疲れているとき

疲れていると、

バンが得意な女の子

2007年3月の日記を読み直してみたら、以下のようなことを書いていた。

「ヴェノム」

ヴェノムは宇宙からやってきた液体型生命体で、主人公のジャーナリストに寄生してしまう。

「Mah Na Mah Na」Piero Umiliani

Spotifyでは最近ついに、RCA時代の竹内まりやの曲が聴けるようになった。

「'Tis Autumn」Red Garland Trio

派手な音楽ばかり聴きすぎて、何だか疲れたな~と思っていたところに丁度いいタイミングで、

「ソ」が「ソ」に!

人気があるらしい朝の連続テレビ小説「なつぞら」にはあまソ興味を持てない。

イングレス初心者日記 03

連休中も少しはイングレスをやっていたのだが、いかんせん敵が弱いので、次第にわが緑色チームの拠点が増える一方である。

「坊っちゃん」の語順を変えてみる 01

前回の分を少し整理して、並べ替えた文章は引用風に四角で囲ってみた。 前回の記事はこちら。 hint.hateblo.jp

10連休何してる? → 語順を変えている

カットアップについてあれこれ考えているうちに、 「語順を並べ替えてはあるけれども、意味は概ね変わっていない」 という線を狙った方が面白いかもしれないと考えるようになった。

突然の「sぽちfy」

「spotify」とキーを叩いたつもりで、それがローマ字入力のままだと、 sぽちfy になってしまう。 何という唐突な可愛らしさだろう。 急に目の前に現れる可愛らしさに、大抵の人間は無防備なものなのだ。

「なんなら」の跳梁

「ほぼ日」の冒頭に書いてある「糸井重里が毎日書くエッセイのようなもの」、「今日のダーリン」を読んでいると、

令和「何なら」コレクション その1

前回の「令和なんならコレクション」はひらがなの「なんなら」を集めてみたが、漢字を含む「何なら」はどうだろうか。そう考えてツイッターから拾い集めてみると、こちらの方が発言内容としては面白いものが多かった。ただし、少し遡りすぎて、平成31年4月3…

「なんなら」の濫用&令和なんならコレクション

最近、ネットライターやブロガーのみならず、ミュージシャンのインタビューや紙の本にまで登場するのが「なんなら」である。

サッカーの試合前のPK対決タイム

野球には試合前の始球式というものがあって、ときどきニュースを賑わしている。これと似たようなセレモニーは、サッカーの試合前にもできるのではないかと考えた。

長いようで短い期間

「ザ・ベストテン」は1978年開始で1989年に終わっている。十一年間というと、短期とは言えないが大長寿番組とも言えないような期間で、その事実を知ったときには短いように感じられたものだ。

ギョーザのようなレーワ

かしこまった儀式を伝える番組では「令和」の発音の最初が高くなっていることが多い。「ピューマ」のような感じで「レーワ」と発音すると、いかにも気取った雰囲気が醸し出される。

音楽の聴き方や本の読み方【平成終了時】

ここ一ヶ月ほどで、音楽の聴き方はSpotifyほぼ一本に絞られて、本もKindleでの購入が増えてきた。

「マチェーテ・キルズ」

「マチェーテ・キルズ」は「マチェーテ」の続編である。

「卵とトマトの炒め物」に正解はあるのか?

久々に卵とトマトの炒め物を作ってみると、とても美味しかった。そこで正式なレシピを調べてみようと考えて検索してみると、いろいろと手段がありすぎてかえって混乱してきた。

イングレス初心者日記 02

半月前に初心者日記の01を書いた時はレベル2だった私だが、やっとレベル5にまで達した。

コロナビールはどこまで安くできるのか?

昨年秋に「MEGAドンキホーテ」で、コロナビールが208円で売られていたことにビックリしていた愚生ですが……。

 松任谷由実の地味な曲集「ジーミン・ブランド Part1」

Spotifyで自分用のプレイリストを作っているうちに、 「そうだ!今こそ俺がユーミンの地味な曲集を作るべきだ!タイトルはもちろん『 ジーミン・ブランド Part1』に決まりだ!!」

インスト盤のような「映画の抜け殻」

優れた歌詞についてあれこれ論じているのを読むのも、自分が話すのも面白いですけど、並みの歌詞ならいらないんじゃないの、というのが正直なところで、

「東京は夜の7時」の変遷

「東京は夜の7時」の変遷を大雑把に辿ってみよう。

歌詞をあまり聴いていない男

今度、ある所で歌詞について喋ることになったので、歌詞に関する本を読んだり、いろいろな曲を聴き直したりしている。

イングレス初心者日記 01

位置情報ゲームの「イングレス」を始めて半月くらいになる。今のところ毎日のようにあちこちへ移動するたびに、行った先でゲーム上の拠点をチェックするのが楽しい。

「トニー滝谷」

先日読んだ「YMOのONGAKU」が面白かったので、勢いづいて坂本龍一の「音楽は自由にする」を読んで、「CODA」も観た。

「佐藤雅彦研究室カンヌ短編プロジェクト」

ユーロスペースの「佐藤雅彦研究室カンヌ短編プロジェクト」を観てきた。

「手法がテーマを担う」

前々から佐藤雅彦の映画はどんなものなのか、一度でいいから観てみたいと思っていたので「佐藤雅彦研究室カンヌ短編プロジェクト」を公開というニュースはたいへん嬉しい。

新元号に隠された意味

こういう深読みは面白い。「歴史学者が仕組んだ罠」と推察するとますます愉快で、話の種になる。