年賀状から暑中見舞いへの移行

 

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コロナウィルスのおかげで、社会のあちこちが麻痺したようになっている。

自分も時間ができたので、そうなると少し先々のことまで考えるようになる。そこで唐突に「年賀状は特定の方以外はほぼやめて、暑中見舞いを多めに出そう」と決心した。

相手が生きているかどうかわからない、という状況が増えてきた場合、いきなり「おめでとう!」よりは、せめて「お見舞い」の方が様子をうかがうという目的のためにも好都合である。

 

 

一歩間違えれば取り返しのつかないミスになりかねない年賀状と、人間関係に傷がつくのをソフトに避けられる暑中見舞い、やはり後者の方が便利である。

郵便局もそっちをさりげなくアピールしながら推進すればいいのに、メリットを自覚していないのだろうか。とにかく超高齢化社会にとって、暑中見舞いの方が便利で社会全体を円滑にしてくれるのだ。