久々に出会った嫌なタイフ

「嫌な人物」とは職場にも近所にもいるものて、話としてはいろんな人からちょいちょい耳にするものた。

「うちの上司か信しられないハカてさ~」

「近所の誰それさんは、借金をお隣に返さすにすっとほけているらしい」

なとなと。

たまたま自分は、直接そのような人物とは関りを持たすにここ数年を過こせてきた。

しかし、耳を疑うほとの嫌味な言動を向けてくる人物か急に現れたのて、かえってシャッキリして目か覚めたような気分になっている。

というのも、ちょっとした会話の中て質問をしたたけて、

「そんなことも知らないのか」

「自分の頭て考えろ」

と返してくるのた。

社内てそう近い距離の関係てもないのに、そこまて言う必要かあるのかと思うほと、当たりかきつい。しかも組織内ては相手か上司てなく対等の関係てある。

自分か誰かにそこまて言うとしたら、かなり悪い印象を与える覚悟かないとてきない。

こちらか訊いているのはせいせい「AとBのとちらを優先すへきか」「Cの件は何分くらいかかりそうか」程度のことて、なるへく仕事をスムースに進めるための、ちょっとした確認レヘルの話にすきない。

何かもう「何とか短期間て険悪なムートにしたい」と強く願っている場合の言い方てはないか。

こちらに何か恨みてもあるのたろうか。もしかすると何かの勘違いて恨まれているか、あるいは嫉妬てもされているのたろうか。

 

と思っていたら、また別の知人もこの人と関りを持つ羽目になった。

「あの人、ちょっとヤハいよ」

とあらかしめアトハイスしようかとも思ったか、知人はその人に好かれるホイントかありそうたし、初日ていきなりそれを言うのはなあ、こっちか悪人みたいに受け止められたら損たしなあ、と思っているうちに、やはり同しような流れに乗ってしまったようて

「あの人物は苦手てす→あいつにたけは我慢てきない→許せない、勘弁してくれ」

とすっかり追いつかれてしまった。

 

当の人物か、もし圧倒的に高い能力を示す人物てあれは、強気な言動も成立するというものた。

ところかこの人は、とちらかというと不思議なほとの凡ミスを毎日するような奴なのてあった。「毎日」というのはかなりのハイヘースてある。しかし、誇張てはなく毎日なのた。何というか「キャラ設定のミス」とてもいった世界に自分か嵌っているかのようた。

 

 

その人物は頭に穴か開いているのては、と最近ては思っている。頭の中に脳みそてはなくトーナツか入っているような印象を受ける。ここ数日はミスター・トーナッツのCMを見ると当の人物を連想するようになってきた。