映画

「ブギーナイツ」

ポルノ男優になる若者の話で、どうにも長すぎてしんどい。この種の映画はポール・トーマス・アンダーソン以外にもあれこれあるので、上昇の過程が安直な分だけ、下降していく様子もありきたりで平凡にしか見えなかった。

「ブルース・ブラザース」

かれこれ3回目か4回目か5回目くらいの鑑賞となる本作だが、久々に観てやっと気付いたのは148分もある映画だということである。

「映画 立川談志 ディレクターズ・カット」

「映画 立川談志 ディレクターズ・カット」は晩年の「芝浜」のほぼ全体を収録している。

「ディア・ハンター」

この前「挨拶とブログは短い方がよい」と書いた私の場合、映画もできれば二時間半や三時間ではなくて、90分くらいでスパッと終りになる方が好ましい。

「疑惑」

「疑惑」は1982年の映画なので、自分が中学生くらいの頃かと思うと、当時の日本の様子の何もかもが懐かしい。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」

この映画は映画館で観た。しかし、細かい部分を忘れていたのでDVDで観直してみると……。

「男はつらいよ 寅次郎と殿様」

先日ひどい映画を観てしまったので、心の汚れをぬぐい取るような狙いで「男はつらいよ 寅次郎と殿様」を観た。

「鑑賞メーター」→「Filmarks(フィルマークス)」

「鑑賞メーター」は改善されないようなので、似たようなサービスを探してみた。

「鑑賞メーター」最後の日?

先日とうとう、「はてなカウンター」は最後の日を迎えて、安らかに眠ってしまったというか天国に旅立ってしまったというか、終ってしまった。

「ご冗談でショ」

「ご冗談でショ」はマルクス兄弟の四作目の映画で、1932年の作品である。

「我輩はカモである」

戦争はもちろん、善悪や敵味方の区別、果ては映画であることすら忘れたかのような自由で奔放な喜劇映画の大名作である。

「隠し砦の三悪人」

久々に観たぜ! と思っていたら昨年の秋にも観ていたことが判明した。これが最も意外で、本当に思い出せない。

「裸の銃を持つ男」

おそらく人生で5~8回くらい観ているが、何が起こるか全てわかっていても面白い。それが「裸の銃を持つ男」である。

「ボッカチオ’70」

4つの短編からなるオムニバス映画である。となると、「一つのエピソードが30分くらいなんじゃないの?」と思うのがまあ普通の感覚ではないだろうか。

「プリティ・リーグ」

女子野球が題材の映画だが、何を隠そう本作は「野球」を描くことにはさほど興味がないという珍品なのであった。

「かぐや姫の物語」

アニメ映画は声優の声が聞き苦しく、大げさでわざとらしいので苦手である。しかも、竹取物語のあらすじは誰でも知っている。

「幽霊西へ行く」

幽霊つきの古城を一度バラして、アメリカに持っていってしまうという発想がスマートで楽しい。その際に幽霊も持っていってしまうので、さらに愉快。

「フローズン・タイム」

「もし時間を止めることができたら?」「女湯に行ってみたい!」というレベルの「もし」が実現したらどうなるかという話。

「死霊のはらわたⅢ キャプテン・スーパーマーケット」

コミカルでテンポよく、話がトントン進むので楽しい。無駄がないというか、観る人によっては最初から最後まで全てが無駄な映画だが、飽きる暇がないというか。

「バタリアン」

「バタリアン」は「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」の変則的な続編という位置づけになっている。映画の中で「あの映画のアレって、本当は事実なんだよ」という言及があるのだ。そのくせ本作のゾンビは、頭を切り離されても死なず、道具を使い、会話もで…

「藁の楯」の子役(松嶋菜々子の息子役)

先日テレビで「藁の楯」という映画をやっていた。 途中から観たのにすごい迫力だったので、前後の話が分からない癖に興奮して「一体この先どうなる?」とハラハラしていると突然、

「マダムと泥棒」

「マダムと泥棒」は舞台劇のようなカッチリしたコメディ映画で、結末が手品のように綺麗にまとまって、スッキリしていてよい。

「マン・オブ・スティール」

道路やビルなど、物を破壊しながら行うプロレスを描いた作品。別にリアリティがなくても、それなりに見過ごす技術をマスターしているつもりだが、この映画は少々限度を越えている。

「マグニフィセント・セブン」

「七人の侍」「荒野の七人」のリメイクなので大筋は同じだが、細かい点であれこれ変更しているのが分かるので、一回の鑑賞で二回分楽しめる。

「悪党に粛清を」

台詞や音楽の少ない、説明も少ない、全体に寡黙な作品で、「逃亡して捕まるまで、台詞なし」という人物が二人もいた。

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

様々な特殊能力を持った子供たちがいて、ミス・ペレグリンのいる古い屋敷でひっそりと暮らしているという話。

「永い言い訳」

フィクションはみな「鎮魂」なのだという考え方を何かで読んだことがある。この映画の主人公には内的にも外的にも様々な障壁があって、その「鎮魂」ができない状態に置かれている。

「鴛鴦歌合戦」

何と、最初に観てから10年ぶりとなる「鴛鴦歌合戦」である。

「ザ・イースト」

拝金主義で利益最優先の巨大企業による環境汚染、薬害その他は絶対に許すまじ! と立ち上がるテロ組織「ザ・イースト」! への潜入捜査をする美人捜査官の話。

「マイ・インターン」

この映画は普通のドラマかと思っていたら「コメディ」に分類されていたので、気になって観てみた。