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バッティングセンター入門:素振りと私

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実は私、子供の頃から現実の野球というものに興味を持てずにいて、サッカー少年団に在籍していたせいもあってか、高校野球プロ野球もほとんどテレビで観戦したことがない。

ところが「ドカベン」や「キャプテン」などの漫画で描かれている野球や、野球の理論、選手のインタビューなどは割と好んで読んで面白がったりしてもいるので、一応は野球好きと言えるかもしれない。こう書くと本当の野球ファンに怒られるかもしれないが、そのような私でも何故か我が家にバットがある。

 

野球マンガ大解剖 (サンエイムック)

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これを運動のつもりで一日三十回~五十回と振っているうちに、右打ちフォームでも左打ちフォームでも振れるようになってきたので、いっちょバッティングセンターにでも行ってみようかなという気になってきた。

 

 

ネットでバッティングセンターを探してみると、自分の住んでいる市内にも隣の市にもあって、行こうと思えばすぐ行けそうな範囲に三ヶ所はある。しかし、一人で行ってバットを振って、そして一球もジャストミートできずに大人しく帰ってくるという姿を想像するとやや気が進まない。

そもそもバッティングセンターという場所は、どういうタイミングや目的で、誰とどういう風に行くものなのか、今ひとつ掴めない。

たとえば、はてなブログで「今日はバッティングセンターで汗を流してきました。やはりホームランを五本打った後のビールは最高!」といった記事を読んだ記憶もない。

システムや金額なども分からない。

いわば謎の施設である。

その割には近所にポツポツあって、潰れずに営業している点も奇妙である。

ここは私が先陣を切って、そのような体験や試行錯誤を書いてみるべきではあるまいか。

知り合いに野球好きがいるので、一緒に飲んだついでに「今度、一緒にバッティングセンターに行こうぜ」と持ちかけてみたのだが、余り乗り気ではない様子であった。

という訳で、一人で行くかもしれないし、そうでなくなるかもしれないが、近々「バッティングセンター入門」という記事を書くかもしれない。

今回はとりあえず前置きのようなものである。

 

 

追記:たまたま昨日、はてなスターを付けてくれた方のブログを読んでいたら、バッティングセンターについて触れられている箇所があった。ストレス解消のために行かれていたそうで、金額は10球で300円、30球500円とのこと。

 

yutoma233.hatenablog.com

 

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