読書

読書会の難点とその解決方法の例:2.場所

二回目のテーマは場所である。 昨今の読書会の募集告知を見ると「カフェ」で行うというケースが多い。

読書会の難点とその解決方法の例:1.目的

現実の世界で「読書会をやってみたい!」という希望を持っている人は、潜在的にはかなり「いる」のではないだろうか。 しかし、その希望を現実のものとするには、かなりの困難が予想される。「茨の道」と言っても過言ではない。

自分はなぜ「それ」を知っているのかが分からない

自分がなぜ「それ」「そのこと」について知っているのか分からない、ということが次第に増えてきた。その例をひとつメモしておこう。

自称「本を読まない人」が読んでいる本とは?

読書会に限らず、仕事でもイベントでも旅行でも、何であれ実際に取り掛かってみると予期せぬ出来事はつきものである。

読書会の選書が難しい

先月は何も新しいことは書かず、その前の月は一日一行くらいしか書いていなかったので、すっかり生まれ変わったような、新鮮な気分でブログに取り組むことができる!

一文日記:顔なじみの攻防

顔なじみの店員から「いつも有難うございます」と言われるのは嫌だ、という人が多いそうですが、私の場合は図書館の人から「珍しく返却期間内に返していただいて有難うございます」と嫌味な感じで言われやしないかと、ヒヤヒヤしています。 日本の最も美しい…

新しい読書会(募集段階)

以前「新しい読書会のアイディア」という記事に「2,3ヵ月後には実現しているかもしれない。」と書いたことが本当に実現しかけてきた。

読書会でやってみたいこと

自分が主催者になって夜間の読書会をするとしたら、ただ参加者が感想を言うだけでは退屈なので、何かをつけ加えたい。

新しい読書会のアイディア

先日は「歩く読書会」というスタイルを思いついて、あれこれ妄想を繰り広げていたのであるが、現実の世界では「夜も読書会をやりたい」という話になっている。

「文豪ストレイドッグス」に澁澤龍彦が……!

「文豪ストレイドッグス」という実在の文豪の名前のキャラクターが出てくる漫画があることは何となく知っていたが、話が進むにつれてますますエスカレートしているらしく、映画館で観た予告編では澁澤龍彦まで出てきていた。

森進一 vs 五木ひろし

アランの本を読んでいたら、訳した人が森進一という人で、もちろん「おふくろさん」で有名な演歌の森進一ではない。

読書会で知ったこと

1.阿刀田高は死んでいる。 えっ、そうなんだ!!

謹賀新年

明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしく。

2017年イチ押し作品は?

2017年は「今年」という単位で物事を整理するのが難しくなってきた年といえそうである。次第に年末とか年始という感覚が薄れてきて、区切れの感覚が消えかけている。

竹脇無我と蟹江敬三

なぜか昔から「竹脇無我」という文字を見ると、即座に蟹江敬三の顔を想起してしまう。そういう癖がついている。

読書会に参加してみた

以前からこのブログで、読書会に対する興味や憧れについて書いてきたが、とうとう地元の読書会に参加することになった。

相撲の見方がわからない男

「いよいよ何とか場所が始まりますね!」「楽しみですね!」

読書の秋

2017年の段階でもまだビデオテープを何十本も持っていて、テレビ番組を録画したきり見ていないものが結構ある。「山田風太郎が見た日本~未公開日記が語る戦後60年~」は2005年に録画したものをやっと見た。

BotとBotの会話

ツイッターでフォローしているBot同士の発言が、会話のようになっていることがある。

自分の本屋を作るとしたら

近年はあちこちの本屋に、座って読む用の椅子が置いてあるのが当たり前になりつつある。小三の時、友達から来た年賀状に「今年からは立ち読みをするのをやめようよ (・o・)」と書いてあったほど立ち読み好きの自分としては隔世の感がある。

ニラレバ炒め

最近、あまりこのブログを書かなくなっているので、せめて「今週のお題」くらいは付き合ってみようと考えたのだが「私のタラレバ」というお題から連想されるのは「天才バカボン」によく出てきた「ニラレバ炒め」なのであった。

何でも日記:「愛蘭土紀行」の中の小咄

最近、あまり書くことがないので過去の日記を読み返して、少し手直しして載せたりしている。 今回は2004年ごろの日記から、司馬遼太郎の「愛蘭土紀行」の中の小咄について。

「鬼平犯科帳」と私

「鬼平犯科帳」を最初に読んだのは高校の頃で、当時から世評が高かったので期待して読んでみたものの「何の捻りもない、似たような話が多い」「ただ鬼平が強いだけ」としか思えなかった。

何でも日記:魅力を感じるタイトル

hint.hateblo.jp 以前、タイトルに関するベスト10を書いたが、どうしても付け加えなければならない強烈な、反則に近い例が一つ見つかったのでメモしておこう。

濁点・半濁点なし日記:奇妙な感覚

2004年というと12年も前のことて、干支てはひと周り違う。 今回は、そういえはこういうことかあったなあ、と思い出せる範囲のエヒソートてある。

濁点・半濁点なし日記:2004年の読書日記 その2

前回の続きて、2004年に読んた本のメモから。 今回は「てすます調」て書いているもの。特に付け足すことは無し。

濁点・半濁点なし日記:2004年の読書日記 その1

2004年頃の読書日記か出てきたのて、今回はこれをこ紹介してみよう。

濁点・半濁点なし日記:「あなたには人生なんてないのよ」

この「濁点・半濁点なし日記」は、過去に書いた日記の採録にするとよく読まれているようなのて、もう少し続けてみたい。

濁点・半濁点なし日記:よく味はふ者の血とならん

実篤のフックカハーは、確か高野文子の漫画て見たのか最初てあったかと思う。その後それか実在することを知った。 武者組/勉強勉強勉強/実篤のブックカバーを求めて

もっとお買い物しませんか?

それどこ大賞「買い物」 「買い物」というお題を出されてもあまりピンと来ないので、アマゾンの商品検索で「買い物」を調べてみた。 すると、