SANYO ICレコーダー ポータブルラジオレコーダー ICR-RS110MF(S)のレビュー

Tumblrを見ていたらやけに上手な文章があったので、おそらく誰かプロの書き手のエッセーか何かの引用だろうと思いながら読んだ。

「ふかしたジャガイモに梅味噌をつけて食べろ!!」

2014年の日記を読み返していたら、ちょうど今の時期に次のようなことが書いてあった。

「マダムと泥棒」

「マダムと泥棒」は舞台劇のようなカッチリしたコメディ映画で、結末が手品のように綺麗にまとまって、スッキリしていてよい。

短歌の目 6月

久々に考えてみると、どうしても体言止めばかりになってしまって困ったものです。

「マン・オブ・スティール」

道路やビルなど、物を破壊しながら行うプロレスを描いた作品。別にリアリティがなくても、それなりに見過ごす技術をマスターしているつもりだが、この映画は少々限度を越えている。

文章の先生

「カクヨム」にある小説を読んでいるうちに自分でも書きたくなってきて「文章の先生」という、原稿用紙4枚くらいの短い小説を書いてみた。

「幻とのつきあい方」坂本慎太郎

久々にあっと気づいて慌ててメモした曲で、よく聴くと1:43あたりから少しずつヴィブラフォンが入っている。

「悲しいほどお天気」松任谷由実

ただでさえ名曲揃いの「悲しいほどお天気」の、しかもアルバムと同題の「悲しいほどお天気」をよく聴いてみると……。

「Pure Imagination」Diana Panton

歌もので間奏にヴィブラフォンが入る曲が好きなので、大量に収集したいところだがなかなか見つからない。

「マグニフィセント・セブン」

「七人の侍」「荒野の七人」のリメイクなので大筋は同じだが、細かい点であれこれ変更しているのが分かるので、一回の鑑賞で二回分楽しめる。

「悪党に粛清を」

台詞や音楽の少ない、説明も少ない、全体に寡黙な作品で、「逃亡して捕まるまで、台詞なし」という人物が二人もいた。

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

様々な特殊能力を持った子供たちがいて、ミス・ペレグリンのいる古い屋敷でひっそりと暮らしているという話。

家飲み

今週のお題「家飲み」 酒を沢山は飲めない体質なので、貰うと困る。その気になって消費しないと、いつまで経っても減らないからである。

青唐辛子味噌の続き

青唐辛子味噌は自宅でも簡単に作れるらしく、クックパッドを見ると「青唐辛子+にんにく+生姜」をごま油で炒めて、「味噌+砂糖+みりん+酒」を加えればよいらしい。

青唐辛子味噌

苺酒はないという話なので、仕方なく別のものを買おうとして目についたのが味噌のたぐいである。以前もどこかで「生姜味噌」を買った記憶があるので、まあ間違いないだろうと考えた。鮎の甘露煮とか、その手の甘辛いものなら大抵まず大失敗はしない。

苺酒

先日、秩父の温泉宿に泊まってきた。夕食の食前酒に苺酒が出てきて、なかなか美味だったのでおみやげ用にひとつ買って帰ろうと考えた。

ブログ川柳

今週のお題「ブログ川柳」 物事を始める時、何かに惹かれて吸い寄せられるようにそちらへ向かうのは当然のこととして、「そろそろここにいてもしょうがねえしな」といった、後ろ足で砂を引っ掛けて去るような向かい方もある。

毒蛇は急がない

今回でこのブログは800回目の記事となる。 そこで何か特別企画をやろうという訳でもなく、かと言ってただ通り過ぎてしまうのもつまらないので「座右の銘」というお題について書こうとしているうちに「自分を励ます言葉」というお題を見つけたのでこちらに変…

定型郵便物の「25g以内」とは?

何かにつけてお客様に封書を送るので、平均すると一日に一通くらいは出している。そうなると中に何を入れたか、どのくらいの厚さかで何となく「これは82円で済む」「こっちは92円だろう」という判断ができるようになってくる。

百も承知のブルース

たまに早い時間に寝てしまって、早起きしてしまうと調子が狂う。

「永い言い訳」

フィクションはみな「鎮魂」なのだという考え方を何かで読んだことがある。この映画の主人公には内的にも外的にも様々な障壁があって、その「鎮魂」ができない状態に置かれている。

私はなぜブログを続けているのか

「私はなぜブログを続けているのか」? なぜなのか、深く考えている訳ではない。 その時その時の興味関心が少しずつ変わるので、その移り変わりを記録しておきたいというのが一番の理由と言えるかもしれない。

カレーの隠し味

anond.hatelabo.jp 確かにカレーの隠し味は難しい。下手にいじると変な感じになるので、素人は手を出さない方がいいのかもしれない。

「鴛鴦歌合戦」

何と、最初に観てから10年ぶりとなる「鴛鴦歌合戦」である。

「ザ・イースト」

拝金主義で利益最優先の巨大企業による環境汚染、薬害その他は絶対に許すまじ! と立ち上がるテロ組織「ザ・イースト」! への潜入捜査をする美人捜査官の話。

筍の下茹で

テレビの料理番組で、筍の下茹でをやっているのを見て自分でもやりたくなったので、早速やってみた。 しかし番組の途中から見たので、細かい点はネットで調べてやった。 まず茹でるのは通常「お湯にぬかと鷹の爪を入れる」というのが定説になっているようだ…

「マイ・インターン」

この映画は普通のドラマかと思っていたら「コメディ」に分類されていたので、気になって観てみた。

「これは、○○○の物語。」

「これは、○○○の物語。」 という宣伝コピーをよく見かけるような気がすると思っていたら、今日もまた見かけた。

「その男ゾルバ」

アンソニー・クインは「道」のザンパノしか知らなかったが、特典映像でその生涯を知ると結婚と離婚を何度も繰り返し、渡辺謙どころの騒ぎではない。晩年は彫刻や絵画の制作もしていたという。

「泥棒成金」

本作のグレース・ケリーは「裏窓」や「ダイヤルM」で演じていたような典型的かつ善良な美女ではなく、

短歌の目 4月

tankanome.hateblo.jp 今月も考えてみた。

「はじめての僕デス」を歌っていた宮本浩次

今週のお題「自己紹介」 自己紹介と言われても、加藤茶の「はじめての僕デス」しか思い浮かばない。

「ダイヤルMを廻せ!」

「ダイヤルMを廻せ!」はヒッチコックの作品群の中では、大有名作ゾーンには入っていないような、やや地味なポジションに留まっている作品である。

ヨガのDVD

いつも行くツタヤに「実用」とか「健康」みたいなコーナーがあるので、見ているうちにやりたくなって借りてみた。

天気予報専門の人

ニュース番組が終わりに近づくと、 「お天気は○○○さんです」 といって、わざわざ別の人を登場させる。

お友達になりたいワ

何かから必ず何かを思い浮かべるという話をエフケータックさんが書いていて、自分も何かありそうだと思ったが、思い出せなかった。

「貞子 vs 伽椰子」

長嶋有の映画の本で褒められていたので、気になって観てみた。あまり怖いという訳でもなく、毒をもって毒を制すとばかりに「貞子 vs 伽椰子」という構図に持って行って、最後は放り投げてしまった感じ。しかし途中は確かに楽しめた。

レタスの芽が出た

一週間ほど前に蒔いたレタスの種が、とうとう芽を出した。

ボーン三部作など

以前書いた日記を読み返していると、観た映画や読んだ本の内容を綺麗さっぱり忘れて、頭からごっそり抜け落ちていることに気がつく。 2009年に「ボーン」三部作について書いた記事があるのだが、2017年の自分は一作目のラストと、カーチェイスくらいしか記憶…

「野球」という訳語を考えたのは正岡子規かとばかり思っていた

「野球」という訳語を考えたのは正岡子規かとばかり思っていたが……。

おつり泥棒

切符販売機からおつりが400円出てくる筈が、300円しか出てこない。おかしいと思って見てみたら、ガムがおつり口に貼りつけてあって、そこに引っかかっていた。

ツイッターで最近「いいね」した話題のベスト15  (2017年3月)

何となく「いいね」をつけたツイートを見直してみたら、候補作が15もあった。絞ってベスト10にするのが面倒なので、ベスト15でお送りする。

「天城越え」

バナナマンのコントを見ていたら「天下りって、天城越えみたいなものかと思ってた」という台詞があったので、そう言えば「天城越え」という映画があったよなと急に思い出した。自分はテレビで観た記憶が微かにあるものの、内容はほとんど忘れていた。

「アパートの鍵貸します」

なぜか二度も三度も四度も観てしまうことになる映画と、一度観て良い印象を持っても観る機会がほとんどない映画とがあって、「アパートの鍵貸します」は後者に属する。

「阿修羅のごとく」

これはもしかして「続・細雪」みたいな感じの映画なのでは?と期待して観てみたら本当にその通りで、四姉妹の性格付けやその後の運命もみなどこか「細雪」を思わせるものだった。

「白い巨塔」

1966年の白黒映画の方の「白い巨塔」を観た。教授の椅子をめぐるドス黒い権力闘争のドラマで、若い頃だったら「医学の世界は何て醜いんだ!」「この世は闇なのか!」と社会正義の精神に目覚めてしまいそう。

「映画と恋とウディ・アレン 完全版」

「映画と恋とウディ・アレン」はウディ・アレンの誕生から始まって、製作した映画を時代順に辿ったドキュメンタリー。パート1と2を合計すると3時間強となるので時間的には大作だが、過去の映像と短いインタビューの繰り返しでテンポがよいので疲れない。

テレビ埼玉で「ウルトラマン」を放送している

たまたまテレビ埼玉にチャンネルを合わせたら、「ウルトラマン」を夜九時から放送していたので焦った。

カンフー映画的な円盤武術の夢

普段ほとんど夢を見ないのだが、久々に夢を見た。 先日、千原兄弟のコントのDVDを見ていたら「元ジャリズムの渡辺鐘」という人が出演していて、この人の容貌が自分の知っているある非常識な人にそっくりなのだった。

矢良センヌ

「ラ・ラ・ランドっぽい言葉」というお題があったので「メメクラゲ」「ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット」「乳バンド」などと適当に書いてみた。 ラ・ラ・ランドっぽい言葉 - はてなハイク