映画

ツイッターで拾った「かぐや姫の物語」豆知識

本作はお爺さんの声が地井武男から三宅裕司に代っていると後から知ったので、そのあたりを耳で確認してみたい気が満々である。

「男はつらいよ 柴又慕情」

本作のマドンナは吉永小百合演じる歌子である。その美貌が凄すぎるせいで、一緒に旅をしている友達が友達とは思えず、せいぜい珍妙な扮装をしたジャガイモのようにしか見えない。

「ゾンビ」

ゾンビ映画の基本中の基本、「ゾンビ」を観直してみた。

「ゲット・アウト」

これはシンプルで良し!ホラーというよりサスペンス・スリラーで、予告編以上のことは知らないで観た方がいいのでは。

「デイ・オブ・ザ・デッド」

久々にゾンビ映画を観たら、いかにも「ゾンビ映画の基本」といったたたずまいで、それでいて「生前の意志を残しているゾンビ」とか「壁に飛びつくゾンビ」とか、中には忍者ハットリくんのような奴もいて、ちょいちょい捻りがあって楽しかった。

「ジャスティス・リーグ」

敵がしょぼい。「いくら何でもこれは酷い」と泣けてくるほどのしょぼさで、予算の割にはヒットしなかったのも納得のしょぼさ加減だった。

「アトミック・ブロンド」

89年のベルリンを舞台に、四方八方が敵だらけの中、女スパイがアクションもカーチェイスもこなす。

「スイミング・プール」

若い頃は映画の結末が意味不明だと、作り手に対して殺意に近いほどの怒りを感じたものだが、年をとるとそうでもなくなってくる。

「文豪ストレイドッグス」に澁澤龍彦が……!

「文豪ストレイドッグス」という実在の文豪の名前のキャラクターが出てくる漫画があることは何となく知っていたが、話が進むにつれてますますエスカレートしているらしく、映画館で観た予告編では澁澤龍彦まで出てきていた。

「ベイビー・ドライバー」

評判がよいのでかなり期待して、観てみたら期待以上だった!そこまで楽しめた映画は、本当に久しぶりという気がする。

「新感染 ファイナル・エクスプレス」

よく言えば王道、悪く言えばベタなゾンビ物なので、安心して観ていられる。

「立候補」

いわゆる「泡沫候補」は勝つ見込みがない。にもかかわらず「供託金を支払ってまで立候補するのはなぜなのか?」とは、誰もが抱く素朴な疑問である。 本作はそうした疑問にはあまり応えてくれないが、複雑な感慨を与えてくれたので順を追って簡単に感想を書い…

ツイッターで拾った「ルパン三世 カリオストロの城」豆知識

これほどの有名作でありながら、意外と知らない情報があって為になった。

「健さん」

実際に健さんに接した人たちへのインタビューを中心に、あれやこれやの思い出話が続く。

「ダンケルク」

台詞が無声映画の字幕並みに少なく、音楽も感情を盛り立てないように常に抑えられていて、その辺のありふれた戦争映画とはかなり異なる感触だった。

ピー・ウィー・ラッセルと小津安二郎

棚から出てきた「アーヴィング・バーリン・ソングブック」を聴いていたら、ピー・ウィー・ラッセルというクラリネット奏者の曲があって、これが落ち着いていてよかった。

「お嬢さん」

登場人物のほとんどが日本語を話すのだが、全部イントネーションが変で聴きづらいという、日本人であることが鑑賞のマイナスに働くしかない作品である。そこを楽しむ余裕があるかどうか、許容できるかどうかが一つの分かれ道で「キル・ビル」で描かれた日本…

「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

酷評している人が多い作品だが、激怒している人に比べれば割と自分は細かい点が気にならないタイプだなと思った。

2017年イチ押し作品は?

2017年は「今年」という単位で物事を整理するのが難しくなってきた年といえそうである。次第に年末とか年始という感覚が薄れてきて、区切れの感覚が消えかけている。

「A Christmas Story」の舌くっつけゲーム

Tumblrに見覚えのない変な場面の動画があったので調べてみたら「ア・クリスマス・ストーリー」という日本未公開の映画だった。

ツイッターで拾った「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」豆知識

またもやツイッターを読みふけってしまった。固有名詞はもちろん、数字やチョイ役に到るまで、裏話や裏設定が盛りだくさんである。ドサクサに紛れてペットや子供自慢まで入るのもご愛嬌というか何というか、とにかくお祭り的な雰囲気が楽しい。

竹脇無我と蟹江敬三

なぜか昔から「竹脇無我」という文字を見ると、即座に蟹江敬三の顔を想起してしまう。そういう癖がついている。

ツイッターで拾った「ジェダイの帰還」豆知識

知らないうちに地上波で「ジェダイの帰還(というか世代的には「復讐」)」を放送していたらしく、後からツイッターで色々と学んだ。

ツイッターで拾った「シン・ゴジラ」豆知識

「シン・ゴジラ」は映画館でも観たが、テレビで放送されると同時にツイッターで発言する人が増えて、あれこれ読んだ。最後の「第五形態」以降の設定ほか、まったく知らないような事実も多く為になった。

ツイッターで拾った「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」豆知識

これは封切り時に映画館で観て、やはり興奮した。当時は「レイダース」の方が大人向けでよかった、すっかりお子様向けになっちゃってもうダメ、という意見を言う人がえらく立派に見えたものだが、いま思えば「レイダース」だって威張るほど大人向けではない。

「情婦」その1

先日行った「このブログで今後どのような記事を書いてほしいですか?」というアンケートの結果、一位になったのは何と「最近観た映画の感想」なのであった。

ツイッターで拾った「レイダース」豆知識

テレビで「レイダース」を放送していて、顔の溶けるシーンをやらなかったということでツイッターではブーイングの嵐になっていた。

「ブギーナイツ」

ポルノ男優になる若者の話で、どうにも長すぎてしんどい。この種の映画はポール・トーマス・アンダーソン以外にもあれこれあるので、上昇の過程が安直な分だけ、下降していく様子もありきたりで平凡にしか見えなかった。

「ブルース・ブラザース」

かれこれ3回目か4回目か5回目くらいの鑑賞となる本作だが、久々に観てやっと気付いたのは148分もある映画だということである。

「映画 立川談志 ディレクターズ・カット」

「映画 立川談志 ディレクターズ・カット」は晩年の「芝浜」のほぼ全体を収録している。