2016-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ツイッターで最近「いいね」した話題のベスト10  (2016年6月)

ツイッターで最近「いいね」した話題のベスト10は、毎月の月末に書いている。 しかも、毎回ギリギリまでまったく手を付けない。 毎度毎度のやっつけ仕事だが、そういう風に書いた方がスピード感が出ていいのだ!!

2016上半期

今週のお題「2016上半期」 このブログの上半期は136回も更新している。そのうち36回ほどは「ヒントくん」という四コマ漫画である。これは全く予想外の展開で、下半期はこれに匹敵するサプライズがあるのかどうか、我ながら自信がない。

何でも日記:桑原茂一の名言

パソコン周辺の書類を整理していたら「ディクショナリー」という昔のフリーペーパーが出てきた。

何でも日記:読書とは何か

褒められて初めて気が付いたのだが、自分にとって読書とは息を吸ったり吐いたり、あるいは水を飲むようなものなので、何か特別なことをしているという意識が薄い。

何でも日記:飄逸な味わいを持った人物

先日、エフケータックさんのブログ「意味をあたえる」においてこのブログ、というよりこの私にストレートに言及されていたので少々あせった。 fktack.hatenablog.jp

内容にほとんど触れない漫画評:ちょっと言いすぎな「パーマン」の宣伝文句

かねがね「ブログの文章は一回あたり10行くらいに抑えよう」と思っているのだが、思うだけでなかなか上手くいかない。 今回は「新装版の『パーマン』の表紙はカッコいい」というだけの、たった一行に抑える予定であったのだが、もう少し書くべきことが見つか…

内容にほとんど触れない漫画評:「近いうちにギロチンいきだねえ あの男も」

いかにも名言風の言葉が漫画には多い。 しかしいかにも名言ですよという「決め」の場面で使われたセリフ以外にも、忘れ難い言葉は結構ある。 たとえば「ベルサイユのばら」に出てくるこのセリフはどうか。

何でも日記:聖書アプリの「伝道の書」

聖書アプリの「伝道の書」を読んでみたところ、異様なほど分かりやすい翻訳文になっていて、ついつい読みふけって5分ほどで読み終えた。 伝道の書 1, リビングバイブル (JLB) | 章 1 | 聖書アプリ | Bible.com

何でも日記:「読書会」への憧れ その4

読書会をやりたしと思へども……、読書会はあまりに遠し。 などとセンチメンタルな気分に浸っていても仕方がない。現実に場所と時間と面子を決めて行う読書会は難しいにしても、はてなブログの有志でチョロッとやるくらいならできそうな気がしてきた。

何でも日記:「読書会」への憧れ その3

読書会は現実に開催するとなると、なかなか難しそうに思う。 というのは、読書会ではないが数々の「ナニナニ会」のたぐいに参加したり、主催したりといった経験から判断しての話である。

アマゾンでメチャクチャ評価が高いロックアルバム(1選)

以前「アマゾンで高評価の文庫本 ベスト10」という記事を書いたのだが、あまりにも安直な作りなので、さすがに似たような記事を続けて書く気にはならなかった。 hint.hateblo.jp

何でも日記:「読書会」への憧れ その2

前回は「読書会をやろうとすると、課題図書の選定が難しい」といった辺りで話が終わってしまった。

何でも日記:「読書会」への憧れ その1

前々から「読書会」に参加したり開催したりすることに憧れを持っているのだが、なかなか上手くいかない。 その「上手くいかなさ」について、これまでの経緯や考えの移り変わりをメモしておきたい。

観た映画:「海よりもまだ深く」

主人公のダメ男ぶりが他人事と思えず、胸が苦しくなった。今回は歴代の是枝監督作品中、最も感情移入して観たかもしれない。是枝監督は「良多」という名前をしばしば主人公の名前に採用していて、阿部寛の時(「歩いても歩いても」)は勿論、主人公が福山雅…