音楽

「幻とのつきあい方」坂本慎太郎

久々にあっと気づいて慌ててメモした曲で、よく聴くと1:43あたりから少しずつヴィブラフォンが入っている。

「悲しいほどお天気」松任谷由実

ただでさえ名曲揃いの「悲しいほどお天気」の、しかもアルバムと同題の「悲しいほどお天気」をよく聴いてみると……。

「Pure Imagination」Diana Panton

歌もので間奏にヴィブラフォンが入る曲が好きなので、大量に収集したいところだがなかなか見つからない。

百も承知のブルース

たまに早い時間に寝てしまって、早起きしてしまうと調子が狂う。

「はじめての僕デス」を歌っていた宮本浩次

今週のお題「自己紹介」 自己紹介と言われても、加藤茶の「はじめての僕デス」しか思い浮かばない。

カラオケの十八番

カラオケというと今でも派手で、明るくて、盛り上がる曲を望まれるらしい。しかし、叶うものであればもっと地味な曲を十八番として認めさせたいものである。

濁点・半濁点なし日記:奇妙な感覚

2004年というと12年も前のことて、干支てはひと周り違う。 今回は、そういえはこういうことかあったなあ、と思い出せる範囲のエヒソートてある。

濁点・半濁点なし日記:贈り物はいいものを少したけ

2006年の年末に書いた日記を読み直してみた。

「Sh-Boom」のカヴァー ベスト10

ドゥーワップのアンソロジーなら大抵どれにも入っている、The Chords の「Sh-Boom」という歴史的名曲がある。

何でも日記:ワーワーミュート覚え書き

トランペットに「ワーワーミュート」とか「ワウワウミュート」と呼ばれる器具をつけた音、文字通り「わわ~」と聞こえる音が好きなのだが、ほとんど同好の士にお目にかかったことがない。

観た映画:「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」

「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」はPerfumeのワールドツアーの舞台裏を記録した映画で、これとは別に表側のステージを中心にしたDVD・ブルーレイは出ているので、ほぼ完全に裏側の話だけである。

好きなジャケット百選:「グーテフォルクと流星群」

夏のうんと暑い時期には、何を聴くべきか? 「暑い地域の熱い音楽!」 というのが私の経験から導き出した結論で、マンボ、ラテン・ジャズ、サルサ、レゲエなど、いかにもといった曲を聴いた方が心身によいという確信がある。

何でも日記:ちょいとソング集

以前、桑田圭祐関係の曲の中で歌詞に「ちょいと」が出てくるものだけを集めたアンソロジーを作ってみたことがあった。

チラシの裏の豆知識:「脈略」を誤記のまま突っ走っている例

「脈略のない話」といった使い方を目にするが、誤記である。

何でも日記:ユーミンすごろく

すごろくについて、あれこれ考えている。 昨日は「ユーミンすごろく」を思いついた。 例えば、あるマスに止まるとこのように書いてある。

アマゾンでメチャクチャ評価が高いロックアルバム(1選)

以前「アマゾンで高評価の文庫本 ベスト10」という記事を書いたのだが、あまりにも安直な作りなので、さすがに似たような記事を続けて書く気にはならなかった。 hint.hateblo.jp

「If I Fell(恋に落ちたら)」のカヴァー ベスト10【後編】

いよいよベスト5の発表だ! A HARD DAY'S NIGHT(初回限定版) [Blu-ray] 出版社/メーカー: バップ 発売日: 2014/08/20 メディア: Blu-ray この商品を含むブログを見る まずは、

「If I Fell(恋に落ちたら)」のカヴァー ベスト10【前編】

以前「If I Fell(恋に落ちたら)」のベスト3を考えてみたことがあった。 しかし、実質的には二曲しか選んでおらず、その後またあれこれとカヴァーを聴いたので、およそ二年ぶりにダブりなしの増量版をお届けする。

チラシの裏の豆知識:潮健児と漣健児は別人!

ツイッターでこのような発言を読んで驚いた。 今回の映画「仮面ライダー1号」で地獄大使かっこいいと思った方はぜひ潮健児さん演じるTVシリーズ本編の地獄大使をご覧下さい。とても人間臭くてライダーよりもつい応援したくなるような親しみが持てると思いま…

好きなジャケット百選:「Midnight for Two」The Three Suns

ザ・スリー・サンズはデパートの屋上やエレベーターの中でかかっていそうなイージー・リスニング系のトリオ・グループで、1940~60年代頃に活躍したらしい。

チラシの裏の豆知識:「ひこうき雲」を好きな歌に挙げている方は……

21世紀になってからも、NHKでドラマの題材になるほどの大名曲が荒井由実の「ひこうき雲」である。

何でも日記:「ジョーズ」の冒頭にふさわしい音楽

「サウンド・オブ・ミュージック」の冒頭の映像(山の上の登場人物たちにカメラが近づいていく)に「ジョーズ」のテーマ音楽を重ねたものがあると、どこかで読んだ気がするので時々探している。 しかし、探しているうちに別のものを見つけてしまった。 これは…

好きなジャケット百選:「魂のジュリエッタ」ニーノ・ロータ

「映画は一度も観ていなくても、サントラは何回も聴いた」という関係は不自然だが、自分の場合は結構ある。

何でも日記:何でもマンボ

「マンボ・カフェ」というマンボの名曲アンソロジーが大大大好きで、買ってから10年ほど経つが、まだ飽きずに聴いている。

noteに並べてみた好きな曲 十選

最近よく話題になっているnoteだが、他の人の書いた文章を読みづらく、自分の書いた文章も読みづらい。 しかも、途中まで読むと「ここから先は金を払わないと読ませないよ」という脅迫めいた文章が出てきて終る。 印象としては最低で最悪だったのだが、「何…

私を構成する9枚

最近、ツイッターで「#私を構成する9枚」という流行があるようなので、一種のお題と考えて自分も選んでみた。

20歳

「クラシックやジャズを聴いてみたいけど、何をどう聴いていいのかわからない」 という悩みをときどき見かける。

チラシの裏の豆知識:歌詞をほとんど覚えなくても済む方法

今から二十年も前の話だが、同僚がカラオケでチェッカーズの歌を歌った。 曲は「ギザギザハートの子守唄」であった。

好きなジャケット百選:「バレリーナ」井上陽水

井上陽水はキャリアが長すぎて「これ一曲だけで一生食べていけそう」というレベルのヒット曲が20~30曲くらいはある。

何でも日記:冬は無伴奏チェロ組曲

2,3日前の午前中にFMを聴いていたら「無伴奏チェロ組曲」が流れてきて、そう言えば四方田犬彦の文章で「冬に無伴奏チェロ組曲はピッタリ」と書いていたものがあったっけな、違ったっけな、とぼんやり考えた(確か「心ときめかす」の最後の方の文章だっ…

「何でもベスト3」のベスト10 【2015年版】

「気のむいた時にだけ、ササッと書く」 という態度で書いている小人気ブログ「何でもベスト3」だが、まとめて読んでみると、案外きちんとしている! 今年もまた、適当に書いた数々の記事からベスト10を選出してみよう!

好きなジャケット百選:「ロマンス」オスカー・ピーターソン

またしてもクリーム色っぽい一枚で、ジャズ・ピアニストのオスカー・ピーターソンが出した、ピアニストによるヴォーカル・アルバムである。

好きなサウンドトラック

好きなサントラといえば「男と女」……。 冬の初めの、ちょうど今ごろの季節に雨が降ると、つい聴き返してみたくなる一枚なのさ……。

書くことあり日記:解説を解説して鑑賞する

ルイ・ジョーダンのCDの解説を読んでいたら、唐突に「2倍、2倍!」なるフレーズが出てきて、他人事ながら「今どきコレを書いて意味のわかる人間がいるのだろうか?」と思ってしまった。

私のテーマソング

最近はそうでもないが、私が中高校生くらいの頃は、やたらと批評の世界で「死と再生」という言葉が目についた。 「この小説は “ 死と再生 ”をテーマにしている!」 などと書いてあると、それだけでもう大した作品として土下座しなければいけないような、強い…

書くことあり日記:本物至上主義

「クリスチャンでない人は、ゴスペルを聴いたり歌ったりしてはならない」「黒人でないとジャズはわからない」「映画は映画館で、封切り時に観ないとダメ」といった類の本物至上主義的な意見にどう応じるか、という問題はなかなか人それぞれで、色々な立場が…

手拍子ソングのベスト10 【後編】

いよいよ【後編】だ!

手拍子ソングのベスト10 【前編】

ビートルズの「I Saw Her Standing There」、クイーンの「We Will Rock You」、サザンオールスターズの「気分しだいで責めないで」、細野晴臣の「蝶々-San」など、手拍子の入った曲でよい曲は数々ある。 余りにも有名すぎる曲は抜きにして、洋邦問わず、新…

好きなジャケット百選:「ジョーズ」オリジナル・サウンドトラック25周年エディション

ジャケットが好きだという割には中身の話ばかりしているこのコーナーだが、今回は内容を聴いていないので大丈夫である。 このジャケットの何が良いかというと……、

雨の日が楽しくなる方法

今週のお題は 雨の日が楽しくなる方法 です。 ジメっとした天候に不快指数は急上昇! どんよりとした空模様に気分も乗らない……そんな憂鬱な雨の日が楽しくなる、とっておきの方法はありませんか? 家での過ごし方や、外での楽しみ方など、どんなシチュエーシ…

好きなジャケット百選:「コンサート・バイ・ザ・シー」エロール・ガーナー

エロール・ガーナーと言うと反射的にすぐ「ミスティ」の作曲家だと考える愚かな連中どもよ!

口笛ソングのベスト10

ジャンルを問わず、口笛の入っている曲が好きなので、唐突に「口笛ソングのベスト10」を発表してみたい。

好きなジャケット百選:「ザ・ロアー・オブ・74」バディ・リッチ

バディ・リッチの「ザ・ロアー・オブ・74」。いかりや長介の声で「オーッス!」と声をかけて来そうなジャケットである。

好きなジャケット百選:「ファニータ」ロマン・アンドレン

淡い色調が魅惑的な「ファニータ」は一言で言うと北欧からやって来たブラジリアン・サウンドで、やはり中身も名盤である。

好きなジャケット百選:「女王陛下のピチカート・ファイヴ」ピチカート・ファイヴ

邦楽でジャケットが良いものというと、真っ先に思い浮かぶのがこのアルバムで、もちろん中身も名盤である。

好きなジャケット百選:「ベニー・ゴルソン・アンド・ザ・フィラデルフィアンズ」ベニー・ゴルソン

今日は文章を書く気力が出てこないので、そういう時のために「好きなジャケット百選」というコーナーを作っておくことにした。

それが人生だ日記:その7

Ghost Who Walks アーティスト: Karen Elson 出版社/メーカー: Xl Recordings 発売日: 2010/05/25 メディア: CD クリック: 13回 この商品を含むブログ (3件) を見る The Ghost Who Walks - Peach Vinyl & Scented アーティスト: Karen Elson 出版社/メーカー…

書くことあり日記:「ちょいと」の効用

誰も考えないせいで誰にも知られていないようだが、歌詞に「ちょいと」を代入すると、ガラリと雰囲気が変わるケースがある。 例えば、あみんの「待つわ」。

「何でもベスト3」のベスト10 【2014年版】

エントリー数が多すぎるブログはともかく、「何でもベスト3」はエントリー数が少ないので、音楽関係のみでベストテンに絞ってみた。

松任谷由実の地味な曲 ベスト10 【後編】

さあ、読者の皆さんへの素敵なクリスマスプレゼント……、 という訳には行きませんが……。 いよいよ第五位の発表です……。