読書

読書の秋

2017年の段階でもまだビデオテープを何十本も持っていて、テレビ番組を録画したきり見ていないものが結構ある。「山田風太郎が見た日本~未公開日記が語る戦後60年~」は2005年に録画したものをやっと見た。

BotとBotの会話

ツイッターでフォローしているBot同士の発言が、会話のようになっていることがある。

自分の本屋を作るとしたら

近年はあちこちの本屋に、座って読む用の椅子が置いてあるのが当たり前になりつつある。小三の時、友達から来た年賀状に「今年からは立ち読みをするのをやめようよ (・o・)」と書いてあったほど立ち読み好きの自分としては隔世の感がある。

ニラレバ炒め

最近、あまりこのブログを書かなくなっているので、せめて「今週のお題」くらいは付き合ってみようと考えたのだが「私のタラレバ」というお題から連想されるのは「天才バカボン」によく出てきた「ニラレバ炒め」なのであった。

何でも日記:「愛蘭土紀行」の中の小咄

最近、あまり書くことがないので過去の日記を読み返して、少し手直しして載せたりしている。 今回は2004年ごろの日記から、司馬遼太郎の「愛蘭土紀行」の中の小咄について。

「鬼平犯科帳」と私

「鬼平犯科帳」を最初に読んだのは高校の頃で、当時から世評が高かったので期待して読んでみたものの「何の捻りもない、似たような話が多い」「ただ鬼平が強いだけ」としか思えなかった。

何でも日記:魅力を感じるタイトル

hint.hateblo.jp 以前、タイトルに関するベスト10を書いたが、どうしても付け加えなければならない強烈な、反則に近い例が一つ見つかったのでメモしておこう。

濁点・半濁点なし日記:奇妙な感覚

2004年というと12年も前のことて、干支てはひと周り違う。 今回は、そういえはこういうことかあったなあ、と思い出せる範囲のエヒソートてある。

濁点・半濁点なし日記:2004年の読書日記 その2

前回の続きて、2004年に読んた本のメモから。 今回は「てすます調」て書いているもの。特に付け足すことは無し。

濁点・半濁点なし日記:2004年の読書日記 その1

2004年頃の読書日記か出てきたのて、今回はこれをこ紹介してみよう。

濁点・半濁点なし日記:「あなたには人生なんてないのよ」

この「濁点・半濁点なし日記」は、過去に書いた日記の採録にするとよく読まれているようなのて、もう少し続けてみたい。

濁点・半濁点なし日記:よく味はふ者の血とならん

実篤のフックカハーは、確か高野文子の漫画て見たのか最初てあったかと思う。その後それか実在することを知った。 武者組/勉強勉強勉強/実篤のブックカバーを求めて

もっとお買い物しませんか?

それどこ大賞「買い物」 「買い物」というお題を出されてもあまりピンと来ないので、アマゾンの商品検索で「買い物」を調べてみた。 すると、

雑誌卍固め:「BRUTUS特別編集 合本・珍奇植物」

「BRUTUS」での珍奇植物特集を合本にしたものが出ていて、 「これをどこの誰が買うんだよ」 と内心では思ったものの、手が勝手に動いて購入して、目が勝手に動いて読了してしまいました。

プレゼントしたい本

今週のお題「プレゼントしたい本」 自分が誰かに「本をプレゼントする」という行為に及ぶ可能性は「ゼロです!」と思い込んでいたのだが、最近はそうでもなくなってきた。

何でも日記:読書列車

ただ「電車に乗って読書をする」という目的のためだけに走らせる「読書列車」があればヒットするだろうと昔から考えていた。 夏は涼しい高原や海沿いを走る読書列車。 冬は暖房を効かせて、ついでに熱燗で酒を飲んだりもできる読書列車。 料金が安くて、ぐる…

何でも日記:読書とは何か

褒められて初めて気が付いたのだが、自分にとって読書とは息を吸ったり吐いたり、あるいは水を飲むようなものなので、何か特別なことをしているという意識が薄い。

何でも日記:聖書アプリの「伝道の書」

聖書アプリの「伝道の書」を読んでみたところ、異様なほど分かりやすい翻訳文になっていて、ついつい読みふけって5分ほどで読み終えた。 伝道の書 1, リビングバイブル (JLB) | 章 1 | 聖書アプリ | Bible.com

何でも日記:「読書会」への憧れ その4

読書会をやりたしと思へども……、読書会はあまりに遠し。 などとセンチメンタルな気分に浸っていても仕方がない。現実に場所と時間と面子を決めて行う読書会は難しいにしても、はてなブログの有志でチョロッとやるくらいならできそうな気がしてきた。

何でも日記:「読書会」への憧れ その3

読書会は現実に開催するとなると、なかなか難しそうに思う。 というのは、読書会ではないが数々の「ナニナニ会」のたぐいに参加したり、主催したりといった経験から判断しての話である。

何でも日記:「読書会」への憧れ その2

前回は「読書会をやろうとすると、課題図書の選定が難しい」といった辺りで話が終わってしまった。

何でも日記:「読書会」への憧れ その1

前々から「読書会」に参加したり開催したりすることに憧れを持っているのだが、なかなか上手くいかない。 その「上手くいかなさ」について、これまでの経緯や考えの移り変わりをメモしておきたい。

「翻訳できない世界のことば」のベストテン

以前このブログで少し触れたことのある「翻訳できない世界のことば」を偶然、書店の「哲学・現代思想」コーナーで発見したのでつい買ってしまった。 hint.hateblo.jp

ツイッターで最近「いいね」した話題のベスト10  (2016年4月)

今月は風邪をひいていたので、後半あまりチェックしていなかった。 それでもベストテンをひねり出してみたので、一応のところ2016年4月の記録にはなっている。

チラシの裏の豆知識:「ドストエーフスキイ全集 第14巻 作家の日記 上 」の表紙が……!

アマゾンの「ドストエーフスキイ全集 第14巻 作家の日記 上」 の表紙がなぜか、

何でも日記:「赤穂浪士」対 三田村鳶魚

大仏次郎の「赤穂浪士」を読み終えた。上下巻で1100ページくらいあるので、1日100ページ読むとしても11日かかる計算である。その割にはすぐ読めたと言うべきか。新聞に連載された小説なので、1回1回が面白くて飽きない。

青春の一冊

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 「青春の一冊」というお題が出ている。

新入社員

トピック「新入社員」について 「新社会人や新入社員に向けたエントリーが、続々と投稿されています。」と旬のトピックコーナーに書いてあったので、幾つか関連する記事を読んでみた。 そこで急に思い出したのが以下の文章である。

何でも日記:宮城谷昌光という名前をシンプルにしてみる

最近、このブログは不定期更新でいいかと考えるようになり、その結果、何かを書こうという義務感や意欲が薄れてきた。このままだと意欲が消失して、何も書かずに三年くらい過ぎてしまいそうである。せっかくここまで育てたブログなので、それはあまりよろし…

チラシの裏の豆知識:潮健児と漣健児は別人!

ツイッターでこのような発言を読んで驚いた。 今回の映画「仮面ライダー1号」で地獄大使かっこいいと思った方はぜひ潮健児さん演じるTVシリーズ本編の地獄大使をご覧下さい。とても人間臭くてライダーよりもつい応援したくなるような親しみが持てると思いま…