好きなジャケット百選:「SWEET REACTION」 NONA REEVES

 

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これまでの「好きなジャケット百選」と比べても確実に上位に入りそうな、いかにも「夏!!」といった雰囲気満点で、しかも中身も充実しているという大名盤がNONA REEVESの「SWEET REACTION」である。

 

SWEET REACTION

SWEET REACTION

 

 

NONA REEVESは奇妙なほどジャケット・デザインに恵まれていないバンドで、インディーズ時代はともかく、メジャー・デビュー作以降、4作連続で「これは今ひとつ」と言いたくなるようなデザインが続いた。

 

アニメーション (SHM-CD紙ジャケット仕様)

アニメーション (SHM-CD紙ジャケット仕様)

 
フライデー・ナイト (SHM-CD紙ジャケット仕様)

フライデー・ナイト (SHM-CD紙ジャケット仕様)

  
ディスティニー (SHM-CD紙ジャケット仕様)

ディスティニー (SHM-CD紙ジャケット仕様)

 
NONA REEVES

NONA REEVES

 

 

いくら中身が良くても「ヒットしなくて当然だよな」と思わざるをえないジャケットの数々なのであった。

過去形で話をしているが、ベスト・アルバムやその後のジャケットも実はひどい。

正直な話、全てがひどい。

 

GREATEST HITS / BOOK ONE

GREATEST HITS / BOOK ONE

 
COLUMBIA&TOKUMA YEARS 2002-2009

COLUMBIA&TOKUMA YEARS 2002-2009

 
POP STATION

POP STATION

 

 

そんな中、「SWEET REACTION」はそこそこのレベルに達しているので、相対的にはすごく良く見えるのである。

 

Changin’

Changin’

 

 

同時期のシングル「Chanjin’」のデザインも同じ人だったらしい。

当時、このアルバムを聴いて興奮した人はごく少数いたらしく、今でも「ミュージックマシーン」の跡地には、長大なインタビューが残っているほどである。

 

 ■7枚目のオリジナルアルバムにして最高傑作「SWEET REACTION」がついにリリース。
■喜びと悲しみ、ハッピーでメロウ。すべての感情を詰め込んで回るディスクをキャッチして、この夏の思い出のページをめくれ! ノーナ最高!

 

 ミュージックマシーンのインタビュー企画第2弾は、ノーナ・リーヴス西寺郷太さんにお話を伺いました。ぼくが公式サイトのメールフォームから郷太さんに「インタビューさせてください」とメールを送ったところ快くオーケーもらった、という次第です。

つーことで、ニューアルバムの「SWEET REACTION」を聴かせてもらったんですが、これがものすごくよくて。さりげなく最高傑作。勢い余ってインタビューも超充実。ニューアルバム全曲解説からバンドの歴史、曲作りの姿勢の話まで、3万字を軽く超えるボリュームでお届けすることになりました。

 

www.musicmachine.jp

 

 

特に「メモリーズ」「スウィートネス」「愛する者は愛される」などはバンド史上屈指の名曲である。

 

hint.hateblo.jp

 

「スウィートネス」に到ってはインタビューで「スティーヴィー・ワンダー」「マーヴィン・ゲイ」「マイケル・ジャクソン」といった大物の名前を挙げているが、本当にその路線のその曲調なのでビックリである。

その上、間奏に口笛まで入っているので、口笛ソング好きとしては熱烈に、かつ強力に推すしかないのだが、

現在のところ、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

廃盤である…… ∑('0'*)

 

なので、

興味のある人は、

中古で買ってほしいのねん……(ノ△・。) グスン

 

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