「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」

 

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「IT」はだいぶ以前、単行本の上巻を半分くらいまで読んだことがあって、ある地点から先は怖すぎて読めなくなってしまった。

 

IT(1) (文春文庫)

IT(1) (文春文庫)

 

 

そんな経験をしたのは、後にも先にも一度だけである。今となっては、何がそれほど怖かったのかすら定かには思い出せない。

 

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もしかすると映画も怖すぎて途中で観るのをやめる羽目になるかもしれないと思ったのだが、世間では「怖くない」という感想が多かったのでDVDで観てみた。

すると、やはり怖いというよりは友情や団結の物語で、映画「スタンド・バイ・ミー」とドラマ「ストレンジャー・シングス」を足したようなテイストなのであった。「ような」どころか同じ役者が出ているくらいなので、あと数年すると印象が混ざってしまうかもしれない。

 

IT/イット “それ

IT/イット “それ"が見えたら、終わり。 [DVD]

 

 

それにしても17、18くらいの年齢の不良が、11、12歳くらいの少年を本気でいじめているのには驚く。日本にだっていじめやカツアゲやおやじ狩りはあるだろうが、腹にナイフでイニシャルを描く場面(大人はそれを見て見ぬふりをする)などは、ちょっと日本では考えづらい。

 

 

(追記:後で発見したツイッターの感想より)

 

 

↑同じ!同じ!私もそんな感じだった!