌をお題にして、また短歌を詠もうかなと考えて、とりあえず一文字ずつ書き出してみたら、

「告訴せず」

選挙資金の怪しい大金をついつい持ち逃げしてしまう平凡な男、それが青島幸男なので親しみやすい。

「バルカン超特急」

最近、かつて面白く感じられた映画をまた観てみようという、自分だけ映画祭を行っている。

藤井風の新作のアルバムレビューが一件しかない

藤井風の新作「LOVE ALL SERVE ALL」のアルバムレビュー(アマゾン)が一件しかないので、変だなと思って読んでみたら、

敬老の日のためのプレゼント候補

敬老の日に、お世話になった親戚などに贈る食べ物の候補を、冬ごろからあらかじめ考えている。 何か目についた食べ物やギフトセットなどを並べておくと、後で便利なのでここに置いておく。

「孤狼の血 LEVEL2」

一作目が「仁義なき戦い」へのオマージュ、ちゅうことは次イ控えちょるのは「広島死闘篇」になるちゅうわけやのウ。

「孤狼の血」

「孤狼の血」の二作目の評判がよいので、一作目をすっ飛ばして二作目を観るのも何だし、たまには最近の邦画を観てみるかと思って借りてみた。

「パニック・フライト」

「ハイドリヒを撃て!」と「アナ」を観て、キリアン・マーフィーはそんなに良い俳優なのだろうか、とやや疑問に感じた私は2005年の「パニック・フライト」を観てみた。

2022年2月22日22時22分22秒に何かが起こる⁉

もう少しで2022年2月22日になる。 ということは、深夜2時や午後2時、22時のそれぞれ22分22秒には、ツイッターその他が盛り上がりそうである。

「続・兵隊やくざ」

何しろ前作があの終わり方なので、「続・兵隊やくざ」は前作のラストを無かったことにして、サラッと別世界の話でも始まるのではないか……、割とそういうのはよくある手だし……、

「ANNA/アナ」

悲しい過去を背負った、モデル業もこなす凄腕の女スパイ! これはもう自分の好みのド真ん中の作品で、しかも基本は昔ながらのKGB vs CIAという構図のままなので分かりやすい。

「キューポラのある街」を観た後で知ったこと 2

「キューポラのある街」は色あせない名作だなあ、と心から思っている。 しかし……!

「兵隊やくざ」

勝新太郎演じる、図体が大きくて漢気あふれる大宮二等兵(元はやくざの用心棒)が、中国奥地の関東軍兵舎に送られてくる。

「キューポラのある街」を観た後で知ったこと 1

「キューポラのある街」は、テンポよく話が進むので実に素晴らしい作品だと、あらためて感じ入った次第である。 しかし……。

東京カレンダーの星座占い

東京カレンダーの星座占いが、やけにポエム風で面白い。いつまで続くのか分からないが、そう遠くない将来には消えてしまいかねないのでここに記録しておきたい。

「キューポラのある街」

「キューポラのある街」を三十数年ぶりに観直す。

亀田製菓 技のこだ割り旨辛とうがらし

最近、自分の周囲でやけに評価が高い食べ物が「亀田製菓 技のこだ割り旨辛とうがらし」である。

「人情紙風船」

三回目か四回目にはなる「人情紙風船」をまた観たら、またもやジワーン、グワーンといった残響が体に留まり続けている。

「すばらしき世界」

昨年のベストにもちょいちょい顔を出していた「すばらしき世界」を観た。 西川監督の映画は、というより脚本は主人公の味方と敵にきれいに分かれすぎるし、この作品も少々図式的でわざとらしいような気がしていた。

「シン・ウルトラマン」以降の展開

「シン・ウルトラマン」に出てくる怪獣がネロンガとガボラだと知って、ややガッカリしている。 それなら何ならば納得できるのかと思案するに、えりまき怪獣ジラースが最適のように思えてきた。

「暁の七人」

「ハイドリヒを撃て!」と同じ作戦を、ほぼ同じ時間の範囲(パラシュートでの降下から教会まで)で描いているのが「暁の七人」である。

「死刑執行人もまた死す」

「死刑執行人もまた死す」はタイトルが印象的なので、いつか観たいと思っていた映画だった。

「ロシアン・スナイパー」

「ハイドリヒを~」では猛烈にイヤ~な後味が残ったので、それを払拭する目的で、女性「ロシアン・スナイパー」がドイツ軍をビシビシ狙撃するのを期待して観てみた。

「ハイドリヒを撃て!『ナチの野獣』暗殺作戦」

このタイトルだとまるで痛快アクション映画のようだが、そうではない。しかも、久々にイヤ~な感じの残る拷問シーン(しかも実話)を観てしまった。

今年よく聴いた曲

年末になるとSpotifyから「あなたは今年これだけ音楽を聴きましたよ」とか「今年よく効いた曲のランキングはこちら」という通知が来るのだが、今年にしても前半と後半は違うので、何となく主観的には「そうじゃない!」と言いたくなる。