映画

サスペンス&スリラー要素のある映画で好きなもの

10選に入りきらなかった映画についてメモしておきたい。 しかしどうしても、ホラー、アクション、スパイもの、ゾンビものが混ざってしまう。

サスペンスやスリラー的要素の多い映画で好きな作品10選

サスペンスやスリラー系ではどういう映画がお好きですか? という質問を受けて考えてみた。しかし好きなものをあれこれ考えると、およそ30作くらいはすぐに頭に浮かぶ。

SF映画のオールタイムベストを選ぶ

「オデッセイ」を観たばかりで興奮している時に、ちょうどツイッターでお題を見かけたので10作選んでみた。 順不同で、中には「SFじゃないだろ」と言われそうな作品も混じっています。

「ワンダーウーマン1984」

「ワンダーウーマン1984」を観た~!

「新・座頭市物語」

「新・座頭市物語」はシリーズ三作目で、観初めてから知ったのだがカラー映画なのであった。

「座頭市物語」「続・座頭市物語」

「映画術 その演出はなぜ心をつかむのか」を読んでいて、どうしても「座頭市」シリーズを観たくなったので、一作目から見ている。

大泉洋と松重豊の物まね対決

Youtubeでも、ごく自然に「あなたへのおすすめ」的な映像が出てくる。今回はそのような数々の映像の中から、めちゃくちゃ私に合っていたものをご紹介してみよう。

「ハンターキラー 潜航せよ」

軍事サスペンス物というと、政治・外交・ハイテク兵器に男の友情、大義、組織vs個人、などなど渋いテーマが目白押しと思われるかもしれない。

「15ミニッツ・ウォー」

21人の子供を乗せたスクールバスを人質にしたテロリストvsスナイパーという構図のサスペンスである。

「ミッドサマー」

「ミッドサマー」を観たのはいいものの、ネタバレ抜きで感想を書こうとすると難しい。

現実とドッコイドッコイになってきた「感染列島」の感想集

駄作として有名な「感染列島」のアマゾンの酷評ぶりが気の毒すぎる。

「フリーソロ」

命綱なし、よじ登るためのロープなし、しかも単独で断崖絶壁をよじ登るのが「フリーソロ」である。

「女神の見えざる手」

今年最初に観た映画が「女神の見えざる手」である。SWでなくて本当によかった。年末に起きた悪夢は、新年と共にすっぱり水に流しておきたい。

スピルバーグ監督による「スター・ウォーズ」

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」がスットコドッコイな内容で地味にショックだったので、気分がすぐれないまま年を越してしまいました。

最近見た映画

最近見た映画は「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」だが、最後の最後まで「レイ」と「レン」は紛らわしい名前だなという印象のままだった。

「キングダム」

「キングダム」は絵がどうもな~、と思っているうちにアニメ化・映画化されてしまい、巻数も五十何巻まで進んでしまい、漫画版には追いつけそうもない距離を感じていた。 だが!

「THE GUILTY/ギルティ」

1シチュエーションで最初から最後まで押し通すというので、公開当時から気になっていた「ギルティ」を観た。

「芳華 -Youth-」

いつも殺伐とした殺し合いの映画か、スリラーか、アクション要素の強いサスペンスか、そうでなければ悪趣味なホラーばかり観ている私ですが、たまにはこういう普通のドラマも観ます。

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」と手塚治虫について

「IT」の完結編「THE END」の方も観てきた。

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」

「IT」はだいぶ以前、単行本の上巻を半分くらいまで読んだことがあって、ある地点から先は怖すぎて読めなくなってしまった。

音楽は10年以内に消えるかどうか?

この記事はタイトルだけ読むと「えっ!」「そんな……!」と感じられるが、

「ジョン・ウィック:パラベラム」

「ジョーカー」はちょっとなあ、とお嘆きのあなたがもしこのシリーズを見逃しているのだとしたら……。

「人間蒸発」

人は見かけによらないと言うが、見かけでかなりの部分の判断はする。

「ガーンジー島の読書会の秘密」

「ガーンジー島の読書会の秘密」の試写会に招待されたので行ってきた。

「チャーチル ノルマンディーの決断」

チャーチルは最も尊敬されているイングランド人だということで、本や映画が新旧含めていくつもある。

「狂った野獣」

バスジャック犯が占拠したバスには、我侭なおばはん、バナナを食べる老人、塾へ行く子供、旅芸人の一座、不倫中の教師(と生徒の母親)、そして逃亡中の宝石泥棒がいた!

「キャプテン・マーベル」

「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観た時に、やけに強いスーパーガールみたいなのが宇宙を飛び回っていたので「あれ?何だったらこいつ一人でも勝てるんじゃね?」などと思ってしまいました。心の中のこととはいえ「こいつ」呼ばわりしてしまった件を丁重に…

「パリは燃えているか」

「パリは燃えているか」の感想を書こうと思っていたら、社会的な影響力が大きい火災事件が起きてしまい「不謹慎」と言われかねないので静かにしていたところ、

懐柔して恫喝してまた懐柔するタイプ

恫喝型の人間が言う「ファミリー」は漢字で書くと「組」で、ゴッドファーザーに出てくるような世界が好きで、「絆」とか「仲間」とかいう言葉も好きで、仕事に大金と利権が絡んでいる。

「西部戦線異状なし 」

「ウィストン・チャーチル」がちょっと半端な映画だったので、いろいろと疑問が残った。なぜイギリス人たちは愛国心にあれほど燃えているのか、なぜドイツ軍はメタクソに強いのか、火薬や弾薬はどのくらいあるのか、戦況の見通しを双方でどのように考えてい…