読書

自分の本屋を作るとしたら

近年はあちこちの本屋に、座って読む用の椅子が置いてあるのが当たり前になりつつある。小三の時、友達から来た年賀状に「今年からは立ち読みをするのをやめようよ (・o・)」と書いてあったほど立ち読み好きの自分としては隔世の感がある。

ニラレバ炒め

最近、あまりこのブログを書かなくなっているので、せめて「今週のお題」くらいは付き合ってみようと考えたのだが「私のタラレバ」というお題から連想されるのは「天才バカボン」によく出てきた「ニラレバ炒め」なのであった。

何でも日記:「愛蘭土紀行」の中の小咄

最近、あまり書くことがないので過去の日記を読み返して、少し手直しして載せたりしている。 今回は2004年ごろの日記から、司馬遼太郎の「愛蘭土紀行」の中の小咄について。

「鬼平犯科帳」と私

「鬼平犯科帳」を最初に読んだのは高校の頃で、当時から世評が高かったので期待して読んでみたものの「何の捻りもない、似たような話が多い」「ただ鬼平が強いだけ」としか思えなかった。

何でも日記:魅力を感じるタイトル

hint.hateblo.jp 以前、タイトルに関するベスト10を書いたが、どうしても付け加えなければならない強烈な、反則に近い例が一つ見つかったのでメモしておこう。

濁点・半濁点なし日記:奇妙な感覚

2004年というと12年も前のことて、干支てはひと周り違う。 今回は、そういえはこういうことかあったなあ、と思い出せる範囲のエヒソートてある。

濁点・半濁点なし日記:2004年の読書日記 その2

前回の続きて、2004年に読んた本のメモから。 今回は「てすます調」て書いているもの。特に付け足すことは無し。

濁点・半濁点なし日記:2004年の読書日記 その1

2004年頃の読書日記か出てきたのて、今回はこれをこ紹介してみよう。

濁点・半濁点なし日記:「あなたには人生なんてないのよ」

この「濁点・半濁点なし日記」は、過去に書いた日記の採録にするとよく読まれているようなのて、もう少し続けてみたい。

濁点・半濁点なし日記:よく味はふ者の血とならん

実篤のフックカハーは、確か高野文子の漫画て見たのか最初てあったかと思う。その後それか実在することを知った。 武者組/勉強勉強勉強/実篤のブックカバーを求めて

もっとお買い物しませんか?

それどこ大賞「買い物」 「買い物」というお題を出されてもあまりピンと来ないので、アマゾンの商品検索で「買い物」を調べてみた。 すると、

雑誌卍固め:「BRUTUS特別編集 合本・珍奇植物」

「BRUTUS」での珍奇植物特集を合本にしたものが出ていて、 「これをどこの誰が買うんだよ」 と内心では思ったものの、手が勝手に動いて購入して、目が勝手に動いて読了してしまいました。

プレゼントしたい本

今週のお題「プレゼントしたい本」 自分が誰かに「本をプレゼントする」という行為に及ぶ可能性は「ゼロです!」と思い込んでいたのだが、最近はそうでもなくなってきた。

何でも日記:読書列車

ただ「電車に乗って読書をする」という目的のためだけに走らせる「読書列車」があればヒットするだろうと昔から考えていた。 夏は涼しい高原や海沿いを走る読書列車。 冬は暖房を効かせて、ついでに熱燗で酒を飲んだりもできる読書列車。 料金が安くて、ぐる…

何でも日記:読書とは何か

褒められて初めて気が付いたのだが、自分にとって読書とは息を吸ったり吐いたり、あるいは水を飲むようなものなので、何か特別なことをしているという意識が薄い。

何でも日記:聖書アプリの「伝道の書」

聖書アプリの「伝道の書」を読んでみたところ、異様なほど分かりやすい翻訳文になっていて、ついつい読みふけって5分ほどで読み終えた。 伝道の書 1, リビングバイブル (JLB) | 章 1 | 聖書アプリ | Bible.com

何でも日記:「読書会」への憧れ その4

読書会をやりたしと思へども……、読書会はあまりに遠し。 などとセンチメンタルな気分に浸っていても仕方がない。現実に場所と時間と面子を決めて行う読書会は難しいにしても、はてなブログの有志でチョロッとやるくらいならできそうな気がしてきた。

何でも日記:「読書会」への憧れ その3

読書会は現実に開催するとなると、なかなか難しそうに思う。 というのは、読書会ではないが数々の「ナニナニ会」のたぐいに参加したり、主催したりといった経験から判断しての話である。

何でも日記:「読書会」への憧れ その2

前回は「読書会をやろうとすると、課題図書の選定が難しい」といった辺りで話が終わってしまった。

何でも日記:「読書会」への憧れ その1

前々から「読書会」に参加したり開催したりすることに憧れを持っているのだが、なかなか上手くいかない。 その「上手くいかなさ」について、これまでの経緯や考えの移り変わりをメモしておきたい。

「翻訳できない世界のことば」のベストテン

以前このブログで少し触れたことのある「翻訳できない世界のことば」を偶然、書店の「哲学・現代思想」コーナーで発見したのでつい買ってしまった。 hint.hateblo.jp

ツイッターで最近「いいね」した話題のベスト10  (2016年4月)

今月は風邪をひいていたので、後半あまりチェックしていなかった。 それでもベストテンをひねり出してみたので、一応のところ2016年4月の記録にはなっている。

チラシの裏の豆知識:「ドストエーフスキイ全集 第14巻 作家の日記 上 」の表紙が……!

アマゾンの「ドストエーフスキイ全集 第14巻 作家の日記 上」 の表紙がなぜか、

何でも日記:「赤穂浪士」対 三田村鳶魚

大仏次郎の「赤穂浪士」を読み終えた。上下巻で1100ページくらいあるので、1日100ページ読むとしても11日かかる計算である。その割にはすぐ読めたと言うべきか。新聞に連載された小説なので、1回1回が面白くて飽きない。

青春の一冊

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 「青春の一冊」というお題が出ている。

新入社員

トピック「新入社員」について 「新社会人や新入社員に向けたエントリーが、続々と投稿されています。」と旬のトピックコーナーに書いてあったので、幾つか関連する記事を読んでみた。 そこで急に思い出したのが以下の文章である。

何でも日記:宮城谷昌光という名前をシンプルにしてみる

最近、このブログは不定期更新でいいかと考えるようになり、その結果、何かを書こうという義務感や意欲が薄れてきた。このままだと意欲が消失して、何も書かずに三年くらい過ぎてしまいそうである。せっかくここまで育てたブログなので、それはあまりよろし…

チラシの裏の豆知識:潮健児と漣健児は別人!

ツイッターでこのような発言を読んで驚いた。 今回の映画「仮面ライダー1号」で地獄大使かっこいいと思った方はぜひ潮健児さん演じるTVシリーズ本編の地獄大使をご覧下さい。とても人間臭くてライダーよりもつい応援したくなるような親しみが持てると思いま…

ツイッターで最近「いいね」した話題のベスト10  (2016年3月)

ツイッターを見ていると、面白い話題や言葉や写真が目の前を通過していって、それっきり半永久的に思い出さないものがほとんどである。 壮大な無駄であり、嘆かわしい事態といえる。 そこを「もったいないので少しだけ拾っておこう」というのが、月末にお送…

チラシの裏の豆知識:新装版「オバケのQ太郎」12巻は、すごろく付き限定版もあり

とうとう新装版「オバケのQ太郎」が4月発売の12巻で完結する。 この最後の巻は、「すごろく付き」の限定版が出るという。

何でも日記:人生とゲームと双子

おちょいさんのブログは個性的で、営業に関する考えがちょいちょい書いてあって為になるので愛読している。 そのブログが珍しく炎上気味になっていた。

「ジョジョの奇妙な冒険」との出会いについて語るッ!

お題「「ジョジョの奇妙な冒険」との出会いについて語るッ!」 このお題↑は自分が作成したものである。 今後これに続く人に増えてほしいので、少しでもジョジョ好きの方はぜひ書いてみていただきたい。

方言

今週のお題「方言」 私は幼稚園にあがる直前まで、大阪や奈良に住んでいた。それ以降はほぼ関東に住んでいるため、方言というほど独自の方言がないので少々淋しい。だから今でも何となく関西弁には愛着や親しみを感じる。

気になる誤用

お題「気になる誤用」 誤用で気になる例を一つ思い出した。

何でも日記:日本語の誤用で打線を組んでみた

いつも「何でもベスト10」ばかり書いているので、たまには「打線」を組んでみたくなってきた。 という訳で、今回は日本語の誤用打線を紹介してみよう。

「岸辺露伴は動かない」を読んで感じた奇妙な点 ベスト10

「ジョジョの奇妙な冒険」の評価が高いと知ってはいるものの、いかんせん巻数が多過ぎて、 「今さら、どんなタイミングでどんな顔をして一巻を読んでいいのか分からない」 というお悩みを持っている方々が、国内外に推定数百万人くらいはいるであろう。 私は…

チラシの裏の豆知識:バレンタインデーはウッドハウスの命日ともう一つ(さらに追記あり)

今週のお題「バレンタインデー」 バレンタインデーはP.G.ウッドハウスの命日である。

何でも日記:目さんのほしい物リスト

アマゾンの「ほしい物リスト」を作ってみたので、何かの機会に私へプレゼントしてみたいという人、暇をつぶしたい人、お金を使いたい人、私がどんな本に興味を持っているかを知りたい人はご覧ください。

何でも日記:最近買った本と借りた本

臨時収入があったので、調子に乗って本をあれこれ買ってしまった。 ついでに、図書館で借りている本も一緒にして25冊ほど紹介してみよう。

何でも日記:究極の売れ筋の本はこれだ(ただし、このブログ経由で)!

時々、 このブログで紹介した本がamazonで売れることがある。 「一冊売れた」というだけで、私にとっては大事件である(ドキドキ)。 「二冊売れた」となると、自分内ギネスブックに掲載確定というレベルの椿事である(ハラハラ)。 「三冊売れた」ともなれ…

何でも日記:冬は無伴奏チェロ組曲

2,3日前の午前中にFMを聴いていたら「無伴奏チェロ組曲」が流れてきて、そう言えば四方田犬彦の文章で「冬に無伴奏チェロ組曲はピッタリ」と書いていたものがあったっけな、違ったっけな、とぼんやり考えた(確か「心ときめかす」の最後の方の文章だっ…

観た映画:「クレージーだよ 奇想天外」

以前読んだ本には「フランク・キャプラを思わせる人情喜劇」 みたいなことが書いてあって、ビデオのパッケージには「坪島孝 監督は日本のビリー・ワイルダー」という謳い文句が書いてある映画で、クレージー映画関係で唯一の谷啓主演作品である。

何でも日記:驚愕!この手のタイトル

ひと口にタイトルと言っても短いものや長いもの、その他にも色々なスタイルがある。 中でも微妙に愛着を感じるのは、 「二字熟語」+プラス「!」(または「!!」) が最初に来る形のタイトルである。 細かく説明するより、例を挙げてみた方が早いだろう。

新年の抱負

お題「新年の抱負」 昨年も一月末に「今年の抱負」というお題で書いたので、やや違うタイトルだが二回目である。 仕事でもブログでも、数字や成果の目標を掲げて、それに向かって邁進するという人が多い。一方、「無理せず」「ゆっくり」「マイペース」とい…

内容にほとんど触れない漫画評:「オバケのQ太郎」の時代

幼年時代の私の愛読書は「オバケのQ太郎 傑作選」であった。 「よりぬきサザエさん」と並んで、ひたすら繰り返し読んだ記憶がある。 オバケのQ太郎 傑作選 全6巻完結 (てんとう虫コミックス) [マーケットプレイス コミックセット] 作者: 藤子不二雄 出版社/…

雑誌卍固め:「散歩の達人」2016年1月号 大特集 大宮&浦和

「散歩の達人」の2016年1月号は何と「大宮&浦和」の特集である。

印象に残っている展覧会

お題「印象に残っている展覧会」 印象に残っている展覧会というと、八年ほど前の「澁澤龍彦 幻想美術館」展を挙げたい。

濁点・半濁点なし文:詩集「月に吠える」のヘスト10

このところ、すっかりこ無沙汰の「濁点・半濁点なし文」てある。 このまま「濁点・半濁点なし文」の灯を消してしまってよいのたろうか? それはならし! という訳て今回は特別に「何てもヘスト10」と合流させて、詩集「月に吠える」から詩を十篇選ひ、ヘスト…

チラシの裏の豆知識:「室生犀星」の「室生」の読み方は……

新聞を読んでいたら「室生犀星」の読みがなが「むろお」となっていて驚いた。 これまでの人生で何百万回も「室生犀星」という漢字を読んできた私だが、その度に心の中で「むろう」と読んできたからである。

「レクイエムの名手」の追悼文 ベスト10【後編】

前回の続きで、 第七位は!