映画

「男はつらいよ 寅次郎と殿様」

先日ひどい映画を観てしまったので、心の汚れをぬぐい取るような狙いで「男はつらいよ 寅次郎と殿様」を観た。

「鑑賞メーター」→「Filmarks(フィルマークス)」

「鑑賞メーター」は改善されないようなので、似たようなサービスを探してみた。

「鑑賞メーター」最後の日?

先日とうとう、「はてなカウンター」は最後の日を迎えて、安らかに眠ってしまったというか天国に旅立ってしまったというか、終ってしまった。

「ご冗談でショ」

「ご冗談でショ」はマルクス兄弟の四作目の映画で、1932年の作品である。

「我輩はカモである」

戦争はもちろん、善悪や敵味方の区別、果ては映画であることすら忘れたかのような自由で奔放な喜劇映画の大名作である。

「隠し砦の三悪人」

久々に観たぜ! と思っていたら昨年の秋にも観ていたことが判明した。これが最も意外で、本当に思い出せない。

「裸の銃を持つ男」

おそらく人生で5~8回くらい観ているが、何が起こるか全てわかっていても面白い。それが「裸の銃を持つ男」である。

「ボッカチオ’70」

4つの短編からなるオムニバス映画である。となると、「一つのエピソードが30分くらいなんじゃないの?」と思うのがまあ普通の感覚ではないだろうか。

「プリティ・リーグ」

女子野球が題材の映画だが、何を隠そう本作は「野球」を描くことにはさほど興味がないという珍品なのであった。

「かぐや姫の物語」

アニメ映画は声優の声が聞き苦しく、大げさでわざとらしいので苦手である。しかも、竹取物語のあらすじは誰でも知っている。

「幽霊西へ行く」

幽霊つきの古城を一度バラして、アメリカに持っていってしまうという発想がスマートで楽しい。その際に幽霊も持っていってしまうので、さらに愉快。

「フローズン・タイム」

「もし時間を止めることができたら?」「女湯に行ってみたい!」というレベルの「もし」が実現したらどうなるかという話。

「死霊のはらわたⅢ キャプテン・スーパーマーケット」

コミカルでテンポよく、話がトントン進むので楽しい。無駄がないというか、観る人によっては最初から最後まで全てが無駄な映画だが、飽きる暇がないというか。

「バタリアン」

「バタリアン」は「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の変則的な続編という位置づけになっている。映画の中で「あの映画のアレって、本当は事実なんだよ」という言及があるのだ。そのくせ本作のゾンビは、頭を切り離されても死なず、道具を使い、会話もで…

「藁の楯」の子役(松嶋菜々子の息子役)

先日テレビで「藁の楯」という映画をやっていた。 途中から観たのにすごい迫力だったので、前後の話が分からない癖に興奮して「一体この先どうなる?」とハラハラしていると突然、

「マダムと泥棒」

「マダムと泥棒」は舞台劇のようなカッチリしたコメディ映画で、結末が手品のように綺麗にまとまって、スッキリしていてよい。

「マン・オブ・スティール」

道路やビルなど、物を破壊しながら行うプロレスを描いた作品。別にリアリティがなくても、それなりに見過ごす技術をマスターしているつもりだが、この映画は少々限度を越えている。

「マグニフィセント・セブン」

「七人の侍」「荒野の七人」のリメイクなので大筋は同じだが、細かい点であれこれ変更しているのが分かるので、一回の鑑賞で二回分楽しめる。

「悪党に粛清を」

台詞や音楽の少ない、説明も少ない、全体に寡黙な作品で、「逃亡して捕まるまで、台詞なし」という人物が二人もいた。

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

様々な特殊能力を持った子供たちがいて、ミス・ペレグリンのいる古い屋敷でひっそりと暮らしているという話。

「永い言い訳」

フィクションはみな「鎮魂」なのだという考え方を何かで読んだことがある。この映画の主人公には内的にも外的にも様々な障壁があって、その「鎮魂」ができない状態に置かれている。

「鴛鴦歌合戦」

何と、最初に観てから10年ぶりとなる「鴛鴦歌合戦」である。

「ザ・イースト」

拝金主義で利益最優先の巨大企業による環境汚染、薬害その他は絶対に許すまじ! と立ち上がるテロ組織「ザ・イースト」! への潜入捜査をする美人捜査官の話。

「マイ・インターン」

この映画は普通のドラマかと思っていたら「コメディ」に分類されていたので、気になって観てみた。

「その男ゾルバ」

アンソニー・クインは「道」のザンパノしか知らなかったが、特典映像でその生涯を知ると結婚と離婚を何度も繰り返し、渡辺謙どころの騒ぎではない。晩年は彫刻や絵画の制作もしていたという。

「泥棒成金」

本作のグレース・ケリーは「裏窓」や「ダイヤルM」で演じていたような典型的かつ善良な美女ではなく、

「ダイヤルMを廻せ!」

「ダイヤルMを廻せ!」はヒッチコックの作品群の中では、大有名作ゾーンには入っていないような、やや地味なポジションに留まっている作品である。

「貞子 vs 伽椰子」

長嶋有の映画の本で褒められていたので、気になって観てみた。あまり怖いという訳でもなく、毒をもって毒を制すとばかりに「貞子 vs 伽椰子」という構図に持って行って、最後は放り投げてしまった感じ。しかし途中は確かに楽しめた。

ボーン三部作など

以前書いた日記を読み返していると、観た映画や読んだ本の内容を綺麗さっぱり忘れて、頭からごっそり抜け落ちていることに気がつく。 2009年に「ボーン」三部作について書いた記事があるのだが、2017年の自分は一作目のラストと、カーチェイスくらいしか記憶…

「天城越え」

バナナマンのコントを見ていたら「天下りって、天城越えみたいなものかと思ってた」という台詞があったので、そう言えば「天城越え」という映画があったよなと急に思い出した。自分はテレビで観た記憶が微かにあるものの、内容はほとんど忘れていた。

「アパートの鍵貸します」

なぜか二度も三度も四度も観てしまうことになる映画と、一度観て良い印象を持っても観る機会がほとんどない映画とがあって、「アパートの鍵貸します」は後者に属する。

「白い巨塔」

1966年の白黒映画の方の「白い巨塔」を観た。教授の椅子をめぐるドス黒い権力闘争のドラマで、若い頃だったら「医学の世界は何て醜いんだ!」「この世は闇なのか!」と社会正義の精神に目覚めてしまいそう。

「映画と恋とウディ・アレン 完全版」

「映画と恋とウディ・アレン」はウディ・アレンの誕生から始まって、製作した映画を時代順に辿ったドキュメンタリー。パート1と2を合計すると3時間強となるので時間的には大作だが、過去の映像と短いインタビューの繰り返しでテンポがよいので疲れない。

「ラ・ラ・ランド」

「ラ・ラ・ランド」を観てきた。ブロードウェーの人気作品の映画化ではなくて、オリジナルの内容と曲でアカデミー賞の大本命、それに「セッション」の監督ということで期待して、かなり期待以上の部分もあった。

幽霊くらべ

「黒い十人の女」には幽霊が出てくる。

「友だちのパパが好き」の予告編

大抵の予告編は本編より面白そうな雰囲気が出ている。数多くある予告編の中でも「友だちのパパが好き」は久々に「面白そう」度が一定のレベルを越えたのでメモしておきたい。

観た映画:「この世界の片隅に」

評判の高い「この世界の片隅に」をお正月に観てきた。普段まったくアニメを見ないので、他の人の感じているこの映画の良さや、評価ポイントとかなりずれがあるような予感がする。

観た映画:「DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~」

電気グルーヴのこれまでの歩みを追ったドキュメンタリー。 電グルといえば「ビタミン」「ドラゴン」「オレンジ」「A」、その後は少し間が空いて「VOXXX」までは聴いていた。

観た映画:「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

熱狂的なSWファンではないのだが、何だかんだ言っても全作に目を通してはいる。 hint.hateblo.jp それでたまたま今日は空いていたので、初日に観に行ってきた。 Star Wars - The Ultimate Soundtrack Collection アーティスト: John Williams 出版社/メーカ…

観た映画:「キャロル」

「キャロル」を観ていたら突然、テディ・ウィルソンという昔のジャズピアニストが出てきたので驚いた。

観た映画:「ソナチネ」

久々に「ソナチネ」を観直して、これは「用心棒」の変奏ではないかと思った。

濁点・半濁点なし日記:「テーウ」

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 5年先のことなと、まるて分からない。それなら5年前の方はとうたろうかと思い、調へてみた。

濁点・半濁点なし日記:「シェーンを好きにならないて」

たまたま2年ほと前の日記か出てきたのて読んてみると、「シェーン」の感想か書いてあった。

濁点・半濁点なし日記:「スミス都へ行く」

フランク・キャフラの「スミス都へ行く」は何度観ても面白い映画たか、実際に会った人のうちて、この映画を観たことのある人はセロてある。

観た映画: 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」

何だかんだと文句を言いながらも「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」のシリーズは映画館かDVDかでほとんど見ている。 しかし最近はヒーローが多くなりすぎで、アントマンにスパイダーマンに豹マン、片手でかめはめ波を出すガール…

観た映画:「凶悪」

「凶悪」は、凶悪な事件の真相を追う記者の方に、いつの間にか「悪」そのものが乗り移ってしまったかのような、割とよくあるといえばよくある、まるで「リング」のごとくリレーされてしまったような図を描く話だった。

観た映画:「隠し砦の三悪人」

この映画は20年くらい前に映画館で観たのが最初で、当時はとにかく何を喋っているのか聞き取りにくいので面食らった。

観た映画:「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」

「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」はPerfumeのワールドツアーの舞台裏を記録した映画で、これとは別に表側のステージを中心にしたDVD・ブルーレイは出ているので、ほぼ完全に裏側の話だけである。

チラシの裏の豆知識:「シン・ゴジラ」を4DXで観ると、竹野内豊が……!石原さとみが……!

夏で、お盆で、何もする気が起きないが、たまたま知人が教えてくれた情報によれば、「シン・ゴジラ」を4DXで観ると、竹野内豊が……、

映画の夏

今週のお題「映画の夏」 春はあけぼの。