好きなジャケット百選:「ジョーズ」オリジナル・サウンドトラック25周年エディション

 

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ジャケットが好きだという割には中身の話ばかりしているこのコーナーだが、今回は内容を聴いていないので大丈夫である。

このジャケットの何が良いかというと……、

 

ジョーズ オリジナル・サウンドトラック 25周年エディション

ジョーズ オリジナル・サウンドトラック 25周年エディション

 

 

通常「ジョーズ」と言えば、誰でもこの絵と構図を思い浮かべるほどの有名なデザインだが、25周年記念エディションのこのサントラだけは……!

 

他に比べると、

 

ジョーズ オリジナル・サウンドトラック 完全盤

ジョーズ オリジナル・サウンドトラック 完全盤

 

 

何とも微妙にグリーンっぽい色になっている!

そこが良い!

実は前々から、この少しグリーンっぽいポスターの方がいいなと心ひそかに思っていたので、今後はむしろこちらを標準デザインにしてもらいたいほどである。

 

ところで余談だが、この25周年のサントラのアマゾンの表示では、

 

 

が演奏していることになっている。「シャーリー・スコット」という人は別名「オルガンの女王」とも呼ばれている人で、個人的には男性のオルガン・ジャズ奏者よりもずっと好きなのでやや驚いた。

まさか「ジョーズ」の中でオルガンの曲が使われていて、しかもそれがシャーリー・スコットだとは!!

全く気が付かなかった!!

 

Jaws

Jaws

 

 

と驚いたのも束の間、どうもこのサントラではなくて、別の「Jaws」というアルバムのデータと混ざっていただけらしい。

エディ・ロックジョウのアルバムの方にも、サントラの方と同じ感想が書かれているからである。

アマゾンさんはシャーリー・スコットのファンをぬか喜びさせるような間違いをするのはやめて欲しい、とは言うものの、短い間だけ見た夢のような出来事なのであった。


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