DQウォークをした三連休

 

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恥ずかしながら、三連休で17キロほど歩いてしまいました。イングレスの時は拠点が少なかったので「歩きたくない時は歩かない」というサボり癖がつきやすかったのに対して、DQウォークの場合は目的地をうまいこと都合よく配置できる。

 「そこそこ遠回りにはなるが、面倒すぎて行く気が失せるほど遠くはない地点」

がいくつもあるし、本筋のストーリー以外のイベントを楽しむコースも作成できる。

 

スマイルスライム モンスターぬいぐるみ おおきづち

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ところでこのゲームのお終いは、いつ、どんな形で訪れるのか、半永久的に続けられるものなのか、ちょっとわからない。もう四人目の仲間まで出来ていて、皆をバランスよく育てつつ、転職もしつつ、経験値を貯めつつ……、で結局、うんと悪い大魔王みたいなやつは出てこないのだろうか。

もう一つ、ちょっと気になったのはキャラクターの性別や顔つきをカスタマイズできることで、そりゃ「勇者は男性に限る」とか「女は後ろにいて回復魔法しとけ」という考えに問題があるというのは分かる。LBGT方面に配慮すべきなのも分かる。

それでもこのDQの世界での人物同士のやりとりを考えると、

「おいお前、ちょっと性転換して、ついでに顔つきも整形して来いや!」

と誰かが言っていそうで、想像するとちょっと恐ろしい気もする。そのうちゲームだけでなく、映画や小説の主人公の性別くらいはカスタマイズする/すべき時代になるのかもしれない。