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観た映画:「僕が9歳だったころ」

 

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この映画はさほど期待せずに観たら、けっこう面白かった。

子供が悪いことをした罰として正座させられる時に「正座プラス両手を上に挙げて、上履きの片方を口にくわえて、もう片方を頭の上に乗せる」というスペシャルなスタイルが出てきたのが可笑しかった。

それに子供同士の喧嘩がリアル。口喧嘩をしていて、だんだん何を言おうとしていたのか忘れるとか、馬乗りになって顔に******とか。

 

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また、クラスの中に特別に悪い事をした犯人がいるような場合、日本だと全員の顔を机に伏せさせて、

「犯人は先生だけに見えるように手を挙げなさい!」

となるところだ。

韓国ではその逆で、生徒全員が顔を上げたまま、全員に手を挙げさせて、

「犯人は手を下ろしなさい!」

と言うのであった。


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