「白菜の塩クリームスープ」で失敗した場合の復活レシピ

Ⅹなどで話題の長谷川あかり先生による「白菜の塩クリームスープ」を作ってみたら、本当にシンプルで美味なスープが手軽にできた。

 

 

調子に乗って、倍の分量でまた作ってみたのだが、手元が狂ってしまい、塩だけをやけに多めに入れてしまった。

 

 

 

 

「塩加減で失敗したら、もう何かを足してもダメ!」

 

と力説する人が私の周囲には多いのだが、内心では前々から「そんな訳ないだろう」「自分なら何とかできそう」と思っていたので、この機会にどうにか材料を足して復活できないかと試みた。

 

要は薄めれば良いはずだが、ただ水やお湯だけを足しても間延びした味になってしまう。

 

そこでレシピの中間の段階にまで遡って、白菜を炒めて煮る部分までを塩抜きでまた作って足してみることにした。もともと300グラムの白菜で作るためのレシピだが、それを倍の分量にして失敗し、さらに300グラムを足したことになる。ついでに甘みを加えるために玉ねぎのみじん切りと、缶詰のコーンも足してみた。

 

その上で、クリームではなく牛乳を少しずつ入れて、弱火で煮て、失敗した分と合わせてみたのだが、ほぼ普通に食べて平気な味にまではできた。しかし気のせいか、どうしても食後に舌の上に塩味が残る気がしなくもない。

 

ごまかし技としては、食べる前にオリーブ油を少し垂らしてみたりするなど、工夫する余地はまだありそうな気はする。

 

やはりどちらかというと、塩はレシピよりも少なくするくらいでよく、味が物足りなかったら粉チーズやベーコンを加えるなどした方が安全である。