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「白い巨塔」

1966年の白黒映画の方の「白い巨塔」を観た。教授の椅子をめぐるドス黒い権力闘争のドラマで、若い頃だったら「医学の世界は何て醜いんだ!」「この世は闇なのか!」と社会正義の精神に目覚めてしまいそう。

「映画と恋とウディ・アレン 完全版」

「映画と恋とウディ・アレン」はウディ・アレンの誕生から始まって、製作した映画を時代順に辿ったドキュメンタリー。パート1と2を合計すると3時間強となるので時間的には大作だが、過去の映像と短いインタビューの繰り返しでテンポがよいので疲れない。

「ラ・ラ・ランド」

「ラ・ラ・ランド」を観てきた。ブロードウェーの人気作品の映画化ではなくて、オリジナルの内容と曲でアカデミー賞の大本命、それに「セッション」の監督ということで期待して、かなり期待以上の部分もあった。

幽霊くらべ

「黒い十人の女」には幽霊が出てくる。

「友だちのパパが好き」の予告編

大抵の予告編は本編より面白そうな雰囲気が出ている。数多くある予告編の中でも「友だちのパパが好き」は久々に「面白そう」度が一定のレベルを越えたのでメモしておきたい。

観た映画:「この世界の片隅に」

評判の高い「この世界の片隅に」をお正月に観てきた。普段まったくアニメを見ないので、他の人の感じているこの映画の良さや、評価ポイントとかなりずれがあるような予感がする。

観た映画:「DENKI GROOVE THE MOVIE? ~石野卓球とピエール瀧~」

電気グルーヴのこれまでの歩みを追ったドキュメンタリー。 電グルといえば「ビタミン」「ドラゴン」「オレンジ」「A」、その後は少し間が空いて「VOXXX」までは聴いていた。

観た映画:「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」

熱狂的なSWファンではないのだが、何だかんだ言っても全作に目を通してはいる。 hint.hateblo.jp それでたまたま今日は空いていたので、初日に観に行ってきた。 Star Wars - The Ultimate Soundtrack Collection アーティスト: John Williams 出版社/メーカ…

観た映画:「キャロル」

「キャロル」を観ていたら突然、テディ・ウィルソンという昔のジャズピアニストが出てきたので驚いた。

観た映画:「ソナチネ」

久々に「ソナチネ」を観直して、これは「用心棒」の変奏ではないかと思った。

濁点・半濁点なし日記:「テーウ」

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 5年先のことなと、まるて分からない。それなら5年前の方はとうたろうかと思い、調へてみた。

濁点・半濁点なし日記:「シェーンを好きにならないて」

たまたま2年ほと前の日記か出てきたのて読んてみると、「シェーン」の感想か書いてあった。

濁点・半濁点なし日記:「スミス都へ行く」

フランク・キャフラの「スミス都へ行く」は何度観ても面白い映画たか、実際に会った人のうちて、この映画を観たことのある人はセロてある。

観た映画: 「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」

何だかんだと文句を言いながらも「アイアンマン」「キャプテン・アメリカ」「アベンジャーズ」のシリーズは映画館かDVDかでほとんど見ている。 しかし最近はヒーローが多くなりすぎで、アントマンにスパイダーマンに豹マン、片手でかめはめ波を出すガール…

観た映画:「凶悪」

「凶悪」は、凶悪な事件の真相を追う記者の方に、いつの間にか「悪」そのものが乗り移ってしまったかのような、割とよくあるといえばよくある、まるで「リング」のごとくリレーされてしまったような図を描く話だった。

観た映画:「隠し砦の三悪人」

この映画は20年くらい前に映画館で観たのが最初で、当時はとにかく何を喋っているのか聞き取りにくいので面食らった。

観た映画:「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」

「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」はPerfumeのワールドツアーの舞台裏を記録した映画で、これとは別に表側のステージを中心にしたDVD・ブルーレイは出ているので、ほぼ完全に裏側の話だけである。

チラシの裏の豆知識:「シン・ゴジラ」を4DXで観ると、竹野内豊が……!石原さとみが……!

夏で、お盆で、何もする気が起きないが、たまたま知人が教えてくれた情報によれば、「シン・ゴジラ」を4DXで観ると、竹野内豊が……、

映画の夏

今週のお題「映画の夏」 春はあけぼの。

観た映画:「シン・ゴジラ」

「どうせ期待ハズレっぽいから、観に行く必要ないか~」 と、漠然とした失望感を勝手に持っていた私だが、土曜日に絶賛の評が多かったので観に行ってみた。 ネタバレにならない程度に感想を書くと、中盤まではかなり盛り上がって、終盤は少し丁寧すぎるとい…

映画館で観た映画 ベスト10

これまでに映画館で観た映画と、ビデオ、DVD、テレビで観た映画の比率はそれぞれどの程度の割合なのか、正確にはわからない。 それ以外にも昔は喫茶店で勝手に(?)映画を上映していたり、何とか文化会館で文部省推薦の教育映画を先生の引率で観たりするこ…

観た映画:「駅 STATION」

高倉健の出てくる映画が割と好きなのだが、「駅 STATION」は未見だったので観てみた。すると驚いたことに、話のあっちもこっちも、

観た映画:「海よりもまだ深く」

主人公のダメ男ぶりが他人事と思えず、胸が苦しくなった。今回は歴代の是枝監督作品中、最も感情移入して観たかもしれない。是枝監督は「良多」という名前をしばしば主人公の名前に採用していて、阿部寛の時(「歩いても歩いても」)は勿論、主人公が福山雅…

観た映画:「素晴らしき哉、人生!」

フランク・キャプラの映画の良さを知ったのは十年くらい前で、確か「或る夜の出来事」か「スミス都へ行く」か、どちらかに感銘を受けたのが切っ掛けである。

観た映画:「デスレース2000」

「デスレース2000」を観てしまった。

チラシの裏の豆知識:潮健児と漣健児は別人!

ツイッターでこのような発言を読んで驚いた。 今回の映画「仮面ライダー1号」で地獄大使かっこいいと思った方はぜひ潮健児さん演じるTVシリーズ本編の地獄大使をご覧下さい。とても人間臭くてライダーよりもつい応援したくなるような親しみが持てると思いま…

観た映画:「一番美しく」

また初期の黒澤映画で、「一番美しく」を観てみた。 最初に「情報局選定国民映画」と出るので、やや非国民的な思想を持っていなくもない自分としてはドキッとする。

観た映画:「酔いどれ天使」「静かなる決闘」

「醜聞」がけっこう面白かったので、また黒澤映画の初期作品を観てみることにした。今回は二本分の感想をメモしておく。

観た映画:「醜聞(スキャンダル)」

初期の黒澤映画で未見のものが何作かあるので、「醜聞」を観てみたら意外と面白かった。 主な筋は、若い画家と声楽家がたまたま一緒の旅館にいるところを写真に撮られて、勝手に記事にされてしまうというもの。

何でも日記:「ジョーズ」の冒頭にふさわしい音楽

「サウンド・オブ・ミュージック」の冒頭の映像(山の上の登場人物たちにカメラが近づいていく)に「ジョーズ」のテーマ音楽を重ねたものがあると、どこかで読んだ気がするので時々探している。 しかし、探しているうちに別のものを見つけてしまった。 これは…

観た映画:「エトワール」

パリのオペラ座に関するドキュメンタリー映画で、「エトワール(「星」という意味)」はその中で選ばれる最も優れたバレエ・ダンサーのこと。

何でも日記:君たちは「ブログチャレンジ」を忘れていないか?

君たちは「ブログチャレンジ」という企画のことを、すっかり忘れていないか? 私は一ヶ月ぶりくらいで思い出した。

観た映画:「ブラック・スキャンダル」

時間ができたので映画を観ることにして「ブリッジ・オブ・スパイ」か「ブラック・スキャンダル」か、上映中の作品の中でどちらを観るべきか少し迷った。

20歳

「クラシックやジャズを聴いてみたいけど、何をどう聴いていいのかわからない」 という悩みをときどき見かける。

観た映画:「クレージーだよ 奇想天外」

以前読んだ本には「フランク・キャプラを思わせる人情喜劇」 みたいなことが書いてあって、ビデオのパッケージには「坪島孝 監督は日本のビリー・ワイルダー」という謳い文句が書いてある映画で、クレージー映画関係で唯一の谷啓主演作品である。

観た映画:「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

「スター・ウォーズ」サーガに関しては、他のシリーズとは比較にならないほど人それぞれの「スター・ウォーズ歴」が存在する。

「何でもベスト3」のベスト10 【2015年版】

「気のむいた時にだけ、ササッと書く」 という態度で書いている小人気ブログ「何でもベスト3」だが、まとめて読んでみると、案外きちんとしている! 今年もまた、適当に書いた数々の記事からベスト10を選出してみよう!

観た映画:「マッドマックス 怒りのデス・ロード 」

「マッドマックス 怒りのデス・ロード 」は映画関係のブログではどこも「大絶賛!」というほどの持ち上げ方になっていたので、少しでも欠陥を見つけたら大々的に騒いでやろうと思って観てみたのだが……。

観た映画:「007 スペクター」

ボンド役がダニエル・クレイグになってからは全て劇場で観ているような気がするが、初めて観るシーンばかりの新作であるにもかかわらず、過去のシリーズの総集編スペシャルのような味わいの作品だった。

書くことあり日記:「スター・ウォーズ」の吹き替えを再びあのメンバーで!

12月18日の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」劇場公開を記念して、これまでのシリーズ6作品の地上波放送が決定しました。 というニュースを目にして思い出したのだが、地上波で初めて「スター・ウォーズ」が放送された際(1983年)の吹き替えが凄いメン…

好きなサウンドトラック

好きなサントラといえば「男と女」……。 冬の初めの、ちょうど今ごろの季節に雨が降ると、つい聴き返してみたくなる一枚なのさ……。

観た映画:「僕が9歳だったころ」

この映画はさほど期待せずに観たら、けっこう面白かった。

観た映画:「キングスマン」

トピック「キングスマン」について 「キングスマン」は先日、劇場で「ミッション・インポシブル」を観た時に予告編をやっていた。その時には“JB”をめぐる会話があって、ジェームズ・ボンドでもなくジェームス・ブラウンでもなく、というやりとりにセンスと…

観た映画:「セッション」

この映画は、音楽学校の鬼教師が主人公の学生ジャズドラマーをビシビシ厳しく鍛えるという話で、期待して観たら期待以上だった。

観た映画:「ソロモンの偽証 後篇・裁判」

前篇は正直な話、観たいと思う映画が映画館になかったので消去法で選んで観たのであった。その割にはまあまあというか、要約すると「下品なところもあるけど、続きを見ないと何とも言えないし、続きは気になりますよね」といった感想を持った。

書くことあり日記:「ゴッドファーザー PART1」の音声解説

普段はDVDに付いている「監督による音声解説」はかったるいので聞かないが、「ゴッドファーザー」のパート1だけは気になるので全部聞いてみた。以下はその中で覚えている内容のメモである。ネタバレ的なことも書いてあるので映画を未見の方は読まない方がいい…

観た映画:「SOMEWHERE」☆

「何も起きない系」とでもいったアートっぽい雰囲気の映画で、ひとことで言うと主人公の空虚さを描いたもの。

チラシの裏の豆知識:映画「鬼龍院花子の生涯」で鬼龍院花子を演じているのは……

映画「鬼龍院花子の生涯」は夏目雅子の代表作で、鬼龍院花子を演じているのは夏目雅子だ! と、誰もが固く信じていそうな現代の日本社会だが、実は違う!

観た映画:「そして父になる」☆☆☆☆

「子供が取り違えられていた」ということが発覚した二組の夫婦の話で、並のサスペンス映画よりずっとサスペンスに満ちていた。

観た映画:「イエスマン」☆☆

何でも「イエス!」と答えていったら人生が明るくなり、成功へと導かれる!という自己啓発セミナーの教えに従って「イエス!」と言い始めた男を描いたコメディ。