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「ザ・イースト」

拝金主義で利益最優先の巨大企業による環境汚染、薬害その他は絶対に許すまじ! と立ち上がるテロ組織「ザ・イースト」! への潜入捜査をする美人捜査官の話。

筍の下茹で

テレビの料理番組で、筍の下茹でをやっているのを見て自分でもやりたくなったので、早速やってみた。 しかし番組の途中から見たので、細かい点はネットで調べてやった。 まず茹でるのは通常「お湯にぬかと鷹の爪を入れる」というのが定説になっているようだ…

「マイ・インターン」

この映画は普通のドラマかと思っていたら「コメディ」に分類されていたので、気になって観てみた。

「これは、○○○の物語。」

「これは、○○○の物語。」 という宣伝コピーをよく見かけるような気がすると思っていたら、今日もまた見かけた。

「その男ゾルバ」

アンソニー・クインは「道」のザンパノしか知らなかったが、特典映像でその生涯を知ると結婚と離婚を何度も繰り返し、渡辺謙どころの騒ぎではない。晩年は彫刻や絵画の制作もしていたという。

「泥棒成金」

本作のグレース・ケリーは「裏窓」や「ダイヤルM」で演じていたような典型的かつ善良な美女ではなく、

短歌の目 4月

tankanome.hateblo.jp 今月も考えてみた。

「はじめての僕デス」を歌っていた宮本浩次

今週のお題「自己紹介」 自己紹介と言われても、加藤茶の「はじめての僕デス」しか思い浮かばない。

「ダイヤルMを廻せ!」

「ダイヤルMを廻せ!」はヒッチコックの作品群の中では、大有名作ゾーンには入っていないような、やや地味なポジションに留まっている作品である。

ヨガのDVD

いつも行くツタヤに「実用」とか「健康」みたいなコーナーがあるので、見ているうちにやりたくなって借りてみた。

天気予報専門の人

ニュース番組が終わりに近づくと、 「お天気は○○○さんです」 といって、わざわざ別の人を登場させる。

お友達になりたいワ

何かから必ず何かを思い浮かべるという話をエフケータックさんが書いていて、自分も何かありそうだと思ったが、思い出せなかった。

「貞子 vs 伽椰子」

長嶋有の映画の本で褒められていたので、気になって観てみた。あまり怖いという訳でもなく、毒をもって毒を制すとばかりに「貞子 vs 伽椰子」という構図に持って行って、最後は放り投げてしまった感じ。しかし途中は確かに楽しめた。

レタスの芽が出た

一週間ほど前に蒔いたレタスの種が、とうとう芽を出した。

ボーン三部作など

以前書いた日記を読み返していると、観た映画や読んだ本の内容を綺麗さっぱり忘れて、頭からごっそり抜け落ちていることに気がつく。 2009年に「ボーン」三部作について書いた記事があるのだが、2017年の自分は一作目のラストと、カーチェイスくらいしか記憶…

「野球」という訳語を考えたのは正岡子規かとばかり思っていた

「野球」という訳語を考えたのは正岡子規かとばかり思っていたが……。

おつり泥棒

切符販売機からおつりが400円出てくる筈が、300円しか出てこない。おかしいと思って見てみたら、ガムがおつり口に貼りつけてあって、そこに引っかかっていた。

ツイッターで最近「いいね」した話題のベスト15  (2017年3月)

何となく「いいね」をつけたツイートを見直してみたら、候補作が15もあった。絞ってベスト10にするのが面倒なので、ベスト15でお送りする。

「天城越え」

バナナマンのコントを見ていたら「天下りって、天城越えみたいなものかと思ってた」という台詞があったので、そう言えば「天城越え」という映画があったよなと急に思い出した。自分はテレビで観た記憶が微かにあるものの、内容はほとんど忘れていた。

「アパートの鍵貸します」

なぜか二度も三度も四度も観てしまうことになる映画と、一度観て良い印象を持っても観る機会がほとんどない映画とがあって、「アパートの鍵貸します」は後者に属する。

「阿修羅のごとく」

これはもしかして「続・細雪」みたいな感じの映画なのでは?と期待して観てみたら本当にその通りで、四姉妹の性格付けやその後の運命もみなどこか「細雪」を思わせるものだった。

「白い巨塔」

1966年の白黒映画の方の「白い巨塔」を観た。教授の椅子をめぐるドス黒い権力闘争のドラマで、若い頃だったら「医学の世界は何て醜いんだ!」「この世は闇なのか!」と社会正義の精神に目覚めてしまいそう。

「映画と恋とウディ・アレン 完全版」

「映画と恋とウディ・アレン」はウディ・アレンの誕生から始まって、製作した映画を時代順に辿ったドキュメンタリー。パート1と2を合計すると3時間強となるので時間的には大作だが、過去の映像と短いインタビューの繰り返しでテンポがよいので疲れない。

テレビ埼玉で「ウルトラマン」を放送している

たまたまテレビ埼玉にチャンネルを合わせたら、「ウルトラマン」を夜九時から放送していたので焦った。

カンフー映画的な円盤武術の夢

普段ほとんど夢を見ないのだが、久々に夢を見た。 先日、千原兄弟のコントのDVDを見ていたら「元ジャリズムの渡辺鐘」という人が出演していて、この人の容貌が自分の知っているある非常識な人にそっくりなのだった。

矢良センヌ

「ラ・ラ・ランドっぽい言葉」というお題があったので「メメクラゲ」「ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット」「乳バンド」などと適当に書いてみた。 ラ・ラ・ランドっぽい言葉 - はてなハイク

短歌の目 3月

tankanome.hateblo.jp 確定申告や仕事から逃避したい一心で、短歌を考えてみた。

本当は怖い埼玉の地名

地図を見ているうちに、こじつけで「本当は怖い埼玉の地名」という本を書けるように思えてきた。地名を勝手に深読みして、解釈して、理屈をつけて怖がればいいのだ。

カラオケの十八番

カラオケというと今でも派手で、明るくて、盛り上がる曲を望まれるらしい。しかし、叶うものであればもっと地味な曲を十八番として認めさせたいものである。

自分の本屋を作るとしたら

近年はあちこちの本屋に、座って読む用の椅子が置いてあるのが当たり前になりつつある。小三の時、友達から来た年賀状に「今年からは立ち読みをするのをやめようよ (・o・)」と書いてあったほど立ち読み好きの自分としては隔世の感がある。

ツイッターで最近「いいね」した話題のベスト10  (2017年2月)

今月も月末にすぐなってしまった。この調子で進むと、来月あたりには年末が来るのではと思うほど早い。

短歌の目 2月

たまたま知り合いと短歌の話をしたり、手持ちの歌集を読み直したりして、気分的に盛り上がってきたのでまた参加してみます。

「ラ・ラ・ランド」

「ラ・ラ・ランド」を観てきた。ブロードウェーの人気作品の映画化ではなくて、オリジナルの内容と曲でアカデミー賞の大本命、それに「セッション」の監督ということで期待して、かなり期待以上の部分もあった。

時計とサラダ

このブログはほとんど過去を振り返らないので、先々の予定を書いてもその結果を書かず、触れず、そのまま忘れてしまうことが多い。私も忘れて、おそらく皆さんも忘れていると思うのでおあいこである。

幽霊くらべ

「黒い十人の女」には幽霊が出てくる。

「ブラタモリ」の松田法子先生

先日「ブラタモリ」に松田法子という美人の先生が登場して、人気検索語ランキングの上位に来るほど世間からも注目されていた。

新しく始めたいこと

ネットで知った、白菜の簡単なサラダを作ってみたい。

茶漬る心

先代の林家正蔵の落語を聴いていたら、「ちゃずる」という言い方が出てきた。

「趣味趣向」とする誤用

ツイッターに「趣味趣向」と書く人がいて、何度も書くので目につく。しかし自分と面識がなく、こちらが勝手にフォローしているだけなので注意もしづらい。 よって、ここに書く!

「友だちのパパが好き」の予告編

大抵の予告編は本編より面白そうな雰囲気が出ている。数多くある予告編の中でも「友だちのパパが好き」は久々に「面白そう」度が一定のレベルを越えたのでメモしておきたい。

ニラレバ炒め

最近、あまりこのブログを書かなくなっているので、せめて「今週のお題」くらいは付き合ってみようと考えたのだが「私のタラレバ」というお題から連想されるのは「天才バカボン」によく出てきた「ニラレバ炒め」なのであった。

ツイッターで最近「いいね」した話題のベスト10  (2017年1月)

今月は、ベスト10を選ぶほどの話題があるのだろうか? と疑っていたら、意外とチラホラと面白い話題があった一月である。

2017年で〇周年になるもの(人、団体、企業ほか)のベスト10 【後編】

「2017年で〇周年になるもの(人、団体、企業ほか)のベスト10」もいよいよ今回で最後である。 ここから先は4位(150年)以上の歴史と風格を兼ね備えた、超一流どころが勢ぞろい!

2017年で〇周年になるもの(人、団体、企業ほか)のベスト10 【中編】

「2017年で〇周年になるもの(人、団体、企業ほか)のベスト10」の続きを書く予定が延びてしまって、ベスト10に入りきらない微妙な人、団体、企業などがチラホラ出てきてしまった。 そこで今回は【中編】として、当初は書く予定でなかった半端な○周年もチョ…

2017年にやりたいこと

昨今は下手に前向きな目標を立てたりすると、たちまち非難の嵐に曝されて、 「ポジティブ教信者は死ね」 くらいのことは言われかねない。 そこで!

観た映画:「この世界の片隅に」

評判の高い「この世界の片隅に」をお正月に観てきた。普段まったくアニメを見ないので、他の人の感じているこの映画の良さや、評価ポイントとかなりずれがあるような予感がする。

2017年で〇周年になるもの(人、団体、企業ほか)のベスト10 【前編】

2017年で「○周年」となる人、団体、企業、その他のベスト10である。ちなみに昨年と同様、上位に進めば進むほど数字が大きくなっている。

何でも日記:謹賀新年

皆さん、明けましておめでとうございます。

何でも日記:大晦日

子供の頃は大晦日やお正月というと「テレビ番組を見逃したくない!」という一心で、おせち料理や挨拶回りも面倒くさい(お年玉は別として)という気がしていた。

観た映画:「DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~」

電気グルーヴのこれまでの歩みを追ったドキュメンタリー。 電グルといえば「ビタミン」「ドラゴン」「オレンジ」「A」、その後は少し間が空いて「VOXXX」までは聴いていた。