映画

「沖縄やくざ戦争」

「北陸代理戦争」は冬の北陸を舞台にした深作欣二監督の作品であるのに対して、「沖縄やくざ戦争」はギラギラした沖縄で本土ヤクザvs沖縄ヤクザの対立を描いた中島貞夫監督の作品である。

「北陸代理戦争」

Youtubeで、山下達郎と竹内まりやの夫婦放談を聴いていたら「映画の奈落」というノンフィクションが褒められていたので「北陸代理戦争」を観てみた。

「ビッチ・ホリデイ」

「ビッチ・ホリデイ」は普通に観ると退屈そのものといったトーンとテンポの映画なので、万人にはお勧めできない。

「ヴェノム」

ヴェノムは宇宙からやってきた液体型生命体で、主人公のジャーナリストに寄生してしまう。

音楽の聴き方や本の読み方【平成終了時】

ここ一ヶ月ほどで、音楽の聴き方はSpotifyほぼ一本に絞られて、本もKindleでの購入が増えてきた。

「マチェーテ・キルズ」

「マチェーテ・キルズ」は「マチェーテ」の続編である。

インスト盤のような「映画の抜け殻」

優れた歌詞についてあれこれ論じているのを読むのも、自分が話すのも面白いですけど、並みの歌詞ならいらないんじゃないの、というのが正直なところで、

「トニー滝谷」

先日読んだ「YMOのONGAKU」が面白かったので、勢いづいて坂本龍一の「音楽は自由にする」を読んで、「CODA」も観た。

「佐藤雅彦研究室カンヌ短編プロジェクト」

ユーロスペースの「佐藤雅彦研究室カンヌ短編プロジェクト」を観てきた。

「手法がテーマを担う」

前々から佐藤雅彦の映画はどんなものなのか、一度でいいから観てみたいと思っていたので「佐藤雅彦研究室カンヌ短編プロジェクト」を公開というニュースはたいへん嬉しい。

「心と体と」

予告編を観て、これは観に行くべきでは(封切時の少し後になってからだったので松戸まで)と考えて行きかけたものの、何となくスルーしたままになっていた「心と体と」をついに観たー!

「スウィングガールズ」で心が整う瞬間

チームワークというと「スウィングガールズ」の終盤を思い出す。

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」

監督が交代したり、本国でヒットしなかったりということで、あまり評判のよくなかった本作……。

「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

このシリーズは割と好きで、好きな割には内容を忘れている。本作は映画館で観るつもりが行けなかったので、DVDで予備知識なしでの鑑賞となった。

「ジョン・ウィック:チャプター2」

「ジョン・ウィック2」は殺し屋を牛耳る組織を抜けようにも抜けられず、結局は周囲の誰もが目の色を変えて「あいつを殺れー!」とばかりに襲い掛かってくる中を、これまたスイスイと蹴散らしてゆく伝説的な殺し屋ジョン・ウィックを描いている。

「ジョン・ウィック」

この種のアクション映画の場合、「殺っちまえ!!皆殺しでOK!!」と観客に思わせることができるかどうかが重要である。

「バニー・レークは行方不明」

「ジェニーはご機嫌ななめ」みたいなタイトルの通り、バニー・レークという四歳の女の子が失踪してしまう。母親は必死で探すのだが、何も手がかりが出てこない。

「3時10分、決断のとき」

いや~これは凄い!以前も観たものの、ほどよく自分の脳みそが忘れてくれていたので、新鮮な気分で味わうことができた!

「ソードフィッシュ」

またジョン・トラボルタが悪役を演じる映画を観てしまった。ヒュー・ジャックマンやハル・ベリーといった、今では主役級の俳優を従えていい格好をしている。

「決断の3時10分」

ジョン・トラボルタ主演の「ゲット・ショーティ」「ビー・クール」の二作の原作はエルモア・レナードで、この種の犯罪ものを書く以前、60年代までは西部劇小説を書いていたのだという。

「ビー・クール」

「ゲット・ショーティ」の続編が「ビー・クール」で、またもやジョン・トラボルタ演じるチリが活躍する。いきなり「続編」についての会話から始まり、しかも今度はパートナーがユマ・サーマンなので、誰もが「パルプ・フィクション」を連想する上、二人で踊…

「ゲット・ショーティ」

私の場合、ジョン・トラボルタって「何だかよくわからない人だな」という印象しか持っていないので、あまり期待しないで観たのだが……。

ツイッターで拾った「もののけ姫」豆知識

「もののけ姫」は公開当時から、関連書籍をまとめた雑誌やら書籍やらが多く出ていた。情報量の多い映画なので、2018年の今でもツイッターで探すと知らなかった豆知識がガサガサ出てくるほどである。

「オリエント急行殺人事件」

「シャーロック」を見終えた興奮さめやらぬ中、何とかまともな状態に戻るために「オリエント急行殺人事件」を観てみた。

「ウディ・アレンのザ・フロント」

ウディ・アレンの主演した「ザ・フロント」という映画のタイトルが「ウディ・アレンのザ・フロント」になっていて、何だか変な感じがする。

「片腕カンフー対空とぶギロチン」

迷っている人には「観ても観なくても大差ない映画ですよ」と言いたいが、一応たまにこういうのを観るのもいいよねと言いたい気もするし、すっかり小学生に戻ったような気分で楽しめる。

「悪女」

冒頭いきなりの殺戮シーンで、片っ端から悪い奴を何十人も殺戮しまくる。メチャクチャな勢いの殺戮、略して「メチャ戮(めちゃりく)」とでも呼びたくなるような凄まじさ、「悪女」というより「猛女」「烈女」「鬼女」とでもいった状態である。

「レッド・スパロー」

この映画はもっとアクション性の強い、要するに殴ったり蹴ったり、刺したり爆発したり、カーチェイスや飛び降りの多いスパイ物かとばかり思っていた。

「スリー・ビルボード」

被害者の母親が三枚の大きな広告板(スリー・ビルボード)に「娘はレイプされて焼き殺された」「未だに犯人が捕まらない」「どうして、ウィロビー署長?」と張り出して、警察署長と対決する姿勢を明らかにする、というのが発端で、こういう風に「公権力は腐…

「万引き家族」

そういえば先月は「万引き家族」を観たのでその感想も書いておく。