読書

見学予定者の数え方

読書会をやっていると、「どんな内容ですか?」「参加を希望します!」「見学を希望してみたいと思います……」といった問い合わせが来る。

「場所が必要なくて、常に在庫が流動的な図書館(あるいは無料の貸し本屋)」みたいなもの

自分の主宰している読書会が順調に進んで、人数が増えてきたので、今度は「参加者それぞれが本を持ち寄って、欲しい本があったら引き取るコーナー」をやってみようということになった。

クリスティの作品のタイトルを名前にしてみる

「辛酸を舐める」→「辛酸なめ子」のような、ふざけたPNに憧れを持っているので、時々そういう名前を強引に考えたくなる。

読書会の難点とその解決方法の例:8.読書会そのものの終了(あるいは発展)

読書会を一回だけ行うつもりが好評につき二回、三回、と続く。あるいは、最初から定期的な例会を行い、順調に一年が経ち、二年経ち、三年が過ぎ……、その後はどうなるのだろうか。

読書会の難点とその解決方法の例:7.初対面と自己紹介

今回は、参加者が互いに初対面である場合について。

読書会の難点とその解決方法の例:6.参加者集めと宣伝方法

私の場合、図書館の読書会室を使って行っているので、いきなり図書館の担当者から「読書会をするには、最低5名のメンバーを集めないといけません」と言われて絶望的な気分になった。そう簡単には集まらないだろうと考えていたのである。

読書会の難点とその解決方法の例:5.課題図書の選定

私の読書会の場合、課題図書の選定は、読書会用の貸し出しリストにある古い本から選ぶことになっている。

読書会の難点とその解決方法の例:4.会費

多くの読書会で、会費は500円~3000円ほどになっている。

読書会の難点とその解決方法の例:3.日時や時間帯

次は、開催ペースや会合の日時、一回あたりの会合の時間など、時間設定の問題である。 この部分をどうデザインするか、これもまた難しい。

読書会の難点とその解決方法の例:2.場所

二回目のテーマは場所である。 昨今の読書会の募集告知を見ると「カフェ」で行うというケースが多い。

読書会の難点とその解決方法の例:1.目的

現実の世界で「読書会をやってみたい!」という希望を持っている人は、潜在的にはかなり「いる」のではないだろうか。 しかし、その希望を現実のものとするには、かなりの困難が予想される。「茨の道」と言っても過言ではない。

自分はなぜ「それ」を知っているのかが分からない

自分がなぜ「それ」「そのこと」について知っているのか分からない、ということが次第に増えてきた。その例をひとつメモしておこう。

自称「本を読まない人」が読んでいる本とは?

読書会に限らず、仕事でもイベントでも旅行でも、何であれ実際に取り掛かってみると予期せぬ出来事はつきものである。

読書会の選書が難しい

先月は何も新しいことは書かず、その前の月は一日一行くらいしか書いていなかったので、すっかり生まれ変わったような、新鮮な気分でブログに取り組むことができる!

一文日記:顔なじみの攻防

顔なじみの店員から「いつも有難うございます」と言われるのは嫌だ、という人が多いそうですが、私の場合は図書館の人から「珍しく返却期間内に返していただいて有難うございます」と嫌味な感じで言われやしないかと、ヒヤヒヤしています。 日本の最も美しい…

新しい読書会(募集段階)

以前「新しい読書会のアイディア」という記事に「2,3ヵ月後には実現しているかもしれない。」と書いたことが本当に実現しかけてきた。

読書会でやってみたいこと

自分が主催者になって夜間の読書会をするとしたら、ただ参加者が感想を言うだけでは退屈なので、何かをつけ加えたい。

新しい読書会のアイディア

先日は「歩く読書会」というスタイルを思いついて、あれこれ妄想を繰り広げていたのであるが、現実の世界では「夜も読書会をやりたい」という話になっている。

「文豪ストレイドッグス」に澁澤龍彦が……!

「文豪ストレイドッグス」という実在の文豪の名前のキャラクターが出てくる漫画があることは何となく知っていたが、話が進むにつれてますますエスカレートしているらしく、映画館で観た予告編では澁澤龍彦まで出てきていた。

森進一 vs 五木ひろし

アランの本を読んでいたら、訳した人が森進一という人で、もちろん「おふくろさん」で有名な演歌の森進一ではない。

読書会で知ったこと

1.阿刀田高は死んでいる。 えっ、そうなんだ!!

尿意とアドラー心理学

今日は午後一時頃から「オシッコしたい」という漠然とした尿意を感じたものの、午後二時に仕事の約束があって、解放された時にはすでに午後三時近くになっていた。

謹賀新年

明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしく。

2017年イチ押し作品は?

2017年は「今年」という単位で物事を整理するのが難しくなってきた年といえそうである。次第に年末とか年始という感覚が薄れてきて、区切れの感覚が消えかけている。

竹脇無我と蟹江敬三

なぜか昔から「竹脇無我」という文字を見ると、即座に蟹江敬三の顔を想起してしまう。そういう癖がついている。

読書会に参加してみた

以前からこのブログで、読書会に対する興味や憧れについて書いてきたが、とうとう地元の読書会に参加することになった。

相撲の見方がわからない男

「いよいよ何とか場所が始まりますね!」「楽しみですね!」

読書の秋

2017年の段階でもまだビデオテープを何十本も持っていて、テレビ番組を録画したきり見ていないものが結構ある。「山田風太郎が見た日本~未公開日記が語る戦後60年~」は2005年に録画したものをやっと見た。

BotとBotの会話

ツイッターでフォローしているBot同士の発言が、会話のようになっていることがある。

自分の本屋を作るとしたら

近年はあちこちの本屋に、座って読む用の椅子が置いてあるのが当たり前になりつつある。小三の時、友達から来た年賀状に「今年からは立ち読みをするのをやめようよ (・o・)」と書いてあったほど立ち読み好きの自分としては隔世の感がある。