郵便料金が210円になった時は?

 

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何だか半端な数字ばかりで、わかりにくい郵便料金である。

 

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 私は84円や94円の送付物が多いので、84円切手と10円切手があれば概ね用が足りる。

120円になる時は、仕方なく「63円切手×2枚」として済ませるが「6円損をした」と、常に思わされるのは何となく嫌である。

140円になる場合は、「63円切手+84円切手」である。これも罰として7円の損という気になる。

しかし、210円になった時に限っては「63円切手+63円切手+84円切手」で、ぴったりの210円になるのだ!

この時だけは爽やかな気分に浸れるので、設定をした人にお礼を言いたいくらいである。あるいは、普段の不愉快な6円や7円で、この爽快感を買っているようなものであろうか。