音楽

「夜明けのうた」

「夜明けのうた」のオリジナルは1963年の坂本九によるものらしい。しかし一般にはヒットした1964年の岸恵子の歌唱が有名である。

「夢で逢えたら feat.原田知世」

日本でカバーされ率のたいへん高い曲として有名な「夢で逢えたら」のDEEN(と原田知世)版、これが好きだったことをすっかり忘れていた。

「スーダラ節」マイケル・ジャクソン

最近、「aikoがない!」と話題になっているSpotify・AppleMusicですが、

「夜の散歩をしないかね」RCサクセション

RCサクセションもまた、わざわざ「アルバムを買って聴く」という段階までは進まなかったバンドで、そうでなくても「友達が半ば強引に貸してくれる」「親戚の家にあった」「貸レコード屋にあった」といった機会があっても不思議ではなかったのだが、私の十代…

「ホーリー&ブライト」ゴダイゴ

ゴダイゴもまた熱狂的に「好き!!」と叫びたくなるようなレベルまでは行かないバンドであった。

「天国にいちばん近い島」原田知世

お勧めされながら、さ迷いながら音楽をあれこれ聴いていると、 「何枚もCDを買うほど好きではなかったが、聴いてみたら結構よかった」 というミュージシャンや曲に出会う。

「Forever Friends」DAOKO

音楽に詳しい知人が前々からDAOKOを褒めていて、ちょっとやりづらい。聴いてみても内心ではどうもピンと来ないので、話をどのように合わせたらいいのか分からないのである。

数学と音楽

メロディは無くても、こういう映像には音楽を感じる。 適切に中心点をとれば円を大きくしていくだけでちょうどn個の正方形を含む円を作ることができる pic.twitter.com/jGeVrfK9XP — 鯵坂もっちょ🐟(数学のファン) (@motcho_tw) 2019年5月20日 音楽の三要素…

リズムの可視化

これ何回も観ちゃう pic.twitter.com/89zZWfwqfj — 原貫太 / フリーランス国際協力師 (@kantahara) 2019年5月19日 こういう動きとリズムが音楽を表記する方法のヒントになって、前回のような試みが始まったのかもしれない。

「見える音楽」アレクサンダー・チェン

次の記事にアレクサンダー・チェンによる「見える音楽」が紹介されている。

「トゥトゥトゥサークル」ロバート

音楽的な要素の強いコントは他にもあるが「トゥトゥトゥサークル」は最初が良くて、中盤も面白くて……、

「The Great Martian War(1913-1917)」

「大変だ、火星人が攻めてきたぞー!」

音楽に疲れた時に聴く音楽(や動画)

「音楽を聴くのに疲れた時は、何も聴かなければいいのでは……」 と考えるのが普通の人で、真の音楽好きは音楽の疲れを音楽や音楽的な動画で癒すのである。

「子供じゃないもん17」大森靖子

大森靖子は以前カーネーションのアルバムでチラッと聴いた程度で、特に関心を持っていなかった。関心を持つ機会がなかったというべきか、とにかくそんな感じの距離だった。

「ただし、BGM」ニガミ17才

「ニガミ17才」と「ただし、BGM」のどちらが曲名で、どちらがバンド名なのか、パッと見た感じでは分かりにくい。

「Jaws!!」SPOOCHY

「まさかあの曲はないだろうな……ないに決まっている!」

「fools」DENIMS

お勧めされて良かった!と思える曲がいくらでも出てくるので、このシリーズだけで一ヶ月くらいは更新できそうになってきた。

「COUNT EVERY STAR」THE RAVENS

オールディーズを聴いているうちに、ドラマ「マーべラス・ミセス・マイゼル」のサントラに辿りついてしまい……。

「Ghost Notes」Kan Sano

相変わらずSpotifyに勧められた曲ばかり聴いている。

バンが得意な女の子

2007年3月の日記を読み直してみたら、以下のようなことを書いていた。

「Mah Na Mah Na」Piero Umiliani

Spotifyでは最近ついに、RCA時代の竹内まりやの曲が聴けるようになった。

「'Tis Autumn」Red Garland Trio

派手な音楽ばかり聴きすぎて、何だか疲れたな~と思っていたところに丁度いいタイミングで、

音楽の聴き方や本の読み方【平成終了時】

ここ一ヶ月ほどで、音楽の聴き方はSpotifyほぼ一本に絞られて、本もKindleでの購入が増えてきた。

 松任谷由実の地味な曲集「ジーミン・ブランド Part1」

Spotifyで自分用のプレイリストを作っているうちに、 「そうだ!今こそ俺がユーミンの地味な曲集を作るべきだ!タイトルはもちろん『 ジーミン・ブランド Part1』に決まりだ!!」

インスト盤のような「映画の抜け殻」

優れた歌詞についてあれこれ論じているのを読むのも、自分が話すのも面白いですけど、並みの歌詞ならいらないんじゃないの、というのが正直なところで、

「東京は夜の7時」の変遷

「東京は夜の7時」の変遷を大雑把に辿ってみよう。

歌詞をあまり聴いていない男

今度、ある所で歌詞について喋ることになったので、歌詞に関する本を読んだり、いろいろな曲を聴き直したりしている。

「トニー滝谷」

先日読んだ「YMOのONGAKU」が面白かったので、勢いづいて坂本龍一の「音楽は自由にする」を読んで、「CODA」も観た。

本に音楽をつけることはまだできない

2019年の現在、まだ本に音楽を付帯できないままでいるというのは、ちょっと不思議に感じられなくもない。

フリッパーズ・ギターの資料あれこれ

今年はフリッパーズ・ギターがデビューして三十周年かと思うと、感慨無量である。